久々の更新になります。

最近タイムマネジメントが崩れてしまい、ルーティーンを見直して目的と目標の再設定をしたところです。

っと気づけば、もう4月・・。

今年の4分の1が終わってしまいますね。

 

本当に時間が過ぎるのは早い。

後悔しないためにも、今日もベストを尽くしていきましょう!

 

 

 

 

 TODAY'S
 
「とりあえず入った保険」から考える社会人1年目のお金の優先順位

 

 

先日、20代前半の男性からご相談をいただきましたOK

今年から社会人として働き始めたばかりのフレッシュな方です。

 

きっかけは、こんな一言でした。

 

「友人から保険を勧められて、よく分からないまま入ってしまったんですが…これって必要なんですか?」

 

月々の保険料は15,000円。

社会人になりたての彼にとっては、決して軽い金額ではありませんえーん

 


 

「なんとなく加入」は、意外と多い

 

話を聞いてみると、

 

・友人が営業として頑張っていた

・断りづらかった

・内容は正直あまり理解していない

 

という、よくあるケースでした。

 

もちろん、保険そのものが悪いわけではありませんグッ

ただし、「自分にとって必要かどうか」が整理されていない状態での加入は、少し立ち止まって考える余地がありますアセアセ

 


 

保険は「目的」がすべて

 

保険を考えるうえで大切なのは、とてもシンプルです。

 

「何のために入るのか?」

 

例えば…

 

・万が一のときに家族を守るため

・大きな医療費リスクに備えるため

・働けなくなったときの収入減をカバーするため

 

このように“守る目的”が明確であれば、保険はとても有効です。

 

一方で、独身・扶養なしの20代の場合、

守るべき対象やリスクの大きさは、まだそこまで大きくないケースも多いのが実情ですダッシュ

 


 

社会人1年目の優先順位

 

今回お伝えしたのは、少し現実的なお話です。

 

若いうちは保険ももちろん大切ですが、

それ以上に大事にしてほしいことがあります。

 

それは、

 

「お金を貯める力を身につけること」

「今しか経験できないことにお金を使うこと」

 

です。

 

理由はシンプルで、

 

・収入がまだ安定していない

・これからライフイベントが増える

・自己投資や経験にもお金を使いたい

 

そんな時期だからこそ、

毎月15,000円の固定費は、思っている以上に大きな影響がありますあせる

 


 

今回のご提案

 

そこで今回は、

 

・保障は必要最低限に調整

・無理のない保険料に見直し

・浮いた分は貯蓄・運用へ回す

 

という形で方向性を整理しました。

 

「守る」と「増やす」のバランスを整えるイメージです。

貯蓄といっても、預金と運用のバランスは言うまでも無いですねグラサン

 


 

最後に

 

保険は「安心を買うもの」と言われますが、

その安心が“自分に合っているかどうか”は別の話です。

 

特に社会人になったばかりのタイミングは、

 

・言われるがままに入る

・周りと同じだから安心する

 

という選択をしてしまいがちです。

 

だからこそ一度、

 

「これ、本当に自分に必要?」

 

と問い直してみることが大切です。

 

保険に入ることがゴールではありません。

自分の人生にとって、ちょうどいいバランスを見つけること。

 

それが、本当の意味での“安心”につながるのではないでしょうか。

 

 

 

さて、今年も空知管内、近郊にてマネーセミナーを開催して参ります。

 

自分を知る、先を考えるいい機会になれば幸いですチュー

 

日時が決まり次第、こちらにも掲載致します爆  笑

 

 

 

 

 

雪が少ない・・

雪かきをまともにした回数は何回だったか数えられるほど。

ありがたいけど、子供達の雪遊びはその分減りました。

本州では雨不足が続き、農作物にも影響が出ていますね。

世界の年平均気温は変動を繰り返しながらも上昇中。

2050年にはー

日本の夏も40度を超えるのが珍しくなくなるとか。

日本から四季が消えるのは寂しい。

でも、春が待ち遠しい今日この頃。

 

 

 

 TODAY'S
 
貯めた2000万、どう取り崩す?

 

 

― 定額解約と定率解約の決定的な違い ―

 

老後資金として2,000万円を預金で持っているとします。

金利はゼロと仮定します。

 

ここで問題です。

 

毎月取り崩すなら、
「一定額」にしますか?
それとも「一定割合」にしますか?

