何処の国で代理母出産を行うのかは、また個別にメッセージを頂けたら回答します!![]()
かなりの強行スケジュールで往復したので、まだ体が戻っていません![]()
フライト時間も長くて、フラフラになりながら皆で協力して受精卵を運びました![]()
日本から受精卵を持ち込める航空会社が限られているので、まずその辺りをしっかり調べてからの手荷物輸送です。
かなり協力的な航空会社だったので、空港の手荷物検査に立ち会ってくれて、エックス線は勿論、蓋を開けることなく通過できました![]()
※拭き取り検査みたいなものがあり、容器をガーゼで拭きそれを検査機にかけていました。
病院から空港まで新幹線で運んで来られた二組のご夫婦と待ち合わせて、ホッとして「ではお茶でも飲んで休憩を」と移動した時に、何と受精卵が入ったドライシッパーを落とされて・・・![]()
その場にいた全員が凍りついたのですが、このドライシッパーという液体窒素の容器、かなり丈夫らしくて。
後で調べてみたら、数十メートル上から落下しても平気なのだとか![]()
数十センチからなので、まず問題ないと思いましたが、内心冷や冷やしていました![]()
※ドライシッパーの会社がくれた紐(肩から下げるショルダー)に問題があるので、改良を進言しようと思ってます。
次回は、航空機の中、乗り継ぎのお話です!
