(ヨガに欠かせない呼吸法)

 

複式呼吸・・・タカヨガでは、複式中心です。


胸式呼吸もやりますが、ポーズの中では使いません。


他、完全呼吸法や、短息呼吸(浄化呼吸)も単独実習します。


それぞれの特徴がありますが、やはり動作中は複式です。


なんで?


(深呼吸の意味)


横隔膜(肺の下にある筋肉の板)

この上下運動が、肺の容積を増減します。

その膜を動かすのが、複式呼吸です。


普通の呼吸・・・・肺の表面積・・・約50~60平方メートル(畳 約30~36畳分)

深呼吸・・・・・・・・肺の表面積・・・約100平方メートル(畳 約60畳分)


呼吸は肺の仕事・・・でも、上記のように複式で深く呼吸した方が、肺を沢山使う事が出来るのです。


なので、タカヨガでは複式を沢山使ってポーズをします。


ふ~っ 慣れないパソコンはちゃ~へん。でも分かっていただけました?