《はま寿司“洗剤ドパがけ”男の妻が告白》「金がなく、子どもは施設に」「夫婦仲はよくご飯を『あーん』と…」新西悠太容疑者(43)が家庭で見せていた“愛妻家の素顔” 会社側は損害賠償請求も視野




破れ鍋に綴じ蓋という言葉を見事に体現した妻ですね。

子供がいなきゃ周りから嘲笑されて終わりですが、金銭的に厳しいから子供を施設に預けているのに呑気に「ほんとは優しい人なんです」って庇っている場合なのか、これ?

損害賠償請求されたら、間違いなくこの男は妻に押し付けてトンズラすると思うのですが。


まぁ愚鈍そうな妻ですから、きっとこの先もなんだかんだ結局離婚もせずズルズルこのまま行って賠償金を一身に背負って支払っていくのでしょう。




今、YouTubeで無料配信をしているので(〜6/2まで)、見てみました。

ようやく念願叶って…という(だったら課金しろという話ですが笑)


松本清張の小説は幾つか持っていますし、このお話の原作も持っています。

感想としては映画化するにあたり、ある意味ポップに仕上げてきたなぁと。

小説を読んだことがある方は、おわかりになるかと思いますが、清張が描く世界ってかなりドロドロしています。

清張本人談として、「起こっていることが異常だからこそ、淡々とした文章を書いている」と言ったくらいです。

原作の弁護人は男性ですし、どちらかというと小説の主人公は、鬼塚球磨子を糾弾していた男性記者です。

また、球磨子が喋っている箇所は小説にありません。

周りの証言や事件調書で読者が球磨子がどんな女性なのかと想像を膨らませて行く感じです。


映画化するにあたって、松本清張も制作に加わっています。

あくまで原案は小説からだが、一種のパラレルワールドで、エンタメ要素も少し取り入れたという感じでしょうか。


有名な終盤のシーンで球磨子(桃井かおり)が、律子(岩下志麻)の白いスーツに赤ワインをかけるところがあります。

私はこのシーンだけなら見たことがあったのですが、今回ここに至るまでの過程を初めて見ることができたので、そうするとまた違った感想が持てます。

「あなた最低ね」という律子の言葉や、「あんたあたしのこといつもモルモットを見るような目つきをしていて、嫌い」という球磨子の言葉がまた違って聞こえてくるから不思議なものです。


この映画は、桃井かおりショーといった方がいいかも。

もちろん、これは彼女の力量がなければこの企画は失敗に終わったわけで。

また、証人として出てくる俳優陣も錚々たるメンバー。

特に山田五十鈴が証言に立ったときのシーンが面白かったです。

桃井かおりとの掛け合いや、岩下志麻に対して嫌味を言うシーンは、時間は短く、さらっとしていましたが、それがかえって印象に残ります。


やっぱりちゃんと課金するか、DVD買って永久保存しなきゃダメかな笑。


ちなみに、次に見ようと思っているのは円谷プロ +TBS制作の「怪奇大作戦」です。


阿部・巨人監督が辞任…長女へ暴行容疑、謝罪



…アホな娘…。


そりゃ元スポーツ選手の父から叩かれたりすれば一般の男性よりかは力が強いのだからショックがデカいのは間違いないんですが。


チャットGPTに聞きましたって…ちょっとオツムが足りない子なのかな。

それにしても18歳と15歳がケンカする理由ってなんだろうか。

二人とも受験生じゃないの?

あ、エレベーター式の学校なのか。だからこんな呑気なことができるのか。


渋谷区の自宅ってことはそれなりの豪邸なんでしょう。

収入絶たれたわけだけど、この娘は理解しているのだろうか。

甘やかされて育ったのかな。偏見だけど。


それにしても、嫁さんは一体何やってたんだろう。


緒方かな子さんは、有能ですね。

ペナントレース中は、孝市さんを気遣って集中できる環境を作っていたみたいですから。


阿部娘はこれからどうするんですかね。

大学進学どころか、高校さえも通えなくなる可能性もゼロじゃないですけど。