 

実はこの違いで、資産の寿命は大きく変わります口笛

 


 

■ 定額解約とは

 

毎月、同じ金額を取り崩す方法です。

 

例)

2,000万円 × 1% = 20万円

→ 毎月20万円ずつ使う

 

結果:

 

2,000万円 ÷ 20万円 = 100か月

 

つまり、約8年4か月でゼロになります。

 

 

✔ メリット

  • 毎月の生活費が安定する

  • 家計管理がしやすい

 

✔ デメリット

  • いつか必ず資産が尽きる

  • 残高が減っても取り崩し額は変わらない

 

“寿命が見えている設計”と言えます。

 


 

■ 定率解約とは

 

毎月、残高の一定割合を取り崩す方法です。

 

例)

毎月「残高の1%」を使う

 

1か月目:20万円

2か月目:19.8万円

3か月目:19.6万円…

 

取り崩す金額も徐々に減ります。

 

✔ メリット

  • 理論上ゼロにならない

  • 資産寿命が極めて長い

 

✔ デメリット

  • 使える金額が年々減る

  • 生活費が安定しにくい

 

30年経っても、まだ数十万円は残ります。

 

“寿命が見えない設計”です。

どちらが正しい、ではありません。

 

「安定を優先するか」

「持続性を優先するか」

 

設計思想の違いです。

 

ここまでは“金利ゼロの預金”での話でした。

 

しかし、もし資産が増減する

投資信託だったらどうなるでしょうか?

 

  • 定額 × 価格変動

  • 定率 × 価格変動

 

実はここからが本番です。

 

預金では「減るだけ」ですが、

投資信託では「増えながら減る」可能性がある。

 

同じ“定率”でも、

預金の定率と、投資信託の定率は本質が違います。

次回、PART2は 投資信託ならどう違うのか?をお届けします。
 
 
 
余談ですが、お金と時間について思うことを書きます。
 
老後資金、いくらかかるのか、いくらかけたいか、どんなことをしたいかを考慮して見通しを立てることは重要かも知れません。
 
と同時に、
 
今やりたいこと、今しかできないことを真剣に考えてみる。
 
社会人になって長く生活していると、「当たり前」「日常の価値観」が薄れていく感覚はありませんか。
このまま、おじーちゃんになるのか?
 
明日死ぬかも知れない。そう聞くと今日何をするか全力で考えるでしょう。
毎日そのレベル感で考えるのは難しいかもですが、
20代、30代、40代にしか経験できないことがある。
 
40代に突入した自分は、そう思うことが多くなり自分の行動を振り返る頻度が多くなりました。
 
60歳、70歳かはわからないけど、
「あ〜、これやっとけばよかったな」とは思いたくない。
 
お金や時間をかけて経験をすること、思い出を作ること。
 
ここに投資をすることで、老後の豊かさの定義は変わるかも知れないてへぺろ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

こんばんわ!

ついに冬季オリンピックが開幕しましたね。イタリアとは時差が約8時間とのことで生観戦するには、早起きか・・

 

個人的には男子スノボのビックエアが昔から好きでよく見ています。表彰台を日本勢で飾って欲しいなと思いますニヤリ

 

今回調べて驚いたのが、

冬季五輪で最も「速い競技」リュージュ。

小さなソリに寝そべりブレーキなしに、反射神経とバランスで滑走。時速はなんと150km。そして、驚いたというのがコーナーで6Gの重力がかかるという。

6G=体重60kgの人だと、360kgの重さで重力がかかる。想像ができません・・笑い泣き

そんな中でコントロール・・どうやるんでしょう。

他にも知らない競技もありそう。

全部はみれないけど、仕事の合間で応援します!

 

がんばれ、ニッポン🇯🇵

 

 

 

 

「安全」と言われたはずの投資が、10年でマイナスだった理由

 

― 60代男性のご相談から考える、国債と投資目的 ―

 

先日、60代の男性からご相談をいただきました。

きっかけは「もう我慢の限界です」という一言アセアセ

 

数年前、銀行から

「安全資産ですOK」「大きくは動きませんよちょっと不満

そう勧められて購入した投資信託。

 

入金額は約1,000万円

現在の評価額はおよそ860万円。(解約したら戻ってくる金額)

まもなく10年が経とうとしているにもかかわらず、運用成果はマイナスでした。

 

中身を確認すると、主に日本国債がメインの投資信託

商品自体が極端に危険だったわけではありません。

ただ、ここに大きな「盲点」がありましたショボーン

 


 

国債の基本を、あらためておさらい

 

まず押さえておきたいのが、国債の値動きの基本です。

 

  • 金利が上がると、債券価格は下がる

  • 金利が下がると、債券価格は上がる 

国債については、他にも注意点がありますが、ここでは金利と価格についてのみ触れます。

 

この男性が購入した当時、日本は長く続いた超低金利の真っ只中でした。

つまり、「これ以上、金利が下がりにくい状態」

要はマイナス金利政策・・

 

そんな中、国債(ファンド)を購入すると、

その後に起きる可能性が高いのは――

金利の上昇=債券価格の下落です。

いつ金利が上がるか?

