《Yoga Vista》吉祥寺セラピューティックヨガ

《Yoga Vista》吉祥寺セラピューティックヨガ

《ヨガ・ヴィスタ》は西荻、吉祥寺界隈の心優しい女性たちが中心メンバー。
互いにリスペクトし、協力して高め合い、心と体のしなやかさを育んでいます♪
平日お忙しい方は週末クラスorパーソナルヨガへ!
オンライは世界中から。
対面はコロンバスエリアで!

火曜日の午前中 
ベーシッククラス
@吉祥寺駅周辺のコミュニティーセンター
 ※オンライン参加可

平日・土日祝の早朝 or 夜
パーソナルヨガ
@オンライン

日曜の午前中 ※月2回
乳がんサバイバーの方が中心のクラス
@吉祥寺駅周辺のコミュニティーセンター

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お申込み、出張/パーソナルレッスンは、こちらにお問い合わせください。
yogalavista@gmail.com



 

時間が解決してくれるよ。

 

心に深い傷を負った人が

よく言われる言葉。


つらい記憶は、時間をかけて

「心が抱えられる大きさ」へと

少しずつ整えられていく。

 

そのスピードは人それぞれ。

プロセスを少しでも早めたいとき、

ヨガの教えや心理学・脳科学の知識が

頼もしい味方になってくれる。

 

「心の器」を育てる

 

トラウマ研究の第一人者、

ベッセル・ヴァン・デア・コーク博士
(『身体はトラウマを記憶する』著)

らの研究によると、

 

心が深く傷ついたとき、

脳や神経系は過剰に緊張するか、

逆に無感覚になることが分かっている。

ヨガセラピーのアプローチは、

痛みを無理やり力づくで消し去ることではない。


身体の感覚を通じて、

痛みを無理なく抱えられる

「心の器」を少しずつ広げていくことだ。


痛みの大きさそのものは変わらなくても、

受け止める側の器が広がれば、

心全体に占める痛みの割合は

相対的に小さくなっていく。

 

心を楽にする3つのステップ

 

神経科学とヨガを統合した

トラウマ・インフォームド・ヨガで

大切にされているステップがある。

1. 内受容感覚(自己認識)を取り戻す
悲しみが深いとき、

ぐるぐる回り続ける思考に呑み込まれ、

身体の感覚を忘れがちになる。

 

そんな時こそ、ポーズの形にこだわらずに

 

「土台のどこに体重がかかっているかな?」

「息を吸ったとき、胸やお腹はどう動く?」

 

といった「良い・悪い」の評価ではない

純粋な感覚に意識を向けることで、

脳の「安全を感じる部位(島皮質)」を

再活性化させていく。

2. 「自分で選択する」体験を重ねる
当サークル《ヨガ・ヴィスタ》で

常に大切にしている

「自分だけのヨガ」という考え方は、

トラウマ研究の現場でも

最も重要視されている要素。

心が傷つく体験の本質は

自分ではどうにもできなかった、という

「圧倒的な無力感」と

選択の機会を奪われた、という

「コントロールの喪失」にある。

だからこそ、マットの上では誰かの指示に

無理に合わせる必要はない。


「今日はこのポーズをお休みしようかな」
「手を上げる代わりに、膝の上に置こう」

そんな風に、自分の限界や境界線を

自分の意思で決める。

この小さな選択の繰り返しが、

「私は自分で私を守れる」という

自分への信頼を取り戻すことにつながる。

3. 「振り子」のように少しずつ触れる

心の痛みに向かい合うプロセスは、

ヨガで少しずつポーズを深めていく感覚と

よく似ている。

 

身体が硬いときに、一気に無理やり

深めるのではなく

一瞬だけ自分の様子を確かめてみて、

厳しかったらすぐにポーズを緩める。

 

チャレンジングなことを少しだけ試して

必要に応じて、ブロックや椅子などの

プロップス(補助道具)を使用したり、

膝を曲げたり、腕を下げたりして調整する。

 

そんな「不快な感覚」と

「心地よい安全な感覚」の間を、

振り子のように行き来すると

神経系は「ここまでなら大丈夫だ」と

少しずつ安全な場所を学習して広げていく。

 

