先日の雷雨でせっかく大きく立派に育ったケイトウが倒れてしまったので、泥にならないうちに切り花として飾ることに。
このケイトウは5月に自治会の花壇作業のとき、種がこぼれて勝手に生えてきた3センチほどの小さい苗で
どっかの奥さんが「持ってって植えな」とくれたものだ。
それが私の背ほどの大きなケイトウになって感動していたのに非常に残念だ。

でもケイトウは切り花やドライフラワーとして楽しむお花のようなので
ちょうど収穫時期だったのかもしれない。


すごいボリューム。

小さいお花も小瓶にぎゅっと。
かわいい(*^_^*)

いままで赤い花瓶に挿してあったラベンダーとカスミソウ。
ラベンダーは花だけ分離してデルカップ(酒)の容器にみんな入れて
カスミソウは短く花だけに切ってラベンダー粒のとこにみっちり差し込んで丸くもこもこさせる。
そこにさらにちぎれた細かいケイトウの花を軽く乗せる。




これでもまだ半分ぐらいの量。
後はドライフラワーを作っている。
花瓶に挿したのもゆくゆくはドライフラワーにすると思う。

ケイトウの花言葉
色あせない恋
おしゃれ

ケイトウって子供のころは見た目がグロいと思っててあんまり好きじゃなかった。
なんとなく「毛糸」だと思ってたし。
「鶏頭」であると知ってからもトサカを想像するとやっぱりグロいので毛糸であってほしいと思ってた。
今は普通にきれいだと思う。
ドライできたらリースを作ろう。



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