予想はできないですが、問題なのはこの仕組みを理解せずに購入していた点。

要はリスクを理解せず、安心という言葉で決めてしまっていたことです。

 

実際、現在の日本は金利上昇局面にあります。

その結果、国債価格は下がり、ファンドの評価額も下がった。

仕組みとしては、極めてシンプルで当然の結果なんです。

 


 

「安全資産」という言葉の落とし穴

 

銀行の説明は、ある意味では間違っていませんちゅー

 

国債は

 

  • 株式ほど大きくは動かない

  • 発行体が国であるため信用度は高い

 

という意味では「安全性が高い」と言えます。

 

ただしそれは、

「いつ・何のために使うお金か」

という前提があってこその話です。

 

今回の男性は、

「この1,000万円は、そろそろ使いたい」

「当時から10年ほどで使うかもしれない」

という明確なイメージをお持ちでした。

 

目的がある資金に対して、

金利上昇局面で価格が下がる可能性のある商品を選んでいた。

そしてリスクヘッジをしていなかった。

ここに、ズレが生じていたわけです。

 


 

問題は商品ではなく、「投資の目的」

 

このご相談で、私が一番お伝えしたかったのはここです。

 

投資は「今、安全かどうか」ではなく
「どういう時に、どう動く商品なのか」
そして「いつ、何に使うお金なのか」

 

国債が悪いわけでも、投資信託が悪いわけでもありません。

ただ、

 

  • 使う時期

  • 使い道

  • 生活全体のキャッシュフロー

 

これらと合っていなければ、

どんなに「安全」と言われる商品でも、ストレスになります。

 


 

今後の選択肢は、一つではない

 

今回のケースでは、

「この先、必ずこうなります」と断言できる未来はありません。

 

だからこそ、

 

  • 今後使う予定がなければ、しばらく保有を続ける

  • マイナスでも一度整理し、別の仕組みに置き換える

  • 他の資産をどう使うか、働き方をどうするかを含めて考える

 

こうした選択肢を、ライフスタイル全体から整理することが重要になります。

 

最終的には、

投資信託そのものの是非ではなく、

「これから、どんな生活を送りたいか」

そこを軸に、資産全体を見直す話になりましたキラキラ

 


 

まとめ

 

「安全資産」という言葉は、とても安心感があります。

けれど、その安心は条件付きです。

 

  • いつ使うお金なのか

  • 何のためのお金なのか

  • その商品は、どんな局面で動くのか

 

この基本を押さえるだけで、

投資との付き合い方は、ずいぶん穏やかになります。

 

そして同時にリスクヘッジも考えることで、選択肢が増え、より理想に近づくマネー

プランになります。

 

今回の内容は、決して国債ファンドを否定、批判している内容ではありません。

 

そして、投資はどこまで行っても自己責任。

お客様の中には、私と同じ運用をしたいという方もおりますが、状況が違えば投資の方法、手段も変わります。やはり、自分にとって「より効果的な対策」を見つけられたらいいですよね。

 

 

 

 

今週は、仕事で東京へ2日間行ってきました。ついでに、10年ほど会っていない友人と埼玉飲み。

気づけば41歳。昔話に花も咲きましたが、これからの人生についても話をしていたら当たり前に時間が足りないという・・。

翌日、飛行機に乗る前まで千葉で釣りをし、温泉に入って羽田を後にしました。

スケジュールパンパンで移動も激しかったですが、有意義な数日でした。

 

人生も資産形成も後悔したくないですね!

 

【旅する資産形成へ】オルカンとは何か?

 

2018年10月31日、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(通称:オルカン)は設定されました。これは、同じく2018年にスタートした「つみたてNISA」と同じ年の、世界への扉を開くインデックスファンドグッ

今や、オルカンの保有者数は500万人ほどポーン

 

オルカンの魅力は、一つの投信で世界中の株式市場に分散して投資できること!!

日本を含む先進国・新興国株式をカバーする「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」に連動する運用を目指していますチョキ

 


 

① 基準価格の推移は「世界の旅の地図」

 

設定来、基準価額はおおむね右肩上がりの推移を描いています。

長期で積み上げれば、世界経済の成長に乗ることが期待されますダッシュ

 

 

 

過去のチャートを見ると、世界株式市場全体に連動する設計のため、短期では上下動がありますが、長期で見ると一貫して「上昇の流れ」を描いているのが特徴ですラブ

 


 

② 設定来の騰落率 — ベンチマーク比較

 

オルカンが連動を目指すベンチマークと比較すると、設定来の騰落率は+233.65%前後と、設定時から非常に大きなリターンを示しています(2025年末時点)。

※設定来騰落率は、基準価額が倍以上になったことを表しています。

 

これは指数であるMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算)のパフォーマンスがそのまま反映されたかたちで、インデックスファンドとしての基本性能が高いことを物語っています。

 

ここでよく出てくる言葉が「ベンチマーク」です。

 

ベンチマークとは、運用成績の“物差し”となる指数のこと。

オルカンの場合は、

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)

という、世界中の株式市場の値動きを表す代表的な指数がベンチマークとして使われています。

 

