うどんの国・高松から、マリンライナー(電車)で海を渡る。



電車に乗ってて、自分の下を船が通るってのは、なかなか見られないような。

photo:01


瀬戸内海は船の航行が多い。

今度は車で来て、もっとゆっくり見たいもんだ。

photo:02








岡山で新幹線に乗り換え、姫路へ。

姫路で名古屋から来た嫁様と母様に合流し、ここからは家族旅行である。




世界遺産で国宝の姫路城は、現在改修工事中。

昨年から始まり、2014年までかけて行われる、約半世紀ぶりの大改修だそうだ。




改修工事に入る前に、駆け込みで観に行った人も多いと聞いていたが、なぜわざわざ工事中のこの時期に行ったかというと。








なんと、大天守閣を覆うように見学施設の建物(もはや仮設ビルというレベル)が建てられ、同じ目線から天守閣の屋根が見られるという。

そんなものめったに見られないし、これは行かねばなるまい、と。




姫路城初体験で、いきなり工事中に観に行くのは・・・と思っていたが、考えてみりゃ工事していない通常の姿は、2014年以降いつでも観られるし。







姫路城は、新幹線も止まるJR姫路駅から徒歩15分ほど。

駅を降りると、大通りがまっすぐ伸びる先に、お城が見えている。





近くまで行ってみると。



photo:03

姫路城大天守閣、ハンパない大きさである。

隣の覆われていない小天主でも、犬山城や彦根城の天守閣くらいの大きさである。






見学施設「天空の白鷺」の中に入り、エレベーターで最上階へ。




そこには、瓦が全て取り外され、壁の漆喰も取り除かれた、骨組み状態の姫路城大天守閣が。

YOGさんの春夏秋冬

これは確かに、レアである。





ひとつ下の階に下がると、こちらは壁を修復している様子を観る事ができる。

YOGさんの春夏秋冬

壁の空洞になっているところが窓なのだが、一番左の窓部分が木の板で塞がれているのが見える。


ここは築城の際、設計段階では窓にする予定であったが、耐震性を高めるために塞いだのだという。

今までは壁だと思われていたが、今回の修復で漆喰を取り除いて、初めて発見されたのだそうだ。





展示施設の上階の床にあった、この大天守閣の大黒柱の断面図。


YOGさんの春夏秋冬




そいつが、1階部分だとこの太さ。


YOGさんの春夏秋冬


良く分からないって?

同じ高さで写真を撮ろうとしたら、太すぎて入りきらなかったので引いてみたんだけど。





姫路から快速電車に乗って、神戸へ。
元町で下車し、中華街へ向かう。




photo:04





ルミナリエ期間中ということもあり、すごい人出であった。
より中国的な感じがしたような?


photo:05


ランチの時間帯を外していたが、開いていた店で中華のランチを喰らう。






本当は数年ぶりに北野の異人館街にでも行ってみようかと思っていたのだが、帰りのバスの時間の都合で断念。

中華街で土産物を物色し、帰ることに。





しかし、神戸から名古屋へは、バスでたったの3時間。意外に近いんである。

次は車で来て、神戸か有馬あたりに泊まってみるとしよう。


家が建ったら、IKEAで買い物がしたいしね。























中華街で見つけた、こんなひと。

photo:06


ほおおおおおおお・・・・・  ほあっ! ほぉああああああ・・・・・・・・

良い表情である。