わたしは、
自分で闇だと思う部分に、蓋をして、
そんなもの持ってないよって、
言い張ってきた。
だって、
それ持ってたら、
なんか綺麗じゃないし、正しくない気がする。
って、思って。
闇だから綺麗だとか汚いとか、
正しくないとか、
ない。
蓋をしていたところを、溢れ出させる。
あるんだよ。
ここに、あるんだよ。
意地汚い自分
性格悪い自分
人を批判して安心したい自分
悲劇のヒロインの自分
それが存在することは、タブーじゃない。
そこを蓋することで、
わたしはいい子ぶって、
わかったふりをして、
体面だけ整えたつもりになってた。
そう、
つもり。
そして、それに反するものは、
自分を責めることによって正当化。
後に他人を批判して安心。(でもわたし悪くないもん!ってね。)
ひたすら、
良い
善
正解にい続けようとした。
頑なに、頑なに。
蓋をあけよう。
わたしは、
裏表、全部を持ち合わせている。
うまく言えないな、
いろんな気持ちがあがってきてます。
あんまりにも、
わたしの闇は深い。
気付いて欲しくて、
こんなに激しく、自己主張してるんだ。と思う。
なんだろう、うまく言えないけど、
うまく言えないけど、、、、
いろんな気持ち。
闇を持っていていい。
闇ごと、わたしを抱きしめる。