つまり、

「世界全体の株式市場がこれくらい成長していますよ」

という基準と、

「実際のファンドの運用成績が、それにどれくらい近いか」

を比べるための指標がベンチマークです。

 

オルカンは、このベンチマークとほぼ同じ動きを目指して運用されており、

実際に設定来の騰落率を見ても、指数とほぼ同水準の成績を残しています。

 

これは、

世界経済の成長を、効率よく、無駄なく取り込めている証拠

とも言えますねキョロキョロ

 


 

③ 信託報酬は「低コストで世界をつかむ」

 

オルカンの信託報酬率(年率・税込)は約0.0578%と、投信業界でも非常に低水準に設定されています。

 

これは、長期で資産形成を行ううえでコスト負担を最小限に抑えたい投資家にとって大きなメリットです。

同じインデックスに連動する類似ファンドと比較しても、信託報酬の低さは大きな魅力の一つと言えるでしょう。

 

しかも、過去に信託報酬率を4回も引き下げをしているんですポーン

 

ここで、「信託報酬とは何か?」を簡単に整理しておきましょう。

 

信託報酬とは、投資信託を保有している間、継続的にかかる“運用管理費用”のこと。

いわば、資産運用の世界における“管理料”や“維持費”のようなものです。

 

この費用は、保有している残高に対して毎日少しずつ自動的に差し引かれる仕組みのため、

普段あまり意識されませんが、長期になればなるほど、大きな差となって表れます。

 

たとえば、

100万円を30年間運用した場合、

信託報酬が 0.5% の商品と 0.05% の商品では、

最終的な資産額に数十万円〜100万円以上の差が生まれることも珍しくありません。

 

だからこそ、

「長期・積立・分散」投資では、信託報酬の低さが非常に重要なのです。

 

オルカンは、

「業界最低水準のコストを目指し続ける」

という明確な方針のもとで運用されており、

長期投資において、心強いパートナーとなってくれます。

 

 


 

旅のガイド:オルカンの3つのポイントまとめ

 

  1. 世界を一つにつなぐ基準価格の推移

    長期で右肩上がりの基準価額は、世界経済の成長を背景にした歩みを示していますOK

  2. 設定来の高い騰落

    ベンチマークと連動しており、インデックスとしての性能がしっかり表れていますグッ

  3. 常に低コスト水準を目指す設計

    信託報酬の低さは、長期投資における大きな味方になりますチョキ

 

オルカンは、「世界を旅するように資産形成したい」あなたの一歩を、しっかりサポートしてくれそうですニヤリ

 

 

最後に

 

運用をされている方は、ただ増やすだけではなく、どうお金を使っていくか、

そんな視点で見ると、運用とより長く付き合っていけそうな気がしませんか?ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。

新年皆様には、どんな目標、やりたいことがありますか?その為に、今日、今週は何をしますか?具体的な行動計画はもう立っているでしょうか?

私は、事業の他に、個人的な目標として

書道を始めました。30年ぶりです。

綺麗な字でお手紙を書きたい。

日本人として、書を極めたい。そんな思いです。

お恥ずかしいですが、ここが出発点。

今日の書です。

image

 

ここから、段を目指します。

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
どのファンドがいいか、その前に。

 

 

 

新年を迎えて、それでも相変わらず多いご相談があります笑い泣き

 

「投資方針は同じでいいのか」

「どのファンドがいいのか」

「結局、何が一番増えるのか」

 

お気持ちはとてもよく分かりますえー

ただ、私自身は投資において“商品選び”が最初に来ることは、あまりないと考えています物申す

 

投資の前に、まず必要なのは人生設計です。

 

たとえば――

これからどのような働き方をしていきたいのか。

いつ頃、どんな形で老後を迎えたいのか。

そのために、いくら必要なのか。

 

こうした前提条件が変われば、当然ながら

運用にかけられる「時間」も

受け入れられる「リスク」も

人それぞれ、大きく変わってきます。

 

そして最近、少し気になることがありますアセアセ

それは生活防衛資金がまだ十分に確保されていないまま、投資に前振りしてしまっている方が、意外と多いことです。

 

投資は「余裕資金」で行うもの。

土台が不安定な状態で資産運用を始めてしまうと、

相場の上下に心が振り回され、本来の目的を見失いがちです。

 

私としてはまず、

預金や保険で生活の土台をしっかり固めた上で、投資に進んでほしい

そんな思いがあります。

 

では、生活防衛資金はどれくらいあれば良いのでしょうか。

 

一つの目安としては、

毎月の生活費の6か月分OK

 

会社員で収入が比較的安定している方であれば

3〜6か月分、

自営業やフリーランスの方であれば

6か月〜1年分を意識したいところですキョロキョロ

 

たとえば、

毎月の生活費が25万円であれば、

150万円〜300万円程度が一つの基準になります。

 

この資金は「増やすためのお金」ではなく、

守るためのお金びっくりマーク

原則として、いつでも引き出せる預金で確保しておくことが大切です。

 

この土台があるからこそ、

運用の途中で何かあっても、

慌てて資産を売却する必要がなくなります。

 

同じ兄弟姉妹であっても、同じ年齢であっても、

人生のステージや価値観、そして土台の状態が違えば、

“正解の投資”は同じにはなりません。

 

どのファンドが良いか、何が一番増えるか――

それを考えるのは、そのあとで十分です!

