"The Power of Full Engagement"という本を読み返しています。
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内容は簡単に言うと、表紙に書いてある通り、

Managing Energy, Not Time,
Is the Key to HIgh Performance and Personal Renewal.

日本語訳はこちら。
「成功と幸せのための4つのエネルギー管理術―メンタル・タフネス」
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プロアスリートを指導してきた著者たちが
ビジネスパーソン向けに書いた実用書です。

時間がたくさんあってもエネルギーが枯渇していたら意味ないよね~
という内容にはじめた読んだ時には目からうろこでした。




エネルギーには4種類あって

・spiritual
・mental
・emotional
・physical ⬅土台

の順に成り立っています。
成長するにつれて下のエネルギーから上に向かって
順番に育っていきます。

でも、意識的に変えていくためには、逆に
上から変えていく必要があります。

内容をざっくりまとめると、こんなかんじ。
・4つのエネルギーをバランスよく放出・回復するべし。(呼吸するように)
・エネルギー貯蓄枠もストレスをかけて広げていくべし。
 (本文中にはSeek stress.と書いてあります。
"The Willpower Instinct"(「スタンフォードの自分を変える教室」)でも有名な
 著者Kelly McGonigalさんも
「ストレスは悪いものではなく、幸福度が高い人はストレス度も高い」
 と仰っていました)
・4つのエネルギーを身体を鍛えるのと同じように鍛えるべし。




<今日読み返していて特にこころに残ったところ&なんとなく訳>

p.132 下から11行目

~most of us sleepwalk through our lives,
operating on automatic pilot most of the time.
We meet our obligations
but rarely question whether we could be reaching for something more.


私たちの多くは人生の大半を自動操縦で過ごしている。
やるべきことをこなす一方で、
「もっとなにかできるんじゃないか?」と考えることはめったにない。

「本当の本当はなにが大切?」
「本当の本当はなにをしたい?」
と、自分に問いつづけることが大切だと思いました。
自分の価値観を探るワークも本文にちょっと入っているのでおすすめです。
(邦訳本内に入っているかはわかりません)




お仕事でわくわくしないタスクが増えてきたので
自分でわくわくすることを増やそう!としてみると
一時的には楽しくなりました。
でも、いつのまにか「やらないといけないこと」が増えてしまいます。

タスクはタスクでしかなくて、
「わくわくする」とか「やらないといけない」とか
ラベルを貼っているのは自分だとわかっています。
楽しみを見つけよう、自分で楽しみを作ろうとすることが
大切なのもわかります。
このタスクは「誰のため?」と考えることが有効なのもわかります。

でも、それでも、気が乗らない~~~!
データ入力とか事務作業、私はほんっとわくわくしない!

得たい未来は、
・わくわく120%で働く
・すきなことだけやる

そのために必要なことをいろんなものから学ぼうと思います!