マットの外でも使えるヨガ哲学

 

伝統的なヨガ哲学にも

心の助けとなる教えがある。

 

・サクシ・バーヴァ(観察者の視点)
「私=悲しみそのもの」になるのではなく、

悲しみという感情が通り過ぎているのを

「静かに見守る私」として自身を眺めてみる。

・アヒムサー(非暴力・自分への優しさ)
痛みや不快感を感じたらすぐに引き返すことを

自分に許す自己慈悲の姿勢。

 

 




ポーズに自分の体を合わせるのではなく

いまのあなたの心が置かれている

その場所にそっと寄り添うために

ヨガという道具を使う。
 

自分だけのヨガを大切に


誰かの正解に合わせるのではなく、

自身の身体の声に耳を澄ませる時間を

共に過ごしましょう 好

 

 

 

花 ベーシックヨガ 花

 

 火曜日クラス

 8月 4日 9:10-10:40 

  @南町コミセン(仮移転先)

 8月11日 9:30-11:00

  @オンライン

 8月18日 9:40-11:10

  @南町コミセン(仮移転先)

 8月25日 9:40-11:10

  @南町コミセン(仮移転先)

 

 ※全てオンライン参加可

 

 

花 パーソナルヨガ花  

 

  @オンライン

  ※場所により対面も可

  日程と一緒にご相談ください

 

 

※上記スケジュールは現在の予定です。

 状況により変更になる場合があります。

 


会場調整の都合上、予約/変更のご連絡は

お早めにお願いします。

 

レッスンの詳細は こちら でご確認ください。

 


お申込み・お問合せは  矢印 YogaLaVista@gmail.com
こちらでも 矢印 facebook_logo https://www.facebook.com/YogaVista.KJ

 

心のやさしい人は、勝てない。

 

そんな風に言われることがある。
でもそれは、そもそも

勝とうとしていないから。


世の中の「勝つ」は、たいていは

与えるよりも多くを奪っている。

自分が傷つかないように

誰かを攻撃する。

どんな手段を使っても

自分を守りきる。


でも、心のやさしい人は、

別のゲームを生きている。

 

損をしても、正直でいる。

駆け引きなしで人を好きになる。

点数をつけて評価しない。

誰かを負かさなくたって、

ちゃんと満たされている。

 

自分だけのヨガを大切に


これは、私がいつもお伝えしていること。

 

自分のいまの呼吸と

身体に意識を向けるだけ。

 

つい欲張って「あの人みたいに」

もっと深く、

もっと高く、

もっと強く、

なんて焦る必要はない。
 

マットの上で、勝つ相手なんて、

どこにもいないのですから。

 

ただ開くだけ。

 

たったそれだけでも、

呼吸はやさしく深くなる。

 


ヨガには、アパリグラハという

教えがあります。

 

「不貪」と訳され、

「もっと欲しい」を手放すこと。

 

これは、マットの外でも同じこと。


独り占めしたい。

見返りがほしい。
そんな握りしめる手を、

そっとほどいていくこと。

先に譲ってしまう自分を、

損だと責めなくていい。

誰かに勝たなくても、

もう満ち足りている。

手放したぶんだけ、

心はやわらかく広がっていく。


私たちは、征服するために

この世に生まれたのではない。

 

つながるために生まれてきた。


それはトロフィーをもらって

賞賛を浴びるようなことではない。

でも、誰かの人生を静かに変えていく。


大切な人が笑っている。

それ以上の勝利なんて、

きっとどこにもない。


今日も、まずは自分を笑顔に。

そして周りの大切な人たちを

笑顔にできますように 好

 

 

 

花 ベーシックヨガ 花

 

 火曜日クラス

 7月 7日 9:10-10:40 

  @オンライン

 7月14日 9:40-11:10

  @南町コミセン(仮移転先)

 7月21日 9:40-11:10

  @南町コミセン(仮移転先)

 7月28日 9:40-11:10

  @南町コミセン(仮移転先)

 

 ※全てオンライン参加可

 

 

花 パーソナルヨガ花  

 

  @オンライン

  ※場所により対面も可

  日程と一緒にご相談ください

 

 

※上記スケジュールは現在の予定です。

 状況により変更になる場合があります。

 


会場調整の都合上、予約/変更のご連絡は

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みなさんは、これまでどんなスタイルの

ヨガを経験されてきましたか?

