障害者手帳
障害者手帳をもっている人なら国、地方の行政サービスを受けられることは、ご存じだと思います。どれぐらいあるのか調べてみました。
◎は障害者手帳をもっている人全員が受けられるサービス。、
△は特別障害者など色々条件がつくサービス。
日本国民なら受けられる障害者サービス。
◎所得税控除=27万円 .特別障害者の所得控除額=40万円
サラリーマンなら会社に伝えれば良いです。年末調整で返ってきます。返ってくる金額は計算された金額ですので少なくなります。
自営業なら確定申告の記入欄をチェックしてください。
△相続税 身障者に相続させる場合で、色々条件があります。
△贈与税の非課税 特別障害者のみで、一定の手続きが必要です。
◎健康保険 =納めた税額に連動(控除分だけ少なくして計算されるので安くなる)
◎NHK受信料=半額/無料
◎タクシーは、身体障害者手帳または愛の手帳を提示することで、10%の割引が受けられます。(全てのタクシーで利用できるわけでもないので、乗車前に乗務員に確認してください。)
◎フェリーは、身体障害者手帳または愛の手帳を提示することで、割引が受けられます。
◎航空運賃は、 定期航空路線の国内線全線の航空券購入の際に手帳を提示する
と割引を受けることができます。
△JR線とその連絡線、私鉄の割引は条件がいろいろありますが、受けられる人がいます。
◎携帯電話基本料金の障害者割引があります。
NTTドコモはハーティ割引
ソフトバンクはハートフレンド割引
auはスマイルハート割引
東京都民なら受けられる障害者控除。
◎区民税(控除分だけ少なくして計算されるので安くなる)
◎都営地下鉄、都バス、 日暮里・舎人ライナーなどの都営交通を利用するとき、無料パスを提示すると料金が無料になります。また、介護者については手帳を提示することで運賃が割引される場合があります。
◎身体障害者手帳または愛の手帳を 交付されている方が民営バスを利用する際、料金が割引になります。
△駐車禁止の対象除外。ただし、条件がいろいろあります。
聴覚障害 2級、3級
視覚障害 1級から3級、4級の1 等他も色々。
△住んでいる区によりますが、福祉手当がでるところもあります。
他の地方自治体にお住みなら受けられる障害者控除。
◎市・県民税の障害者控除。
その他、独自のサービスをやっている地域もあります。
知らないと調べようもありませんので、これらのことを頭に入れておいてください。
それぞれ自分の住んでいる地域の役所の、障害者福祉課(名前が各地で違う)のホームページで、調べる際の参考にしてください。
選んだ単語によっては、調べたいことが、一発で出ない場合が有ります、いろいろ単語を変えて検索すると良いでしょう