こんばんわ!

ついに冬季オリンピックが開幕しましたね。イタリアとは時差が約8時間とのことで生観戦するには、早起きか・・

 

個人的には男子スノボのビックエアが昔から好きでよく見ています。表彰台を日本勢で飾って欲しいなと思いますニヤリ

 

今回調べて驚いたのが、

冬季五輪で最も「速い競技」リュージュ。

小さなソリに寝そべりブレーキなしに、反射神経とバランスで滑走。時速はなんと150km。そして、驚いたというのがコーナーで6Gの重力がかかるという。

6G=体重60kgの人だと、360kgの重さで重力がかかる。想像ができません・・笑い泣き

そんな中でコントロール・・どうやるんでしょう。

他にも知らない競技もありそう。

全部はみれないけど、仕事の合間で応援します!

 

がんばれ、ニッポン🇯🇵

 

 

 

 

「安全」と言われたはずの投資が、10年でマイナスだった理由

 

― 60代男性のご相談から考える、国債と投資目的 ―

 

先日、60代の男性からご相談をいただきました。

きっかけは「もう我慢の限界です」という一言アセアセ

 

数年前、銀行から

「安全資産ですOK」「大きくは動きませんよちょっと不満

そう勧められて購入した投資信託。

 

入金額は約1,000万円

現在の評価額はおよそ860万円。(解約したら戻ってくる金額)

まもなく10年が経とうとしているにもかかわらず、運用成果はマイナスでした。

 

中身を確認すると、主に日本国債がメインの投資信託

商品自体が極端に危険だったわけではありません。

ただ、ここに大きな「盲点」がありましたショボーン

 


 

国債の基本を、あらためておさらい

 

まず押さえておきたいのが、国債の値動きの基本です。

 

  • 金利が上がると、債券価格は下がる

  • 金利が下がると、債券価格は上がる 

国債については、他にも注意点がありますが、ここでは金利と価格についてのみ触れます。

 

この男性が購入した当時、日本は長く続いた超低金利の真っ只中でした。

つまり、「これ以上、金利が下がりにくい状態」

要はマイナス金利政策・・

 

そんな中、国債(ファンド)を購入すると、

その後に起きる可能性が高いのは――

金利の上昇=債券価格の下落です。

いつ金利が上がるか?

予想はできないですが、問題なのはこの仕組みを理解せずに購入していた点。

要はリスクを理解せず、安心という言葉で決めてしまっていたことです。

 

実際、現在の日本は金利上昇局面にあります。

その結果、国債価格は下がり、ファンドの評価額も下がった。

仕組みとしては、極めてシンプルで当然の結果なんです。

 


 

「安全資産」という言葉の落とし穴

 

銀行の説明は、ある意味では間違っていませんちゅー

 

国債は

 

  • 株式ほど大きくは動かない

  • 発行体が国であるため信用度は高い

 

という意味では「安全性が高い」と言えます。

 

ただしそれは、

「いつ・何のために使うお金か」

という前提があってこその話です。

 

今回の男性は、

「この1,000万円は、そろそろ使いたい」

「当時から10年ほどで使うかもしれない」

という明確なイメージをお持ちでした。

 

目的がある資金に対して、

金利上昇局面で価格が下がる可能性のある商品を選んでいた。

そしてリスクヘッジをしていなかった。

ここに、ズレが生じていたわけです。

 


 

問題は商品ではなく、「投資の目的」

 

このご相談で、私が一番お伝えしたかったのはここです。

 

投資は「今、安全かどうか」ではなく
「どういう時に、どう動く商品なのか」
そして「いつ、何に使うお金なのか」

 

国債が悪いわけでも、投資信託が悪いわけでもありません。

ただ、

 

  • 使う時期

  • 使い道

  • 生活全体のキャッシュフロー

 

これらと合っていなければ、

どんなに「安全」と言われる商品でも、ストレスになります。

 


 

今後の選択肢は、一つではない

 

今回のケースでは、

「この先、必ずこうなります」と断言できる未来はありません。

 

だからこそ、

 

  • 今後使う予定がなければ、しばらく保有を続ける

  • マイナスでも一度整理し、別の仕組みに置き換える

  • 他の資産をどう使うか、働き方をどうするかを含めて考える

 

こうした選択肢を、ライフスタイル全体から整理することが重要になります。

 

最終的には、

投資信託そのものの是非ではなく、

「これから、どんな生活を送りたいか」

そこを軸に、資産全体を見直す話になりましたキラキラ

 


 

まとめ

 

「安全資産」という言葉は、とても安心感があります。

けれど、その安心は条件付きです。

 

  • いつ使うお金なのか

  • 何のためのお金なのか

  • その商品は、どんな局面で動くのか

 

この基本を押さえるだけで、

投資との付き合い方は、ずいぶん穏やかになります。

 

