お久しぶりでございます。


私ごとですが、この11月26日から猫を飼いました☆


名前は、ソフィー☆  母がつけました☆


ソフィーとの本格的な出会いは今年の秋の始まり、

もしくは夏の後半頃だったでしょうか。


いや、それ以前にも、うちの家の周りを走り回る彼女は見ていました。

兄弟と仲良く走り回ってた。



その時はまだ小さくて可愛い子猫でした。


その後もたまーに、見かけましたし、

おそらく彼女の母猫なんですけど、(あ。同じ模様のシャム猫系なので、母猫だと私は勝手に思ってるんですが。)は、うちの離れの家の前で日光浴とかしてました。


こんな感じ↓




これは母猫なんですけどね、たぶん。


ソフィーもほぼ同じ模様の猫です。


ソフィーさん。最初は、たまにうちのガレージに現れて、

じーーーっと、私たちの様子を見てる感じでした。



そのうち、彼女の事が可愛くなった私と母は、

家の前にキャットフードを置いてみました。


置いてみると、夜のうちに食べてるし。

きっと、あの子(ソフィー)かな?って。



で、その後は、キャットフードを置いてから、

私が舌打ちで合図するようにしてみたんです。

トゥッ♫トゥッ♫トゥッ♫って舌打ちをしばらくするんです。



そうすると、昼夜関係なしに30分以内にやって来てくれるんですよ、ソフィーさん。


で、キャットフードを私と母が見てる前で食べてね。



そんな日がしばらく続き、そのうち私の足にも擦り寄ってくるようになり、


なんなら、家にも入りたそうな雰囲気。


こんな感じです↓ (私の変な声はご勘弁くださいね。)






ミャオ ミャオ 言うてる私が気色悪いですが、、、

そこんとこはホンマに聞き流していただけると有難いです。


とにかく、こんな感じで、彼女との距離はどんどんと縮まっていったのです☆



続く〜。







え ? あれれ ?? いつの間に ???

なっちゃんと私 その2☆ から、、もういつの間にやら3カ月近く経ってしまいました。


こんなに延ばすつもりの話ではなかったんですけれども、、(そんなに大した話でもないのにー。)


時が経つのって早いですよね。3カ月なんて、右向いて左向いたら過ぎてましたよ。



と、、言い訳です。ゴメンナサイ。



ということで、、

もうお忘れかと思いますが、、なっちゃんとのお話の続きをさせて下さいませ。




美味しい焼肉を皆んなで食べて、お店を出ました。


その帰り道、なっちゃんが大好きな『鬼滅の刃』のモノマネをし始めてくれたんです。


まぁ、正確に言うと、モノマネっていうよりは、、

色んなキャラクターの名台詞をなっちゃんが言ってくれるオンパレードです♫ 可愛いな♡



そしてその後、なっちゃんがそこにいたメンバーで、『鬼滅の刃のキャラクターに例えるなら誰?ゲーム』が始まりました。




なっちゃんのお父さんは猪之助。

なっちゃんのお母さんは善逸。(性別違うけど、、ね。)

なっちゃんのお兄ちゃんは猗窩座。

なっちゃんより年下のお友達の女の子はカナヲ。

その子のお父さんは悲鳴嶼さん。

その子のお母さんはチュン太。(もはや人間ではないですが、、。)


なっちゃん本人はもちろん大好きなキャラの禰󠄀豆子。


そして、なっちゃんの大好きなヒロシには、

なっちゃんの大好きなメンズキャラの冨岡義勇さんが抜擢されましたー。

(どこがやねーん?ヒロシは村田さんくらいやろ。と、心の中でツッコむ私。)



まぁ、でも確かにぃ、、ざっくりではありますが、そこそこ特徴は掴んでおりましたよ、なっちゃん☆



で、一通りのそこに居たメンバーに鬼滅キャラを決めたなっちゃんは、最後に私の方へ笑顔で駆け寄って来ました。


そして、笑顔で私の顔をじーーーーーっと見て、

「ヨハコちゃんはねぇ、、、ヨハコちゃんはねぇ、、。」




ちょっとドキドキする私。


ん??誰やろ?誰と言ってくれるのか、なっちゃんよ。


まだ私の好きな胡蝶しのぶさんも、甘露寺みつりちゃんも、、あ!胡蝶カナエさんも!珠世さんも!

