ヨガはやり方次第で両方…
ストレッチ→筋肉を伸ばす。

筋膜ストレッチ→筋膜を伸ばす。

違いは?

ちょい微妙…

筋肉ストレッチは筋肉の働く方向に合わせて行うのが基本…

じゃ…筋膜ストレッチは?っていうと筋膜の配列に注意して伸ばす。

違いがわかりにくい…

あえていうと…
ストレッチは、何かをやる前にその動きに関係した部分を伸ばす…

例えば…僕らみたいに、バイクでツ―リングに行ったりする→疲れは全身に来るが、特に、やっぱり足腰を使う…
バイクがでかいと、停止時に両方の足で、バイクを支えてバランスを取らないといけない…
微妙な力が左右に入り、倒れないようにする…

どっかに停めて、うまく置こうとすると、足で細かく動かし、倒れないように慎重に操作する…

当然のように足腰に力が入る…

そうすると、やっぱし、膝裏を伸ばしたり、太ももを伸ばしたり、腰の筋肉を伸ばしたりする必要がある…

でも、これって…アクションを起すための準備…今から使うであろう…部分を伸ばすことになる。
これがストレッチ…

じゃ…筋膜ストレッチは?っていうと…

まず、具合の悪い場所はどこか捜す…例えば、単なる肩凝りでも、凝りや痛みは分散して感じるだけで、発生源は一部…

地震と同じだ…震源地は一部の地域だが、揺れは広範囲に広がる…

さっ…震源地がわかった…
で、その部分を一番ストレッチ出来るのはどの方向?

って捜す…

で、見つけたら、ここかが大事…

ストレッチ→伸展時間は20~30秒。

筋膜ストレッチ→90~120秒でリリース開始だから、3~5分は伸ばし続けないといけない…
やってらんね~
こんなに長い時間じっとしとれ…って

鼠年のおいらにはちょい辛い…

でも、これが筋膜リリース…

痛くなるまで伸展してはいけない…

三次元構造の筋膜は、体の深部まであるので、バタ―が溶けるまで…の気持ちでゆっくり待つ…
っていう感じ。

そうすると、コラ―ゲンが引き伸ばされ、基質も水溶液に戻る…

続きはまたです…