そして同時にリスクヘッジも考えることで、選択肢が増え、より理想に近づくマネー

プランになります。

 

今回の内容は、決して国債ファンドを否定、批判している内容ではありません。

 

そして、投資はどこまで行っても自己責任。

お客様の中には、私と同じ運用をしたいという方もおりますが、状況が違えば投資の方法、手段も変わります。やはり、自分にとって「より効果的な対策」を見つけられたらいいですよね。

 

 

 

 

今週は、仕事で東京へ2日間行ってきました。ついでに、10年ほど会っていない友人と埼玉飲み。

気づけば41歳。昔話に花も咲きましたが、これからの人生についても話をしていたら当たり前に時間が足りないという・・。

翌日、飛行機に乗る前まで千葉で釣りをし、温泉に入って羽田を後にしました。

スケジュールパンパンで移動も激しかったですが、有意義な数日でした。

 

人生も資産形成も後悔したくないですね!

 

【旅する資産形成へ】オルカンとは何か?

 

2018年10月31日、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(通称:オルカン)は設定されました。これは、同じく2018年にスタートした「つみたてNISA」と同じ年の、世界への扉を開くインデックスファンドグッ

今や、オルカンの保有者数は500万人ほどポーン

 

オルカンの魅力は、一つの投信で世界中の株式市場に分散して投資できること!!

日本を含む先進国・新興国株式をカバーする「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」に連動する運用を目指していますチョキ

 


 

① 基準価格の推移は「世界の旅の地図」

 

設定来、基準価額はおおむね右肩上がりの推移を描いています。

長期で積み上げれば、世界経済の成長に乗ることが期待されますダッシュ

 

 

 

過去のチャートを見ると、世界株式市場全体に連動する設計のため、短期では上下動がありますが、長期で見ると一貫して「上昇の流れ」を描いているのが特徴ですラブ

 


 

② 設定来の騰落率 — ベンチマーク比較

 

オルカンが連動を目指すベンチマークと比較すると、設定来の騰落率は+233.65%前後と、設定時から非常に大きなリターンを示しています(2025年末時点)。

※設定来騰落率は、基準価額が倍以上になったことを表しています。

 

これは指数であるMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算)のパフォーマンスがそのまま反映されたかたちで、インデックスファンドとしての基本性能が高いことを物語っています。

 

ここでよく出てくる言葉が「ベンチマーク」です。

 

ベンチマークとは、運用成績の“物差し”となる指数のこと。

オルカンの場合は、

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)

という、世界中の株式市場の値動きを表す代表的な指数がベンチマークとして使われています。

 

つまり、

「世界全体の株式市場がこれくらい成長していますよ」

という基準と、

「実際のファンドの運用成績が、それにどれくらい近いか」

を比べるための指標がベンチマークです。

 

オルカンは、このベンチマークとほぼ同じ動きを目指して運用されており、

実際に設定来の騰落率を見ても、指数とほぼ同水準の成績を残しています。

 

これは、

世界経済の成長を、効率よく、無駄なく取り込めている証拠

とも言えますねキョロキョロ

 


 

③ 信託報酬は「低コストで世界をつかむ」

 

オルカンの信託報酬率(年率・税込)は約0.0578%と、投信業界でも非常に低水準に設定されています。

 

これは、長期で資産形成を行ううえでコスト負担を最小限に抑えたい投資家にとって大きなメリットです。

同じインデックスに連動する類似ファンドと比較しても、信託報酬の低さは大きな魅力の一つと言えるでしょう。

 

しかも、過去に信託報酬率を4回も引き下げをしているんですポーン

 

ここで、「信託報酬とは何か?」を簡単に整理しておきましょう。

 

信託報酬とは、投資信託を保有している間、継続的にかかる“運用管理費用”のこと。

いわば、資産運用の世界における“管理料”や“維持費”のようなものです。

 

この費用は、保有している残高に対して毎日少しずつ自動的に差し引かれる仕組みのため、

普段あまり意識されませんが、長期になればなるほど、大きな差となって表れます。

 

たとえば、

100万円を30年間運用した場合、

信託報酬が 0.5% の商品と 0.05% の商品では、

最終的な資産額に数十万円〜100万円以上の差が生まれることも珍しくありません。

 

だからこそ、

「長期・積立・分散」投資では、信託報酬の低さが非常に重要なのです。

 

オルカンは、

「業界最低水準のコストを目指し続ける」

という明確な方針のもとで運用されており、

長期投資において、心強いパートナーとなってくれます。

 

 


 

旅のガイド:オルカンの3つのポイントまとめ

 

  1. 世界を一つにつなぐ基準価格の推移

    長期で右肩上がりの基準価額は、世界経済の成長を背景にした歩みを示していますOK

  2. 設定来の高い騰落

    ベンチマークと連動しており、インデックスとしての性能がしっかり表れていますグッ

  3. 常に低コスト水準を目指す設計

    信託報酬の低さは、長期投資における大きな味方になりますチョキ

 

オルカンは、「世界を旅するように資産形成したい」あなたの一歩を、しっかりサポートしてくれそうですニヤリ

 

 

最後に

 

運用をされている方は、ただ増やすだけではなく、どうお金を使っていくか、

そんな視点で見ると、運用とより長く付き合っていけそうな気がしませんか?ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。

新年皆様には、どんな目標、やりたいことがありますか?その為に、今日、今週は何をしますか?具体的な行動計画はもう立っているでしょうか?

