最近、気分が落ち込みやすく、モヤモヤした気分になることがよくあります。
やる気が起きなかったりだるさが残ったり…これって更年期!?
いや、もともとそういう悩みやすい性格ではあるし、根っからの面倒くさがりの“面倒クサコ”なので
いつも通りといえばそうかもしれない。
どちらにしてもこの晴れない気持ちを爆上げまでは行かなくともフラットな状態には持っていきたいし、
なんなら少しだけゴキゲンになれたらなおのこと良いな、と思ってしたことが
豆からコーヒーを挽いて淹れて気分を変えてみよう
ということでした。
実は、数年前に
おしゃれでかっこよさそう
という軽い気持ちで豆からコーヒーを入れていた時期はあって、しばらくは自称おしやれ時間を満喫していたのですが、だんだんと私の中の“面倒クサコ”が自我を発揮してしまい、オシャレ仮面な珈琲時間はすっかり影を潜めてしまいました。
そんな面倒クサコがどうしてまたそんな豆からコーヒーなんて淹れようと思ったかというと、
気分転換にはいつもインスタントコーヒーを飲んでいたものの、それだけではどうにも気分転換できなくて、
たまに行くカフェで丁寧に淹れてもらったコーヒーはとても落ち着いたから。
もちろんカフェという特別な空間にいたことも要因のひとつではあるけれど、豆を挽くときのあの香りを
家でもまたやりたいと思ってしまったからなのです。
私は“面倒クサコ”でもあり猪突猛進な人間でもあるので、
懲りずにまた“豆からコーヒー”の世界に猛進してしまうのでした![]()
![]()
ただ、前回とは違うのは、“オシャレ仮面”な時間から“低空飛行な気持ちの底上げ”時間へと移行したこと。
子供も成長してカフェラテなど飲めるようになったので、一緒に楽しめることもあり、無理しない程度に
ゆるめに息抜きできている気がします。
珈琲の知識に関してはド素人なので、淹れ方や挽き方など丁寧にできるようになったら
もっと美味しく飲めそうだな、と思うので、前回のブーム時に購入した本をもう一度開いてみたいと思います。
私が愛用しているミルはこちら
分解するとこんな感じ
片付けや物の整頓が苦手な私にはこのくらいコンパクトで洗う手間もさほどないようなこのミルがとても良かったです
電動の方が楽なのでは?という考えもよぎりましたが、そこは"丁寧にやってみたい"というモノグサ人間に似つかわしくない謎のこだわりが生まれてしまったので、そのこだわりを貫いての選択となりました。
一度は挫折してしまっているだけあって、少し面倒臭さを感じてしまう要素はありますが、気楽に始めた2度目のチャレンジの使い心地は、思った以上に手軽にコーヒーを挽けて、洗うのもそんなに苦にならずに続けられています
飽きるのも時間の問題かもしれませんが、今のところ面倒臭さと折り合いをつけながら、緩めに気分転換の時間として珈琲時間を楽しんでいます。
この珈琲時間がもう少し生活の一部に馴染んできたら、今度は豆の種類や焙煎の具合も変えてみたりしながら楽しめたらと思っています![]()