 

投資は、人生を豊かにするための手段。

目的と土台が整って、はじめて本来の力を発揮します。

 

新しい一年の始まりだからこそ、

まずはご自身の人生設計と、足元の資金状況を

静かに見つめ直してみてはいかがでしょうか??

 

投資の答えは、案外その「足元」にあります愛

 

 

 

 

 

気づいたらもう年末目前・・

 

年末年始は家族の帰省などで、

紹介面談が増える時期なんですが、

ふと思いました。

いずれ我が家も子供たちが巣立つ時が来るんだよなぁと。

 

今しかない時間を大切にしたいと思いますOK

 

 

 

今回ご相談に来てくださったのは、50代半ばのご夫婦。

きっかけは、奥様の何気ない一言でした。

 

「子どもたちが無事に社会人になって、やっと一段落したんです。

ふと、自分たちの老後のことを考えたら…なんだか急に不安になってしまって」

 

お二人にはお子さまが二人いらっしゃり、どちらも大学を卒業し、現在は社会人。

これまで教育費や仕送りにしっかりと向き合い、親としての役割を全うされてきました。

 

「子どものことはやり切った。

次は、私たちの番ですよね」

 

そうお話しされる奥様の表情には、安堵と同時に、少しだけ戸惑いが混じっていましたショボーン

 

 

手元資金は数百万円。これから何を優先すべきか?

 

これまで学費を最優先してきた結果、現在の金融資産は数百万円グッ

決してゼロではありませんが、老後を考えると心許ないと感じるのも自然な状況ですチュー

 

ご相談内容は大きく二つ。

 

  • 今から資産運用を始めるべきなのか

  • これからの人生で、本当に必要な保障は何なのか

 

さらに、

介護への不安、医療費への不安。

「何がどれくらい必要なのか分からない」という状態でいらっしゃいました。

 

 

シミュレーションすると見えてくる“現実”

 

ライフプランをもとにシミュレーションしてみると、

確かに「必要な保障額」「準備しておきたい資産額」は見えてきます。

 

ただし、それらをすべて

保険や預貯金だけで賄おうとすると、現実的とは言えない数字になります。

 

一方で、毎月拠出できる金額には限りがあります。

これまで仕送りしていた分を、丸ごと貯蓄に回すという選択肢もありますが――

 

ここで大切なのが視点の切り替えでした物申す

 

 

老後は一括りにしない。「前半」と「後半」で考える

 

老後と一言で言っても、実は中身は大きく違います。

 

  • まだ元気で、時間も自由もある老後前半

  • 介護や医療が現実味を帯びてくる老後後半

 

今回のご夫婦は、年齢的にも

まだ運用期間を確保できる“老後前半”に差し掛かるタイミングでした。

 

そこで、すべてを守りに入るのではなく、

一部は運用を取り入れるという判断に至りましたグッ

 

 

「保障か運用か」ではなく、「どんなバランスか」

 

もちろん、

保障も運用も、どちらも重要です口笛

 

ただ、両方を完璧に取ろうとすると、月々の負担が大きくなりすぎてしまう。

理論は分かっていても、現実には続かない設計では意味がありません。

 

そこで、私はこんな問いを投げかけました。

 

  • 最低限、これだけは貯めていきたい金額はいくらか

  • 万が一のとき、どこまで保障があれば安心か

 

どちらかを選ぶのではなく、

「このご家庭にとって心地よいバランス」を一緒に探す方向で決まりました。

 

 

 

そして、

今回のご相談でいちばん大切だと感じたのは、

「数字」でも「制度」でもなく、奥様がこれからやりたいことでした。

 

「夫婦で、ゆっくり温泉旅行に行きたいんです。

そんな近い未来の計画を、ちゃんと立ててみたくて」

 

老後の不安を解消することはもちろん大切ですが、

その先に“何を楽しみに生きていきたいのか”が見えていなければ、

お金の準備はどこか味気ないものになってしまいますちょっと不満

 

 

今回のご相談は、

不安を減らすための時間であると同時に、

これからの人生で描きたい「ささやかな夢」を

ご夫婦で共有する時間でもありました。

 

数字の話だけでは終わらない、

そんな未来への想いに立ち会えた、印象深い一日でした。

 

みなさんには、どんな人生の目的がありますか?