私は、事業の他に、個人的な目標として

書道を始めました。30年ぶりです。

綺麗な字でお手紙を書きたい。

日本人として、書を極めたい。そんな思いです。

お恥ずかしいですが、ここが出発点。

今日の書です。

image

 

ここから、段を目指します。

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
どのファンドがいいか、その前に。

 

 

 

新年を迎えて、それでも相変わらず多いご相談があります笑い泣き

 

「投資方針は同じでいいのか」

「どのファンドがいいのか」

「結局、何が一番増えるのか」

 

お気持ちはとてもよく分かりますえー

ただ、私自身は投資において“商品選び”が最初に来ることは、あまりないと考えています物申す

 

投資の前に、まず必要なのは人生設計です。

 

たとえば――

これからどのような働き方をしていきたいのか。

いつ頃、どんな形で老後を迎えたいのか。

そのために、いくら必要なのか。

 

こうした前提条件が変われば、当然ながら

運用にかけられる「時間」も

受け入れられる「リスク」も

人それぞれ、大きく変わってきます。

 

そして最近、少し気になることがありますアセアセ

それは生活防衛資金がまだ十分に確保されていないまま、投資に前振りしてしまっている方が、意外と多いことです。

 

投資は「余裕資金」で行うもの。

土台が不安定な状態で資産運用を始めてしまうと、

相場の上下に心が振り回され、本来の目的を見失いがちです。

 

私としてはまず、

預金や保険で生活の土台をしっかり固めた上で、投資に進んでほしい

そんな思いがあります。

 

では、生活防衛資金はどれくらいあれば良いのでしょうか。

 

一つの目安としては、

毎月の生活費の6か月分OK

 

会社員で収入が比較的安定している方であれば

3〜6か月分、

自営業やフリーランスの方であれば

6か月〜1年分を意識したいところですキョロキョロ

 

たとえば、

毎月の生活費が25万円であれば、

150万円〜300万円程度が一つの基準になります。

 

この資金は「増やすためのお金」ではなく、

守るためのお金びっくりマーク

原則として、いつでも引き出せる預金で確保しておくことが大切です。

 

この土台があるからこそ、

運用の途中で何かあっても、

慌てて資産を売却する必要がなくなります。

 

同じ兄弟姉妹であっても、同じ年齢であっても、

人生のステージや価値観、そして土台の状態が違えば、

“正解の投資”は同じにはなりません。

 

どのファンドが良いか、何が一番増えるか――

それを考えるのは、そのあとで十分です!

 

投資は、人生を豊かにするための手段。

目的と土台が整って、はじめて本来の力を発揮します。

 

新しい一年の始まりだからこそ、

まずはご自身の人生設計と、足元の資金状況を

静かに見つめ直してみてはいかがでしょうか??

 

投資の答えは、案外その「足元」にあります愛

 

 

 

 

 

気づいたらもう年末目前・・

 

年末年始は家族の帰省などで、

紹介面談が増える時期なんですが、

ふと思いました。

いずれ我が家も子供たちが巣立つ時が来るんだよなぁと。

 

今しかない時間を大切にしたいと思いますOK

 

 

 

今回ご相談に来てくださったのは、50代半ばのご夫婦。

きっかけは、奥様の何気ない一言でした。

 

「子どもたちが無事に社会人になって、やっと一段落したんです。

ふと、自分たちの老後のことを考えたら…なんだか急に不安になってしまって」

 

お二人にはお子さまが二人いらっしゃり、どちらも大学を卒業し、現在は社会人。

これまで教育費や仕送りにしっかりと向き合い、親としての役割を全うされてきました。

 

「子どものことはやり切った。

次は、私たちの番ですよね」

 

そうお話しされる奥様の表情には、安堵と同時に、少しだけ戸惑いが混じっていましたショボーン

 

 

手元資金は数百万円。これから何を優先すべきか?

