こんにちは!
ハワイ在住ヨガ講師&ライフスタイルアドバイザー
のMomokoです。
前置きの記事はこちら
「カタ・ウパニシャッド」は
今から3000年近く前の古代インドの哲学書。
そこに書かれている
【人間馬車説】とは?
《人間の構造図》
- 馬 = 感覚器官(視覚・聴覚・手足など)
- 手綱 = 意思(心)
- 御者(ドライバー) = 理智(知性・感性)
- 主人 = 真我(純粋な意識・魂)
- 馬車 = 身体
- 車輪 = 生氣
道(人生)は
主人(真我)の行きたい方向へ行くために
土台となる馬車(身体)に乗り
暴れ馬のような(感覚器官)を
(理智)である御者が
上手に手綱(意思)をさばくのだ
と人間の構造について説明されています。
つまり、生気や知性を養い
身体の健康を保ち
心でコントロールしながら
自分と繋がって
魂の喜ぶ人生を歩む。
それが“生きる”ということだよ!
ということだと私は理解しています。
例えば、
馬が暴走している時
手綱(心)を扱う方法を知らなければ
馬車(身体)も振り回されて
壊れてしまいます。
今回の私がこんな感じでしたね(^^;
皆さんの馬車はどうですか?
主人(魂)の行きたいところへ
向かっていますか?
この図に
今の自分はどうかな〜?
と自分を当てはめて
自己観察してみるのも
おもしろいですよー!
今、自分に何が起きているのか
何が不要で、何が必要なのか
分かるかもしれません。
私たちはスマホやテレビから毎日
膨大な量の情報を得ることができますが
大事なことって実は
とてもシンプルなのですよね。
だからこそ
古くから伝わる先人の智慧は
私たちを原点に戻してくれる
ありがたい存在です。
ハワイバージョンなら馬車でなくボートかなぁ(笑)
このお話が良いタイミングで
皆さんに届きますように♡
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!


