よごにゃんの携帯写真日記

「コラーゲン摂取は無意味」認識広がる、鍋ブームの陰で“神話”崩壊。

http://www.narinari.com/Nd/20100313160.html

この手の話は何度か耳(目)にしたことがあったんだけど……やっぱり無意味だったのか、コラーゲン摂取。
もうかれこれ2年くらい粉末のものをコーヒーに溶かして毎朝、飲んでいるんだけど。
まぁたしかに気休めって感じではあったんだけど、とりあえず効果を実感できないまま飲み続けてしまった。
「この努力(?)が何年後かの差を産むんだわ……」と密かな期待を抱きつつ。

まぁ確かに「コラーゲンを飲んだらコラーゲンが増える」ってのは、あまりにも短縮的な考えであったかもしれない。
ビフィズス菌じゃあるまいし。
でも、お年頃の女性にとっては強い味方!になってくれるはずだったんだけどなぁ~

まだ棚の奥に詰め替え用のストックが一袋、残ってるんだけど……どうしよう、コレ涙


よごにゃんの携帯写真日記
掃除機かけながら、ひとりカーリングごっこ。
あると思います!
よごにゃんです。

今日は天気が良くて仕事も休みだったので、やっと!雛人形を出した。
去年は長女の受験や、なんやかんやでバタバタしていた出さなかったので二年ぶりである。
出すたびに「マンションなんだから、もっと小さいのにしとけば良かったな~」とは思うんだけど、それでもひな壇を組み立てて、お道具を並べていると気持ちがウキウキとしてくる。
我が家のお雛様は木目込み人形なので、形がころんとしていて、とても可愛い。
一体一体、丁寧に並べる。

そこでフト、手の動きが止まった。
実は、お雛様の中に一人だけ髪の毛が伸びている子がいるのだ。
それは三人官女の中の一人で、胸のあたりで切りそろえられている黒髪の何本かがバラバラに伸びてしまっている。
長く伸びた後ろの毛にも、やはり何本か長い毛が混じっている。
湿度か何かのせいかと思い、他の人形も確かめてみるけれど、髪の毛が伸びている人形は他にはいない。
今日、二年ぶりに確認してみたら、やっぱり髪の毛は伸びていた。

そのことに気づいたのは二年前に人形を出したときで、髪の毛のことも日記に書いた。
でもその晩、真夜中に棚の上の本が雛人形の上に落ち、人形がバラバラになる、という「事件」が起きた。(このときスゴイ音がした)
そのときはダンナもいなくて一人で寝ていたので、シッコがちびりそうになるくらい驚いた(たぶん少しチビったあせあせ(飛び散る汗)
人形の髪の毛が伸びていたことを面白がって日記に書いたりしたのでバチが当たったのかと思った。


それなのに、また性懲りもなく日記に書いている私。
しかも写真つきで。
今回、人形は次女の部屋に出したので夜中に怖い思いをすることはないと思うけど(お願い、枕元まで来ないで)念のため、謝っておこう。

また日記に書いて、すいませんでした!

よごにゃんの携帯写真日記
やっと春らしくなってきた週末。
三浦半島に河津桜(かわづざくら)を見に行ってきた。

河津桜とは寒緋桜と早咲きの大島桜の交配種で原木が伊豆の河津町にあることから、その名がつけられた。
一般的なソメイヨシノと比べると開花の時期が早く、二月の下旬から三月の上旬ころにかけて満開となる。
花びらの色はソメイヨシノよりも濃いピンク色で花も大ぶりだ。
私が花見に行った20日は、ほぼ満開の七分~八分咲きくらいだった。

河津桜は三浦海岸駅前と、そこから5分ほど歩いた線路沿いに植えられている。
桜の木の根元を彩るように菜の花も植えられており、淡紅色の桜と黄色い菜の花にバックを走る京浜急行の赤が映える。

三浦海岸は小学一年生のころ、半年ほど住んでいたことがある。
そのころの三浦海岸は本当にド田舎で、駅のまわりには数軒のお店と畑しかなかった。
私は学校(しかも小さな分校で三年生までしかいなかった)の帰りに一人で海岸に行き砂浜でケーキを作ったり、畑に行きウラナリの西瓜をこっそり持ち帰ったり、季節はずれのみやげ物屋に忍び込んで遊んだり、近所の牛小屋で牛の世話の手伝いをしたりした。
その様子は今でも夢に見る。
その思い出の欠片は間違いなく、今の私を作っている。

線路沿いにはいくつかの屋台も出ていて、とても賑やかな雰囲気。
そのまま桜の花を眺めながら春の息吹を堪能した。

桜は私が一番好きな花。
三浦海岸は私が一番好きな海。