 

これまで学費を最優先してきた結果、現在の金融資産は数百万円グッ

決してゼロではありませんが、老後を考えると心許ないと感じるのも自然な状況ですチュー

 

ご相談内容は大きく二つ。

 

  • 今から資産運用を始めるべきなのか

  • これからの人生で、本当に必要な保障は何なのか

 

さらに、

介護への不安、医療費への不安。

「何がどれくらい必要なのか分からない」という状態でいらっしゃいました。

 

 

シミュレーションすると見えてくる“現実”

 

ライフプランをもとにシミュレーションしてみると、

確かに「必要な保障額」「準備しておきたい資産額」は見えてきます。

 

ただし、それらをすべて

保険や預貯金だけで賄おうとすると、現実的とは言えない数字になります。

 

一方で、毎月拠出できる金額には限りがあります。

これまで仕送りしていた分を、丸ごと貯蓄に回すという選択肢もありますが――

 

ここで大切なのが視点の切り替えでした物申す

 

 

老後は一括りにしない。「前半」と「後半」で考える

 

老後と一言で言っても、実は中身は大きく違います。

 

  • まだ元気で、時間も自由もある老後前半

  • 介護や医療が現実味を帯びてくる老後後半

 

今回のご夫婦は、年齢的にも

まだ運用期間を確保できる“老後前半”に差し掛かるタイミングでした。

 

そこで、すべてを守りに入るのではなく、

一部は運用を取り入れるという判断に至りましたグッ

 

 

「保障か運用か」ではなく、「どんなバランスか」

 

もちろん、

保障も運用も、どちらも重要です口笛

 

ただ、両方を完璧に取ろうとすると、月々の負担が大きくなりすぎてしまう。

理論は分かっていても、現実には続かない設計では意味がありません。

 

そこで、私はこんな問いを投げかけました。

 

  • 最低限、これだけは貯めていきたい金額はいくらか

  • 万が一のとき、どこまで保障があれば安心か

 

どちらかを選ぶのではなく、

「このご家庭にとって心地よいバランス」を一緒に探す方向で決まりました。

 

 

 

そして、

今回のご相談でいちばん大切だと感じたのは、

「数字」でも「制度」でもなく、奥様がこれからやりたいことでした。

 

「夫婦で、ゆっくり温泉旅行に行きたいんです。

そんな近い未来の計画を、ちゃんと立ててみたくて」

 

老後の不安を解消することはもちろん大切ですが、

その先に“何を楽しみに生きていきたいのか”が見えていなければ、

お金の準備はどこか味気ないものになってしまいますちょっと不満

 

 

今回のご相談は、

不安を減らすための時間であると同時に、

これからの人生で描きたい「ささやかな夢」を

ご夫婦で共有する時間でもありました。

 

数字の話だけでは終わらない、

そんな未来への想いに立ち会えた、印象深い一日でした。

 

みなさんには、どんな人生の目的がありますか?

 

 

 

年末が近づいてくると、忙しなくなりますが

同時に今年の振り返り、来年の目標・・など

色々考える時間も増えてくる

この時期が、私は好きです。

1年で自分と最も向き合う期間のような。

 

みなさんは今年はどんな1年でしたか?

そして、来年はどんな1年にしましょうか照れ

 

 

 

 

「老後も大事。でも、“今しかない時間”はもっと大事。」

——40代女性からのご相談より

 

今日のご相談者は40代の女性。

ご主人と小学生のお子さん、3人暮らしのご家庭です。

 

お話を伺う中で印象的だったのは、これまで“なんとなく”でお金を扱ってきたという率直な告白でしたちょっと不満

 

「教育資金もなんとなく…」

「老後資金も、まあなんとなく…」

 

——そんな状態から一歩踏み出して、私のところへ来てくださったのです物申す

 


 

■ 老後の備えは必要。でも、それだけでいいのか?

 

将来への不安が高まる今の時代、

“老後資金、老後資金”と耳にしない日はありません。

 

もちろん老後に備えることは大切です。

今回もご一緒にシミュレーションを作り、必要額を把握し、

無理のない積立案を検討しました。

 

ただ——

計算を進めれば進めるほど、ご本人の中にこんな思いが湧き上がっていたようです。

 

「老後も大事だけど、今の生活も大事なんです。」

 

小学生のお子さんとの時間は、

人生の中でも“ほんの数年間しかない特別枠”。

 

「たまにはディズニーランドにも連れていってあげたい」

「食べたいって言われたら外食くらいは連れて行ってあげたい」

 

親として、自然で、まっすぐな願いです看板持ち

 


 

■ お金の価値は、人それぞれ

 

老後を心配する声は多いですが、

本当に不安なのは“老後そのもの”なのでしょうか。

 

最近、私は強く思います。

 

お金があれば安心なのか?

お金だけで解決できるのか?

