今年の8耐の記事はこちらから ↓
今年は何とか最後まで書けそうです
雨は降ったりやんだりの状況ですが
グリッドウォーク時も雨具は必要ありませんでした。
(路面は相変わらずウエット…)
9番グリッドのAutoRace Ube Racing Team
浦本選手に期待!
手前に見切れてるのは辻野ヒロシさんかな?
10番グリッドの SDG Team HARC-PRO. Honda
選手がいない…
24番グリッド Kawasaki Plaza Racing Team
中山耀介選手を激励!
42番グリッド TEAM FRONTIER
30番グリッド KRP SANYO KOGYO & RS-ITOH
柳川さんは、まだまだ現役!
16番グリッド S-PULSE DREAM RACING SUZUKI
津田選手不在。水野選手が話しこんでます。
9番グリッド AutoRace Ube Racing Team
レースアンバサダーがこちら側に立つのは
初めて見た気がする…(雪野るなさん)
8番グリッド Yoshimura SERT Motul
7番グリッド Astemo Pro Honda SI Racing
6番グリッド F.C.C. TSR Honda France
5番グリッド YAMAHA FACTORY RACING TEAM
中須賀さんにはスポットでいいからこれからも8耐に出て欲しい
(しかし、よもやヤマハファクトリーがこの位置とは…)
4番グリッド YART Yamaha Official EWC Team
3番グリッド Elf Marc VDS Racing Team/KM99
8耐常連 ランディ・ドゥプニエ選手がいるとはいえ
まさか3位とは…
BMW恐るべし…
2番グリッド BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM
今年の8耐 BMWの速さを象徴したチーム
最速はお馴染みファンデルマーク選手の2分4秒485
そしてポールは8耐ホームコースの絶対王者 Honda HRC
最速タイムはジョナサン・レイ選手の2分4秒422
引退している選手が最速って…
3人中上位2人の平均タイムで決まる予選順位。
(すいません。前回3人の平均て書いちゃいましたね…。訂正です…。)
昔のようにトップタイムだけで決まっていれば
オートレース宇部の浦本選手は4位でしたが…
BMWの速さが際立っていたとはいえ、
日本人最速の2分4秒847!
4秒台に入ったのは
ジョナサン・レイ(HRC)2分4秒422
マイケル・ファンデルマーク(BMW MOTORRAD)2分4秒485
アレサンドロ・デルビアンコ(Elf Marc VDS/BMW)2分4秒712
浦本修充(オートレース宇部/BMW)2分4秒847
アンドレア・ロカテッリ(YAMAHA FACTORY)2分4秒971
以上の5選手でした。
鈴鹿8耐は日本のチームが強いという印象でしたが
今年はEWCパーマネント勢が強かったですね。
チーム加賀山のDucati が参戦しなかったのも残念です。
そのチーム加賀山の水野涼選手(現在全日本のポイントリーダー)
今年は Team SUZUKI CN CHALLENGE で走ってくれました。
DucatiからSUZUKIへの乗り換えは大変そうで
タイムも思うように伸びないようでしたが
個人的にスズ菌のワタクシとしては
『SUZUKIに乗ってくれてありがとう!』でございます
その水野選手
グリッド上では今年で8耐最後となる(であろう)中須賀選手と
お互いにハグをしてエールを交換しておりました!
ええシーンや
一気に人が押し寄せてきて辛うじて取れた写真です。
次の写真は高杉奈緒子選手と。
高杉選手は聴覚障害を持ちながらも全日本ロードレース選手権
J-GP3クラスに参戦している方で、何度か表彰台にも
登られていて、8耐2週前の筑波では初優勝を飾ったばかり。
中須賀選手との2ショットを撮りたくて近づいてきた高杉選手に
中須賀選手が気付いて自ら近寄り「優勝おめでとう」と
声をかけながらハグで祝福
無事2ショット撮影となったシーンです![]()
(今調べたら高杉選手の方が年上なんですね)
このシーンでもわかるように、日本の2輪レース界で
長年トップに君臨し続けているにもかかわらず
人柄も尊敬できる方です。
今回で終わらせようと思ったんだけど、長くなったので
もう一回書きます!





