 

「ヨガ」と一口に言っても

その流派は実に多様。

 

決められたシークエンスで進める

エネルギッシュなアシュタンガヨガ。

呼吸に合わせて、異なるポーズを

流れるようにつなげるヴィンヤサヨガ。

1つのポーズを静かに保ち、

深く身体を開いていく陰ヨガなど、

様々なスタイルが存在します。

 

私自身のヨガの入り口は、

パワフルなホットヨガでした。

 

20代や30代の向上心にあふれる時期に

このタイプのヨガに惹かれる方は

とても多いように感じます。

 

数年後、常温のヨガに移行してからも

難度の高いポーズに挑むことが多く、

体の強さや柔軟性、ポーズの完成度に

達成感を求める時期が続きました。

 

30代後半を過ぎ、年齢とともに

環境や価値観が変化していく中で、

自分がヨガに求めるものも

少しずつ変化していき・・・

 

当ブログのプロフィール写真に

掲載させていただいている

オーストラリアのジュディ先生との

出会いが、私の人生を変えました。

 

アイアンガー式のアライメントと

セラピュ―ティックな動きに基づいた

力学を融合させたヨガは

それまで私が経験してきたヨガとは

全く異なるものでした。


身体の細部まで意識を向け、

骨格や筋肉を正しく使う手法に触れ、

私のヨガのスタイルは、

お手本のポーズを目指すことから

 

いかに機能的に身体を使い、

快適な日常生活を送れるように整えるか

 

ということへ、シフトしていったのです。

 

現在のヨガ・ヴィスタで

実践しているのは

まさにこのアプローチです。


10年以上も活動を続けている

ヨガ・ヴィスタのメンバーは、

いまや40~50代を中心とした世代。

職場でも家庭でも責任ある立場を任され、

日々自分を律して周囲に

気を配っている大人たちです。

 

人前では明るく笑っていても、

内側には相応のストレスを抱えている方も

少なくありません。

人生の後半を見据え、これからの生き方を

模索している時期でもあります。


そんな日々の中で必要なのは、

自分をさらに何かの枠に当てはめる

厳しさではなく、

縛られた日常から少しだけ離れ、

心身を解放させる自由な時間です。

暮らしに健全さとゆとりを取り戻す。

機能的で心地よい身体を育てていく。

そんなサークルのあり方が、

今の自分を労わりたい大人たちの思いと

重なっているのではと感じます。

 


 

米国の詩人、E.E.カミングスは
こんな言葉を残しました。

考えているとき、信じているとき、

知っているとき、

あなたは他の誰かになっている。

けれど、ただ『感じる』その瞬間、

あなたは他の誰でもない自分自身になる。

沢山の役割が日常にある大人たちには、

まさにこの感覚が必要なのだと思います。

頭で考えることをやめる。
マットの上で、ただ自分の身体を感じる。

他の誰でもない自分に還る。

そんな時間を作りに来てくださいね 好

 

 

 

花 ベーシックヨガ 花

 

 火曜日クラス

 6月 2日 9:30-11:00 

  @南町コミセン(仮移転先)

 6月 9日 9:40-11:10

  @南町コミセン(仮移転先)

 6月16日 9:40-11:10

  @南町コミセン(仮移転先)

 6月23日 9:40-11:10

  @南町コミセン(仮移転先)

 6月30日 9:40-11:10

  @南町コミセン(仮移転先)

 

 ※全てオンライン参加可

 

 

花 パーソナルヨガ花  

 

  @オンライン

  ※場所により対面も可

  日程と一緒にご相談ください

 

 

※上記スケジュールは現在の予定です。

 状況により変更になる場合があります。

 


会場調整の都合上、予約/変更のご連絡は

お早めにお願いします。

 

レッスンの詳細は こちら でご確認ください。

 


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