 

実際のところ、老後に使いたくても、

日本の社会サービスや制度がどこまで残るのか、

どれほど受けられるのかさえ分からない時代です。

 

「将来のすべてをお金で管理しよう」とするほど、

逆に不安は増えていきます。

 

だからこそ——

“今”と“将来”の両方に目を向けて、

優先順位をつけることが大切なのかもしれませんうさぎ

 


 

■ 今回の結論:将来に全振りしない。優先順位をつける。

 

今回の面談では、まず何よりも

教育資金を確実に確保することを優先に決めました。

 

そしてそのうえで、

 

  • 今、家族で使いたいお金

  • 老後に向けて少しずつ積み立てるお金

 

このバランスを、無理のない範囲で調整する方針に愛

 

限られた収入の中で、完璧は誰にも求められませんえーん

「今も大事、将来も大事」

その当たり前の気持ちを尊重しながら、できることから始めるチョキ

 

今日はそんな前向きな形で、面談を締めくくりましたキラキラ

 


 

■ 最後に——あなたは“どこ”に安心を置きますか?

 

老後だけを見すぎると、

“今”という一度きりの時間を失ってしまう・・

 

逆に今だけを見てしまうと、

未来の自分を苦しめてしまううずまき

 

両方を丁寧に見つめて、

「自分にとっての幸せのお金の使い方」を探すことが

本当の“安心”につながるのだと思います。

 

もしあなたも同じようなモヤモヤを感じているなら、

一度ゆっくり、話をしてみませんか?

 

今日の相談者さんのように、

“なんとなく”からの一歩が、

人生の安心をつくる大きな第一歩になりますように照れ

 

 

 

 

 

 

日々、お客様と面談していると

「みなさんはどうなんですか?」

と聞かれることが多いです。

 

自分の人生、お金の悩み、他人と比較しても何の安心にも繋がらないと思うんです。

 

最近読んだ本から、このフレーズが

「まさに!」と思いました。

 

今あなたが感じている不安や焦りは、あなた自身のものでしょうか?

 

不安は、他人のモノサシから生まれ

安心は、自分のモノサシから始まる

 

いかがですか?

 

“いろいろやってはいるけれど…このままで本当に大丈夫?”

〜保険で積立するメリット、デメリットを知らないまま始めていたご家庭のケース〜

 

先日ご相談に来られたのは、30代後半のご夫婦。

お子さまは中学生から高校生のお子さんが3人いらっしゃる、まさに教育費のピークへ向かっていくご家庭です物申す

 

ご夫婦は4〜5年前にファイナンシャルプランナーに相談を受けられ、その際に生命保険や積立保険、学資保険などさまざまな見直しを行い、「とにかく今できる準備はしているつもり」でした。

 

ただ今回のご相談のきっかけは――

 

“NISAもやってるし、保険でも積立している。でも…本当にこのままでいいのかな?”

 

という、心のどこかにずっとあった“モヤモヤ”でした。

内容を詳しくお伺いしてみると、積立や保険の契約そのものが悪いわけではありません。

ただ、「なぜその商品を選び、何のために積み立てているのか」という目的と手段の整理がされていなかったことが最大の問題でしたドクロ

 

 

 

◆保険で積立をするメリット、理解したうえで選んでいますか?

 

 

もちろん保険商品にも、貯蓄性や運用性を持たせた魅力的なものはあります。

しかし、今回のお客様は

“保険で積立する意味”を理解していないまま加入していた為、不要な特約や本来いらない保障がたくさん付いた状態になっていましたガーン

 

保険は「保障のためのもの」

運用は「資産を増やすためのもの」

 

 

◆見直しのポイントは、“誰に・何のために・いつ必要な資金なのか”

 

今回の面談では、まずこの3つを整理しました。

  1. 教育費なのか?
    →必要になるタイミングは数年〜10年以内。
  2. 老後資金なのか?
    →20〜30年先の長期運用が可能。
  3. 保障が必要なのは誰なのか?
    →ご主人の保障が不足している一方で、奥さまやお子さまの保障が過剰。

 

整理してみると、保険で積立していた内容のうち、かなりの部分が「目的に合っていない」ということが見えてきました照れ

 

 

◆不要な保障を整理 → 浮いた15,000円を運用へ

 

保障は必要な部分だけをしっかり残し、過剰になっている部分を整理。

特に、一番保障が必要であるご主人の保障内容を最適化しながら、無駄を削減しました。

 

結果として――

 

毎月約15,000円の保険料が削減。

そのまま運用に回すことで、教育資金・老後資金の準備がより効果的に。

 

ご夫婦は「同じ家計の中でも、ここまで変えられるものなんですね」と、とても喜ばれていました。

“保険を減らした”のではなく、“役割を整理してお金の流れを整えた”のです。

 

 

◆大切なのは、“何に入っているか”よりも“なぜそれに入っているか”

 

多くの方が、「とりあえず積立」「とりあえず保険」になりがちです。

でも本当に大切なのは、“何に加入しているか”よりも“何の目的で選んでいるか”グッ

資産形成も保障も、選び方ひとつで効果はまったく違ったものになりますOK

 

これから大事になるのは、

保険か、NISAか、iDeCoか…という “手段の議論”ではなく

そのお金は “誰のために、何のために、いつ必要なのか”

 

この視点を持つだけで、家計はもっとシンプルに、もっと強くなります。

 

 

 

「増えた理由より、続けられた理由を大切に。」

我ながらこの言葉、めっちゃいいなと思っています・・ラブ

続けるって本当に凄いことです。

 

資産運用において、

増えす事をコントロールするのは難しいですが、続けるかどうかのコントロールはあなた次第。

 

どうやったら増えるかなより、
どうしたら確実に、継続できるかな?