 

 

 

年末が近づいてくると、忙しなくなりますが

同時に今年の振り返り、来年の目標・・など

色々考える時間も増えてくる

この時期が、私は好きです。

1年で自分と最も向き合う期間のような。

 

みなさんは今年はどんな1年でしたか?

そして、来年はどんな1年にしましょうか照れ

 

 

 

 

「老後も大事。でも、“今しかない時間”はもっと大事。」

——40代女性からのご相談より

 

今日のご相談者は40代の女性。

ご主人と小学生のお子さん、3人暮らしのご家庭です。

 

お話を伺う中で印象的だったのは、これまで“なんとなく”でお金を扱ってきたという率直な告白でしたちょっと不満

 

「教育資金もなんとなく…」

「老後資金も、まあなんとなく…」

 

——そんな状態から一歩踏み出して、私のところへ来てくださったのです物申す

 


 

■ 老後の備えは必要。でも、それだけでいいのか?

 

将来への不安が高まる今の時代、

“老後資金、老後資金”と耳にしない日はありません。

 

もちろん老後に備えることは大切です。

今回もご一緒にシミュレーションを作り、必要額を把握し、

無理のない積立案を検討しました。

 

ただ——

計算を進めれば進めるほど、ご本人の中にこんな思いが湧き上がっていたようです。

 

「老後も大事だけど、今の生活も大事なんです。」

 

小学生のお子さんとの時間は、

人生の中でも“ほんの数年間しかない特別枠”。

 

「たまにはディズニーランドにも連れていってあげたい」

「食べたいって言われたら外食くらいは連れて行ってあげたい」

 

親として、自然で、まっすぐな願いです看板持ち

 


 

■ お金の価値は、人それぞれ

 

老後を心配する声は多いですが、

本当に不安なのは“老後そのもの”なのでしょうか。

 

最近、私は強く思います。

 

お金があれば安心なのか?

お金だけで解決できるのか?

 

実際のところ、老後に使いたくても、

日本の社会サービスや制度がどこまで残るのか、

どれほど受けられるのかさえ分からない時代です。

 

「将来のすべてをお金で管理しよう」とするほど、

逆に不安は増えていきます。

 

だからこそ——

“今”と“将来”の両方に目を向けて、

優先順位をつけることが大切なのかもしれませんうさぎ

 


 

■ 今回の結論:将来に全振りしない。優先順位をつける。

 

今回の面談では、まず何よりも

教育資金を確実に確保することを優先に決めました。

 

そしてそのうえで、

 

  • 今、家族で使いたいお金

  • 老後に向けて少しずつ積み立てるお金

 

このバランスを、無理のない範囲で調整する方針に愛

 

限られた収入の中で、完璧は誰にも求められませんえーん

「今も大事、将来も大事」

その当たり前の気持ちを尊重しながら、できることから始めるチョキ

 

今日はそんな前向きな形で、面談を締めくくりましたキラキラ

 


 

■ 最後に——あなたは“どこ”に安心を置きますか?

 

老後だけを見すぎると、

“今”という一度きりの時間を失ってしまう・・

 

逆に今だけを見てしまうと、

未来の自分を苦しめてしまううずまき

 

両方を丁寧に見つめて、

「自分にとっての幸せのお金の使い方」を探すことが

本当の“安心”につながるのだと思います。

 

もしあなたも同じようなモヤモヤを感じているなら、

一度ゆっくり、話をしてみませんか?

 

今日の相談者さんのように、

“なんとなく”からの一歩が、

人生の安心をつくる大きな第一歩になりますように照れ

 

 

 

 

 

 

日々、お客様と面談していると

「みなさんはどうなんですか?」

と聞かれることが多いです。

 

自分の人生、お金の悩み、他人と比較しても何の安心にも繋がらないと思うんです。

 

最近読んだ本から、このフレーズが

「まさに!」と思いました。

 

今あなたが感じている不安や焦りは、あなた自身のものでしょうか?

 

不安は、他人のモノサシから生まれ

安心は、自分のモノサシから始まる

 

いかがですか?

 

“いろいろやってはいるけれど…このままで本当に大丈夫?”

〜保険で積立するメリット、デメリットを知らないまま始めていたご家庭のケース〜

 

先日ご相談に来られたのは、30代後半のご夫婦。

お子さまは中学生から高校生のお子さんが3人いらっしゃる、まさに教育費のピークへ向かっていくご家庭です物申す

 

ご夫婦は4〜5年前にファイナンシャルプランナーに相談を受けられ、その際に生命保険や積立保険、学資保険などさまざまな見直しを行い、「とにかく今できる準備はしているつもり」でした。

 

ただ今回のご相談のきっかけは――

 

“NISAもやってるし、保険でも積立している。でも…本当にこのままでいいのかな?”

 

という、心のどこかにずっとあった“モヤモヤ”でした。

内容を詳しくお伺いしてみると、積立や保険の契約そのものが悪いわけではありません。

ただ、「なぜその商品を選び、何のために積み立てているのか」という目的と手段の整理がされていなかったことが最大の問題でしたドクロ

 

 

 

◆保険で積立をするメリット、理解したうえで選んでいますか?

