徳島 発心の道場をあわあわハウスがあるお陰で、あの手この手で何とか打ち終えた。
高知に入る手前の海陽町まで来た時、台風の接近。
高知の県境までタッチ&リターンで走り、あわあわハウスまで逃げ帰った。

あわあわ様様じゃ。

その阿波からリヤカーを軽トラ(!)で運ぶ。もちろんズナも一緒。
この軽トラ、なんと小神家がお接待(?)で頂いたもの(笑)
彼らといるとほんと世の中は何があるかわからん、と感じる妻は子供3人を連れて、ナンダカスゴイ乗り物、DMVを乗り継いで、合流。

シルバーウィーク真っ只中、海水浴客で賑わう喧騒の中、家族で合流できた時は、なんだかすごく嬉しかった。

佐藤家長男の誕生日も、みんなで合流してから迎えることができてよかった。
6歳になった楓。まだまだ6しゃいなのに、、本当に強く逞しく、そしてとっても優しいあなたを心から尊敬しています。
「今日6さいになったの!」とたくさんの人からあたたかいお接待もたくさん頂いたね。


サーフィンで有名な、海岸線を眺めながら、歩き出す。

途中、豪雨に見舞われたり。
雨に当たりながら歩くことは今までできるだけ避けていたので、この時はかなりテンションあがったな(笑)
しっかり雨仕様のリヤカーにしてもらっていたので、荷物も子どもも心配することなく、雨遍路を楽しめた。とっても気持ちが良かった。
夜、暗くなってからは、托鉢や応援していただいた方々に葉書を描いて過ごした。
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↑楓が書いたこの絵は、北海道の時住んでいたおうち。今ここに住むりゅうごうとれいなに、宛名もぜんぶ書いて送ったんだよね。

暗くなるまで歩き続け、立ち寄った地元商店の倉庫を、親切で貸していただいたこともあった。

長男楓の6歳の誕生日もそこでほっこりと祝う。
テクニカルに越えてきた徳島とは全然違う、ワイルドな高知。
我々にとって最後の、修行の道場は、体は限界までくたびれるが、幸せたっぷりの歩く旅路。
そんなこんなで、東のとっつぁき、空海修行の地「室戸岬」までたどり着いたのだった。
ご存じ、お遍路ック!!!OH HENRO!!!
ご存知なのか?(笑)はさておき、懐かしさを感じるテイストのこの歌は、いまだに小神家コウちゃんも口ずさむくらいたびばかぞくの中で大流行した(笑)
私もたまに歌いたくなる、大袈裟に歌うのがポイントなのよね。