 

こんな視点が大切だと私は思いますグッ

 

 

「分散投資」の本質

~GPIF第2四半期の運用結果に見る~

 

 

将来の年金財源を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、

令和7年度の第2四半期の運用結果を公表しました。

今回の結果は、改めて「資産を分散して持つこと」の意味を確認できる内容です。

 

 

その前に、GPI Fってなーに?という方は、こちらへ

 

簡単にいうと、我々の年金の一部は実は、運用されていて

実は安定的に増えているんですポーン

すごくないですか?

 

 

 

まず、主要4資産の収益率を整理します口笛

 

資産区分 

 四半期収益率

国内株式

 +11.2%

外国株式

 +9.75%

国内債券

 −1.36%

外国債券

 +2.96%

 

 

今回特徴的なのは、株式が大きく伸び、外国債券もプラスであった点です。

一方で、金利上昇の影響を受け、国内債券のみがマイナスとなりましたポーン

 

しかし、ここで大切なのは「どれが勝ったか/負けたか」ではありませんニヤリ

 


 

■ 結果が伝えていること

 

すべての資産が同じ方向に動くわけではない。

 

これは市場の自然な姿ですバイバイ

 

・株式は成長に強い

・債券は値動きを抑え、調整時に力を発揮しやすい

・国内と海外では経済環境・金利・通貨も異なる

 

だからこそ、

どれか一つだけを持つよりも、組み合わせて持つ方が結果として安定する。

 

今回の結果はまさに、それを数字で示していますうさぎ

 


 

■ 「当てにいく投資」ではなく「育てていく投資」

 

もし今回、株式だけに集中していたら、「たまたま」大きく増えました。

しかし、それは逆の局面では大きく目減りする可能性もあるということです。

 

逆に、国内債券だけに寄せていたら、今期は資産が減っています。

 

だから、偏らない配分(アセットアロケーション)が大事になる。

 

長期で資産を育てるうえでは、

「どれが上がるかを当てにいく」のではなく、

「どんな相場でも続けられる形に整えておく」ことが重要です看板持ち

 

これは新NISAでも、iDeCoでも、積立投信でも同じ考え方です。

 


 

■ 私たちの家計でできること

 

・積立額を「無理なく続けられる水準」にする

・一時的な値動きに感情で反応しない

・見直しは“年に1回”など、タイミングを決めて行う

・複雑に増やしすぎず、「軸となる商品」を中心にする

 

資産形成は速さではなく、継続の設計です。

 

 

焦らず、慌てず、積み重ねる。

これはプロの運用方針であり、私たちの生活における資産形成にもそのまま当てはまります。

 

来年も、落ち着いて、コツコツと。

 


 

■ まとめ

 

・国内株式 +11.2%、外国株式 +9.75%

・外国債券 +2.96%、国内債券 -1.36%

方向は揃わない、それが自然グッ

 

それでもトータルでは資産が育つのは、

分散という仕組みが“波をならす”からラブ

 

 

 

年末は、色々振り返ることも多いですが、

その中に今年一年の運用はどうだったのかな?

とゆっくり見てみるのもいいですねキラキラ

 

 

 

 

 

 

日経平均最高値更新。

NVIDIA時価総額、史上初5兆ドルへ。

アメリカFRB利下げ決定。

日銀、金利据え置き。

 

年末を前にさまざまなニュースが飛び交っていますね!

投資をされている方、ニュースで一喜一憂していては長期運用は難しいと思います。

 

自分のゴールを考えてみてくださいね!

 

 

 

 

 

「長期運用こそが、真の資産形成」

—— 短期の成果に惑わされず、10年・20年の視点で考える

 

 

■ 相談内容

 

今回ご相談いただいたお客様は、すでに6年ほど資産運用を経験されている方でしたニコニコ

以前からNISAを活用され、米国株を中心に積極的に投資をされていました。過去のアメリカ経済の力強い成長を背景に、短期間で資産が大きく増えたことを実感されたそうですグラサン

 

ただ、ある時期に資金の一部を取り崩し、生活費や所要に充てることになったとのこと。もちろん、それ自体はお客様の自由な判断です。

しかし、これまで何百件もの資産形成を見てきた私としては、「もったいないな」と感じたのも正直なところでした泣

 


 