可愛い女子がまだまだ残ってるぜ!頼むよ、なっちゃん!!

 




そんな私の心の声。  届かず 。




なっちゃんは満面の笑みを浮かべて大きな声で言いました。


「ヨハコちゃんはねぇ〜〜〜、むざんさまぁ〜〜」




え ???

一瞬、耳を疑いましたよ、、え???鬼舞辻無惨?!



すると、なっちゃんの隣にいた、なっちゃんのお母さんが慌てた様子で、すかさずフォロー。

「あ、、!無惨様の女バージョンの時やんなぁ!」って、、。




いや、いや、いや、、!それ、何のフォローにもなってませんからっっ。


つか、ラスボスですや〜〜ん。




なっちゃんは、私に『むざんさまぁ〜〜』と言い放った後、無邪気にヒロシの方へ走って行きましたけどもー、

 


おーーーい! なっちゃーーーーん!!!

ほんまに私のこと2番目に好きなんかぁぁああーーー?!


心の中で連呼してましたよね、私。。


まさかのキャラ抜擢にびっくりですよ、、ほんま。



まぁ、、、さ。なっちゃん、可愛いからさ、、、、

許す♡




ある意味、無惨様の冷血さと、私の普段は隠している(つもりの)毒のある部分を、なっちゃんに見透かされた気持ちですね。


子供ってスゴイね!見えてるな!やるやんっ☆




そう改めて感じた夜なのでありました。




長々と、パート3までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!

(やっと書けたぜ。)










ちゃん♪ ちゃん♪


さてさて、前回の続きです。

まんえん防止対策も緊急事態宣言も出ていない時のお話です。



なっちゃんファミリーと、もう1組のファミリーと、私とヒロシで焼肉へ☆


少し遅れたヒロシの誕生日のお祝いも兼ねて、久しぶりに集合!ということで、、
みんなが焼肉へ誘ってくれたのです☆


もちろん、ヒロシの隣席はなっちゃんが早々に陣取るパターン♡
まぁ、毎度のことね♡



そして、何やらヒロシの耳元で囁くなっちゃん。

「ヒロちゃん、お誕生日おめでとう!プレゼント、遅くなったけど持ってきたで。はい、これ♡」

と、なっちゃんお手製のカードをこっそりヒロシに渡す。
(本人はこっそりのつもり♡大人たちは、それを見て見ぬフリして、ニヤニヤと見守ります。)



そのカードは、子供の頃、みんなが一度は通る道の、、お手製の券です。

肩たたき券とか、一度は作りましたよね〜。


なっちゃんの場合はですね、肩たたき券ではなくて、、

『なんでも なんでも できる券』でした。

すげぇ!!!なんでもできるんだねっ☆私が使いたいぜ!



なっちゃんの向かって左側に置かれているのが、
なんでもなんでもできる券です☆

なんかね、飛び出す方式になってましたよ〜。カワユイねっ♫



あ、、ちなみに、私の席はですね、、

なっちゃんとヒロシからは程遠い、、、テーブルがっちり挟んだ斜め向かいの席でしたよ〜。

つまりは、、この写真撮ってる席ね。


そして、みんなで久しぶりに美味しいお肉をいただきながら、楽しい時間を過ごしました。


とは言っても、、この時もお店の閉店時間は21時でしたので、

そこそこ急いで肉焼いたわ〜〜〜。


なっちゃんのお兄ちゃんが頑張って焼いてくれました♫



今回でこのお話終わるつもりでしたがーーー、

まだつづくのでありまーす。あと1回!








ちゃん♪ ちゃん♪