小さい頃は、
泣いたり、ぐずったりしてると、
お母さんが抱きしめてくれたり、
おやつをくれて、慰めてくれた。
そうするとわたしは、
安心して、眠れたり、
機嫌を取り戻し楽しくそこにいることができた。
わたしは、
期限をとってもらうことは、
ひとにしてもらうことだと、
思ってたと、
いま、やっと気付いたよ。
頭では、
怒っている、泣いている自分をどう受け止めたらいいのか、
あれやこれと考えて、
理解してると思ってた。
でも、まだまだ、腑に落ちてなかったんだなぁ。。
わたしは、もう乳飲み子ではなくて、
ひとりで生活している。
言葉も喋れるし、
物も、ひとりで買える。
できるんだよ。
ひとの手を借りなくては生きていけないけれど、
わたしは自分の機嫌をにこにこにしてあげるのは、
出来るなぁ。
と、やっと気付いたよ。
ちゃんと、納得してれば、
何かを達成するために我慢できるよ。
でもわけもわからず、我慢を強いられると悲しくなるよ。
何もかも、この一瞬で出来る訳では無いけど、
相談して欲しい。
いま、できることの中で、
わたしを御機嫌にできること、一緒に探そう。
世界は、宝箱のようだから、
そんなの簡単だよ。
なんだって、
楽しめる。
また少し
あたまがやわやわに、
こころの世界が広くなりました。
ありがとう。