■ 長期こそが資産形成の本質

 

資産運用の本質は「長期で続けること」にあります。

投資は波があります。暴落もあれば、上昇もあります。

しかし、暴落時にこそ“安く買える”ことで、平均取得単価が下がり、長期的にはリターンが安定していくのです。

 

資本主義が続く限り、経済は基本的に右肩上がりで成長してきました。

なぜなら、

 

  • 人口が増え、

  • 技術が進歩し、

  • 人はより良いものを生み出そうと努力する。

 

このサイクルが止まらない限り、長期では経済の成長が続く。

その恩恵を受けるのが、まさに「長期投資」なのです炎

 


 

■ 暴落時に“使えないお金”を持つ意味

 

「余裕資金で投資する」

この言葉はシンプルですが、非常に大事です。

 

たとえばリーマンショック。

当時、株価が戻るまでに約5年ほどかかりました。

その間、投資資産を生活費に回そうとしても、「評価額が下がっているから使えない」わけです。

 

つまり、運用資産は“使わない前提”で持つ必要がある。

逆に言えば、“使うお金”は別で確保しておかなければなりません

預金・債券・金・不動産など、どれを選ぶかは人それぞれですが、

分散しておくことで「使える選択肢」を確保できる

これが分散投資の本当の意味だと私は思っています。

 


 

■ 「分散=将来の選択肢」

 

分散投資というと、「リスクを減らすため」と考える方が多いかもしれません。

ですが、もう一歩踏み込むと、私はこう思うのです。

 

分散とは、将来“どれかが悪くても、どれかを使えるようにしておく”こと。

 

すべてが同じ値動きをしないように持つことで、「どれを取り崩すか」を自分で選べる。

この“選べる”ということこそ、長期において非常に大切なのです。

 

そして、株式に関しては地域分散は効果が薄いことも考慮しておきたいのです。

コロナを始め、世界規模の暴落時は、「日本だけ暴落してない?!」ってことはあり得ないに等しいからです。各国で差があっても、暴落は暴落。

 

そういう意味で、資産分散が重要だと思いますニコニコ

 


 

■ まとめ

 

今回のお客様は、短期間のうちにプラスを出して資金を取り崩されました。

しかし、私はそれを“たまたまのタイミング”だと考えますうさぎ

投資は「短期で当たる」ことよりも、「長期で続ける」ことの方が何倍も価値があります。

短期は、投機に過ぎない・・ガーン

 

ご相談以降は、10年以内に使う予定のあるもの、使うかもしれないお金などを一緒にシュミレーションし、

分散投資を考えていきましたニヤリ

 

これからも私は、長期運用の大切さを一人でも多くの方に伝えたい

短期的な結果に一喜一憂することなく、人生を見据えた“長期の味方”として、皆さまの資産形成を支えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

久々の投稿です!

先日の日本代表サッカー、ブラジル戦すごかったですね!歴史的勝利!

感動と興奮の一戦でした。

諦めない限り、可能性はある・・!

 

 

「当たり前の日常が一瞬で変わる──30代夫婦が直面した“もしも”と、そこから見えたお金の守り方」

 

 

先日ご相談に来られたのは、30代のご夫婦。

お子様が生まれたばかりで、新しい家も購入し、ペアローンを組んだばかりのタイミングでした。

まさにこれから家族の未来を築いていこうという時期に、ご主人ががんを患われたのです。

 


 

💬ご相談内容

 

高額療養費があるとはいえ、払い続けるという負担。

保険には加入していたものの、実際にかかる費用は想定以上でした。

さらに、ご主人が健康のためと購入されていたサプリメント代が毎月10万円・・・

その支出が積み重なり、家計は大きな負担に。

当然ながら、貯蓄やお子様の教育費に回せる余裕はなく、日々の生活が厳ギリギリの状況でした。

 

奥様の表情には、不安と疲れ、そして「どうしたらいいのか分からない」という切実な思いがにじんでいました。

話を伺いながら、私自身も胸が締めつけられる思いでした。

 


 

💡相談を通して感じたこと

 

「少ないお金でも増やしたい」というお気持ちは、誰しも同じです。

けれど、まず大切なのは、“守る”こと

もし今度はお子様、奥様に同じようなことが起きてしまったら──。

ご家族の生活はどうなるでしょうか。

 

そんな現実を前に、私は改めて考えさせられました。

「自分は何のためにこの仕事をしているのか」と。

 

保険という仕組みは、決して“他人事”ではありません。

「起こらないかもしれない」ではなく、

「もし起きた時に、人生を守ってくれるもの」であると、改めて感じた瞬間でした。

 


 

🧭これからできること

 

今回のご家庭では、

  • お子様、奥様の保障内容の見直し

  • 現状からでも取り組める資産形成の方法

    この2点を中心に、今後のマネープランを一緒に考えることになりました。

 

