こんばんは〜!
今週に入ってから、長男の様子がおかしい。
月曜日──────
「体調がなんだか悪いから、休んでいい?」
いいよ。
火曜日──────
「おなかが痛いから、今日休んでもいい?」
いいよ。
そして今日──────
「行かないと、今週行けてないから行かないとって思ってる。だけど、行くのがつらい。教室の中がうるさくて、つらい。自分は何なのか分からない。これからどうしていいのか、わからない。父に相談してみようと思ったけど、父はオレが毎日頑張って通ってると思ってる。なのに本当は休んでるなんて、期待を裏切っていて申し訳ない。」
ほろほろ泣きながら話す長男に、
「大丈夫だよ、行けないなら行かなくていいし、父にも相談しようと思ったタイミングで話せばいいよ。休んでることは伝えておくけど、きっと今、君が父に話したとしても、父はガッカリなんてしないし裏切られたとも思わないよ。どうしたの?って、絶対に相談に乗ってくれるよ。」
うん、うんと頷く長男に、
ただ、大丈夫だよと伝えてパートに行きました。
よく、話してくれたと思う。
気持ちはギリギリだったんだと思う。
夜、帰ってきた夫にそのことを話した。
もちろん、怒ることなく、
そうかー、じゃあ長男が話してくるまで、普段通りにしていようか、と。
長男よ、君は1人じゃない。