 

 

もちろん保険商品にも、貯蓄性や運用性を持たせた魅力的なものはあります。

しかし、今回のお客様は

“保険で積立する意味”を理解していないまま加入していた為、不要な特約や本来いらない保障がたくさん付いた状態になっていましたガーン

 

保険は「保障のためのもの」

運用は「資産を増やすためのもの」

 

 

◆見直しのポイントは、“誰に・何のために・いつ必要な資金なのか”

 

今回の面談では、まずこの3つを整理しました。

  1. 教育費なのか?
    →必要になるタイミングは数年〜10年以内。
  2. 老後資金なのか?
    →20〜30年先の長期運用が可能。
  3. 保障が必要なのは誰なのか?
    →ご主人の保障が不足している一方で、奥さまやお子さまの保障が過剰。

 

整理してみると、保険で積立していた内容のうち、かなりの部分が「目的に合っていない」ということが見えてきました照れ

 

 

◆不要な保障を整理 → 浮いた15,000円を運用へ

 

保障は必要な部分だけをしっかり残し、過剰になっている部分を整理。

特に、一番保障が必要であるご主人の保障内容を最適化しながら、無駄を削減しました。

 

結果として――

 

毎月約15,000円の保険料が削減。

そのまま運用に回すことで、教育資金・老後資金の準備がより効果的に。

 

ご夫婦は「同じ家計の中でも、ここまで変えられるものなんですね」と、とても喜ばれていました。

“保険を減らした”のではなく、“役割を整理してお金の流れを整えた”のです。

 

 

◆大切なのは、“何に入っているか”よりも“なぜそれに入っているか”

 

多くの方が、「とりあえず積立」「とりあえず保険」になりがちです。

でも本当に大切なのは、“何に加入しているか”よりも“何の目的で選んでいるか”グッ

資産形成も保障も、選び方ひとつで効果はまったく違ったものになりますOK

 

これから大事になるのは、

保険か、NISAか、iDeCoか…という “手段の議論”ではなく

そのお金は “誰のために、何のために、いつ必要なのか”

 

この視点を持つだけで、家計はもっとシンプルに、もっと強くなります。

 

 

 

「増えた理由より、続けられた理由を大切に。」

我ながらこの言葉、めっちゃいいなと思っています・・ラブ

続けるって本当に凄いことです。

 

資産運用において、

増えす事をコントロールするのは難しいですが、続けるかどうかのコントロールはあなた次第。

 

どうやったら増えるかなより、
どうしたら確実に、継続できるかな?

 

こんな視点が大切だと私は思いますグッ

 

 

「分散投資」の本質

~GPIF第2四半期の運用結果に見る~

 

 

将来の年金財源を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、

令和7年度の第2四半期の運用結果を公表しました。

今回の結果は、改めて「資産を分散して持つこと」の意味を確認できる内容です。

 

 

その前に、GPI Fってなーに?という方は、こちらへ

 

簡単にいうと、我々の年金の一部は実は、運用されていて

実は安定的に増えているんですポーン

すごくないですか?

 

 

 

まず、主要4資産の収益率を整理します口笛

 

資産区分 

 四半期収益率

国内株式

 +11.2%

外国株式

 +9.75%

国内債券

 −1.36%

外国債券

 +2.96%

 

 

今回特徴的なのは、株式が大きく伸び、外国債券もプラスであった点です。

一方で、金利上昇の影響を受け、国内債券のみがマイナスとなりましたポーン

 

しかし、ここで大切なのは「どれが勝ったか/負けたか」ではありませんニヤリ

 


 

■ 結果が伝えていること

 

すべての資産が同じ方向に動くわけではない。

 

これは市場の自然な姿ですバイバイ

 

・株式は成長に強い

・債券は値動きを抑え、調整時に力を発揮しやすい

・国内と海外では経済環境・金利・通貨も異なる

 

だからこそ、

どれか一つだけを持つよりも、組み合わせて持つ方が結果として安定する。

 

今回の結果はまさに、それを数字で示していますうさぎ

 


 

■ 「当てにいく投資」ではなく「育てていく投資」

 

もし今回、株式だけに集中していたら、「たまたま」大きく増えました。

しかし、それは逆の局面では大きく目減りする可能性もあるということです。

 

逆に、国内債券だけに寄せていたら、今期は資産が減っています。

 

だから、偏らない配分(アセットアロケーション)が大事になる。

 

長期で資産を育てるうえでは、

「どれが上がるかを当てにいく」のではなく、

「どんな相場でも続けられる形に整えておく」ことが重要です看板持ち

 

これは新NISAでも、iDeCoでも、積立投信でも同じ考え方です。

 


 

■ 私たちの家計でできること

 