リスクをある程度コントロールし、安心して将来に備える。

その「安心の土台」があってこそ、資産形成は本当の意味で前に進みます。

 


 

🌱まとめ

 

年齢は関係ありません。

誰に、いつ、何が起こるかは誰にも分かりません。

だからこそ、「今の生活は当たり前ではない」ということを、

少しだけ心に留めておいてほしいのです。

 

ご家族を守るための準備は、“明日”ではなく“今日”から。

そんなことを改めて考えさせられた一日でした。

 

 

 

段々と涼しくなってきましたね!トレーニングもしやすい時期になってきましたチュー長年続けてきた筋トレも目標がなくなると、なんというか・・惰性でやってしまったり、質が下がったり、頻度が落ちたり・・目標ないと、やっぱり頑張れないです。全く関係ないですが、ここにも宣言します。来年大会に出ますびっくりマークなので、本気でトレーニング再開しますビックリマークお知り合いの方は、応援いただけると励みになりますグラサン
先日は、長沼町でマネーセミナーを開催いたしました。

 

 

 

仕組預金──「預ければ安心」と思ったら背負うことになったリスク

1. きっかけは「ちょっとお得そう」から

 

先日のご相談事例ですショボーン

50代の女性。とある銀行で「普通の定期より金利が高い仕組預金」に興味を持ち、深く考えずに500万円を預けました。

低金利時代に少しでも増やしたい、そんな気持ちは自然なことですねちゅー

 

 

2. 仕組預金とは?

 

仕組預金は、 通常の定期預金にデリバティブ(金融派生商品)を組み合わせた商品 です。

代表的なタイプは以下の通りです。

 

  • 金利連動型:市場金利が上がる・下がることで利息が変わる

  • 為替連動型:外貨の動きに応じて、円ではなく外貨で償還される可能性がある

  • 期間延長型:銀行側の判断で満期が自動延長される

 

一見すると「定期預金の延長」ですが、中身は “投資的な要素を含む預金”。途中解約はほぼ不可能で、やむを得ず解約する場合には大きな元本割れが発生するケースもあります。

 

今回のお客様は、期間延長型で、いつ満期になっておりてくるか不明という・・・えーん

 

 

3. 想定外の現実

 

「急にお金が必要になった」としても解約できず、さらに為替や金利の動き次第では 元本割れのリスク があるのです。

500万円を安心して預けたつもりが、実は大きなリスクを背負っていた、というのが現実です。

銀行だから安心 というお考えはわからなくもないですが、銀行も利益がないとやっていけないので、そういった商品は販売してくるわけですね。

 

 

4. 仕組債との違い

 

ここでよく混同されるのが 仕組債 です。

 

  • 仕組預金

     

    • 銀行が販売

    • 預金保険制度の対象(ただし条件による)

    • 途中解約不可、為替や金利によって満期の条件が変わる

 
  • 仕組債

     

    • 証券会社が販売

    • 預金保険の対象外(元本保証なし)

    • 株価や金利、指数などに連動して償還条件が変化

    • 場合によっては大幅な元本割れも

 

共通点は「デリバティブを組み込んだ複雑な設計」であることですが、 預金と債券という本質的な違い があり、仕組債の方がさらにリスクが高い商品です。

 

 

5. 背負ったリスクの本質

 

  • 流動性リスク:すぐに現金化できない

  • 市場リスク:金利・為替・株価などの動きに左右される

  • 理解不足リスク:商品内容を十分に理解しないまま契約

 

金融のプロでない限り、「ちょっと金利が高い預金」だと誤解してしまいがちです。

ちなみに私は絶対買いません・・・。

 

今回は預けてしまったものはどうしようもないので、満期を待ちつつ・・

今できる最大限のことを一緒に考えていきましょうと、

残りの資産についてや、これ以上資産を減らさない工夫をしていく方向になりましたニコニコ

 

6. 教訓と備え

 

今回の事例からの学びはシンプルです。

 

  • 「なぜ金利が高いのか?」には必ず理由がある

  • 預ける前に「解約できるか?」「元本保証か?」を確認する

  • 余裕資金かつリスクを理解したうえで使う

 


 

まとめ

 

仕組預金も仕組債も、決して悪い商品ではありません。条件がハマれば高い金利や利回りを得られる可能性があります。

しかし「定期預金の延長」「債券の延長」と思って契約すると、痛い思いをするかもしれません。

 

500万円という大切な資産を守るために、 

「安心そうに見えるものほど、なぜ安心なのかを確認する」 姿勢が欠かせないのです。

 

そして、後悔しないために

マネープランを考えて金融商品は選んでいきましょう。

 

最近は、

マネープランを考えてみて、スッキリした。

見通しがついた。

お金の整理ができた。

 

と嬉しいお言葉を頂いております。

 

いつでもご相談をお待ちしています。