昨日、ちょっと仕事を抜け出し、
お友達のそのまたお友達の、イラスト展へ。
「ひみつのコリドー」
すごく、かわいらしい、夢の王国でした☆
(写真を撮るのを忘れてしまった・・)
そして、駅で、目に飛び込んできた、
「香水瓶の世界」をどうしても観たくなり、感で歩く。
ついたぁ~東京都庭園美術館!!!
こんなに素敵な、美術館があったなんて、知らなかった><
緑の匂いがする、庭園を中に歩いて行くと、

現れるアールデコ様式の美術館。(以前の朝香宮邸)

館内の装飾がきれいで、日本の好きな美術館TOPに入るかも☆

香水の歴史は長く、エジプトでの香油、香膏の使用は
紀元前2000年ごろといわれます。
宗教儀式にも使用され、神との繋がりに用いられた事もあるようです。
from TOKYO METROPOLITAN TEIEN ART MUSEUM NEWS LETTER
紀元前2000年頃の香水瓶から~現代へ移り変わる、装飾やデザイン。
何百年という間に少しづつ変わっていく、時代の流れなどを感じ、
本当に、今私達がしなければいけない事は、
次の世代に残せる、伝えられる何か。

というか、このちーーいさな、手の平に乗るぐらいの
瓶に、装飾が施されている感じに、たまらなくキュンとしてしまう・


何より、こんな時間を与えてもらっている事に感謝して。