・積立額を「無理なく続けられる水準」にする

・一時的な値動きに感情で反応しない

・見直しは“年に1回”など、タイミングを決めて行う

・複雑に増やしすぎず、「軸となる商品」を中心にする

 

資産形成は速さではなく、継続の設計です。

 

 

焦らず、慌てず、積み重ねる。

これはプロの運用方針であり、私たちの生活における資産形成にもそのまま当てはまります。

 

来年も、落ち着いて、コツコツと。

 


 

■ まとめ

 

・国内株式 +11.2%、外国株式 +9.75%

・外国債券 +2.96%、国内債券 -1.36%

方向は揃わない、それが自然グッ

 

それでもトータルでは資産が育つのは、

分散という仕組みが“波をならす”からラブ

 

 

 

年末は、色々振り返ることも多いですが、

その中に今年一年の運用はどうだったのかな?

とゆっくり見てみるのもいいですねキラキラ

 

 

 

 

 

 

日経平均最高値更新。

NVIDIA時価総額、史上初5兆ドルへ。

アメリカFRB利下げ決定。

日銀、金利据え置き。

 

年末を前にさまざまなニュースが飛び交っていますね!

投資をされている方、ニュースで一喜一憂していては長期運用は難しいと思います。

 

自分のゴールを考えてみてくださいね!

 

 

 

 

 

「長期運用こそが、真の資産形成」

—— 短期の成果に惑わされず、10年・20年の視点で考える

 

 

■ 相談内容

 

今回ご相談いただいたお客様は、すでに6年ほど資産運用を経験されている方でしたニコニコ

以前からNISAを活用され、米国株を中心に積極的に投資をされていました。過去のアメリカ経済の力強い成長を背景に、短期間で資産が大きく増えたことを実感されたそうですグラサン

 

ただ、ある時期に資金の一部を取り崩し、生活費や所要に充てることになったとのこと。もちろん、それ自体はお客様の自由な判断です。

しかし、これまで何百件もの資産形成を見てきた私としては、「もったいないな」と感じたのも正直なところでした泣

 


 

■ 長期こそが資産形成の本質

 

資産運用の本質は「長期で続けること」にあります。

投資は波があります。暴落もあれば、上昇もあります。

しかし、暴落時にこそ“安く買える”ことで、平均取得単価が下がり、長期的にはリターンが安定していくのです。

 

資本主義が続く限り、経済は基本的に右肩上がりで成長してきました。

なぜなら、

 

  • 人口が増え、

  • 技術が進歩し、

  • 人はより良いものを生み出そうと努力する。

 

このサイクルが止まらない限り、長期では経済の成長が続く。

その恩恵を受けるのが、まさに「長期投資」なのです炎

 


 

■ 暴落時に“使えないお金”を持つ意味

 

「余裕資金で投資する」

この言葉はシンプルですが、非常に大事です。

 

たとえばリーマンショック。

当時、株価が戻るまでに約5年ほどかかりました。

その間、投資資産を生活費に回そうとしても、「評価額が下がっているから使えない」わけです。

 

つまり、運用資産は“使わない前提”で持つ必要がある。

逆に言えば、“使うお金”は別で確保しておかなければなりません

預金・債券・金・不動産など、どれを選ぶかは人それぞれですが、

分散しておくことで「使える選択肢」を確保できる

これが分散投資の本当の意味だと私は思っています。

 


 

■ 「分散=将来の選択肢」

 

分散投資というと、「リスクを減らすため」と考える方が多いかもしれません。

ですが、もう一歩踏み込むと、私はこう思うのです。

 

分散とは、将来“どれかが悪くても、どれかを使えるようにしておく”こと。

 

すべてが同じ値動きをしないように持つことで、「どれを取り崩すか」を自分で選べる。

この“選べる”ということこそ、長期において非常に大切なのです。

 

そして、株式に関しては地域分散は効果が薄いことも考慮しておきたいのです。

コロナを始め、世界規模の暴落時は、「日本だけ暴落してない?!」ってことはあり得ないに等しいからです。各国で差があっても、暴落は暴落。

 

そういう意味で、資産分散が重要だと思いますニコニコ

 


 

■ まとめ

 

今回のお客様は、短期間のうちにプラスを出して資金を取り崩されました。

しかし、私はそれを“たまたまのタイミング”だと考えますうさぎ

投資は「短期で当たる」ことよりも、「長期で続ける」ことの方が何倍も価値があります。

短期は、投機に過ぎない・・ガーン

 

ご相談以降は、10年以内に使う予定のあるもの、使うかもしれないお金などを一緒にシュミレーションし、

分散投資を考えていきましたニヤリ

 

これからも私は、長期運用の大切さを一人でも多くの方に伝えたい

短期的な結果に一喜一憂することなく、人生を見据えた“長期の味方”として、皆さまの資産形成を支えていきたいと思います。