人生に“激動”、みんなある。

どこにフォーカスするか、

その違い。


磁石のように、

意図せず引っ張られるような時間、

どうにもこうにも

気力だけでは進めない時間、

周りからみたら、

怠けてる、弱い、そんな評価が

聞こえてきそうな、自分がキライな時間。


人生は経験。

経験なくせば何だろうか。

闘病してる人にそういえるのか?

言えるはずがないが、

そのつらさを経験していなくても

形違う恐怖を知っているから、

人を思いやる気持ちが生まれる。

言えるはずがない と。


父は酒乱

母は殴られてばかりで

家出を繰り返す。

恐らく、あたしは現代語でいえば

ネグレクトされていた。

「あなた何やってるの?」

と冷たい表情の母を記憶している。

3歳のあたしだ。


創価学会で知り合った両親は、

父が離婚成立してないまま、

母はあたしを宿した。

あたしが生まれ、

翌年には妹が生まれる。

運命が始まるが、

もう46年の時が過ぎた。

不思議なのは、

1度も家族4人で会話、食事はない。

ないのに、深く続くのは、

家族だからなのか、

血縁とはそうなのか、

理由を探すほど、

あたしの人生の土台に両親がいる。


両親はあたしの本音を1度も聞いたことはない

話してもないし、

聞かれたこともない、

親子でありながら、

親子をしたことがない。

そんな土台で育つものは、

真っ直ぐではないように思うが

不思議な話で、

両親と真逆を生きようとしたからか

あたしのルールは平和一択。

負けてらんねー

その想いは、両親のようになるものか

と、反面教師の王道である。


ある神社に行った際に

神様に聞かれた気がした。

“それでもいいのか?”

「はい、いいです。両親の下に生まれてよかった」


続きはまた明日。


Have a nice day ♥️