さて。4歳のチビじゃがと1歳のベビじゃが。

毎日元気に過ごしていますニコニコ



昨日は子どもたちがお正月にいただいたお年玉を銀行に預けてきました飛び出すハートまだお金の価値が分からないのでお年玉は毎年銀行に預けるようにしてる我が家。


そんなお年玉。私側の親戚一同には祖母から代々受け継がれている「お年玉の決まり事」というのが一つありまして。


その決まり事というのが「兄弟、姉妹で額に差をつけない」ということ。


実は祖母9人きょうだいの8番目で。昔からずーーーっとお年玉の額の差に不満を抱いてたそうチーン親や親戚からの「大きくなったら増やしてあげる」という言葉を信じていたけど、いざ中学生や高校生になったときには親も親戚もほとんどが他界してたらしくあせる


そんなこともあって、祖母は兄弟・姉妹で差をつけないということを徹底。ずっと私と姉のお年玉も毎年同じ額をくれていましたニコニコ


確かに妹側としては、遠い親戚からもらったお年玉を開けたときに姉と額が違うと「いいなぁ〜」って思ってたのよね。お正月から少しがっかりというか複雑な気持ちというか‥(いただけるだけでもありがたいんだけども。)


そんな祖母のお年玉ルールが今でも親戚間にしっかり浸透し、残ってて。


これが地味にありがたい笑い泣き


お年玉をあげる側としても、その場で開けた時に「えっ‥お姉ちゃんだけ多い‥」的な空気にならないから渡しやすいし、もらう側としてもお正月から「なんでお兄ちゃんだけ多いの怒り」的なことにならないのでね。


非常に平和的だなとハート


祖母は他界してしまったけど、本当に良いルールを浸透してくれたなと感謝してますお願い(上の子に合わせるので出費はイタイけどね)


ずっと続けていきたい我が家のお年玉ルールです口笛


 

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