【母子分離不安・HSC不登校専門|
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→NLPとクンダリーニヨガで自律神経の回復の仕組みを知り
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HSC母子分離不安専門・米国NLP協会認定トレーナー
家族療法師の
MIMI(みみ)です🌿


不登校・HSC・母子分離不安でお悩みのママへ
声かけでは変わらなかった理由を
“自律神経の仕組み”からお伝えします
タレントMEGUMIさんやスカルのデヴィ夫人
18年・1000名以上サポート
愛着 × 家族療法 × 神経アプローチ
クンダリーニヨガ&NLP心理学を統合し
女性と家族の心身回復をサポートしてきました。
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HSC母子分離不安専門
親子の自律神経回復プログラム主宰![]()
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【ご相談にお答えします】
朝になると「ママと離れたくない」となく8歳
母子分離不安の行き渋りから、通えるようになる3つの関わり方
行き渋りは甘えではなく、
がんばりすぎた神経が限界を迎え、
自律神経と脳の不安回路が過敏になっているサインかもしれません。
今回は、
実際に回復していった講座生親子の体験をもとに、
その理由と関わり方をお伝えします。
「朝になると毎日泣きます」
「小学校の門の前で固まってしまいます」
「甘やかしすぎでしょうか?」
最近、こんなご相談をいただきました。
今日は、そのママへのお返事を、
ブログでもシェアさせていただきますね。
※ご本人の許可を得て内容を一部変更しご紹介しています。
1. 習い事にはいけるのに.. 学校の教室に行きたくないとなくお子さんに悩んでいませんか?
習い事には普通に歩けるのに、
学校の教室入る直前になると「行きたくない」と泣き出す。
そんなお子さんの姿を前にして、どうしていいか分からなくなることはありませんか?
実はこの行き渋りは、甘えやわがままではなく、繊細さをもつ子に多く見られる
「脳の仕組み」が関係しています。

だからこそ、まず伝えたいのは、
これはママの関わり方や、甘やかし過ぎが原因ではないということです。
2. 習い事にはい行けるのに、学校脳教室に入れない8歳の息子さん
ある講座生ママの8歳の息子さん(仮名:のん君)は
放課後のサッカーには行けるのに
朝になると
「学校の教室には入れない…」
と、教室の前で固まってしまっていました。
校門までは行ける。
廊下までも歩ける。
でも、
教室のドアの前になると足が止まり、
顔が青ざめ、動けなくなるのです。
その姿を見るたびに、お母さんは思いました。
「習い事には行けるのに、どうして学校は無理なの?」
「甘えなのかな?」
「私の関わり方が悪いのかな?」
周りからも
「サッカー行けるなら学校も行けるでしょ?」
と言われ、
余計に苦しくなったそうです。
実は、きっかけがありました。
ある日、授業中に発表を求められ、
うまく答えられなかったこと。
クラスメイトの笑い声。
先生の何気ない一言。
その瞬間、
のん君の体は「危険」と感じてしまったのです。
それまで普通に通えていた教室が、
少しずつ“緊張する場所”に変わっていきました。
のん君は、教室の前までは行けるのに、いざ中に入る直前になると、
お母さんの服をぎゅっとつかんで
「行きたくない…」と毎週のように大泣きしていました。
周りの子が次々と教室に入っていく中で、
のん君だけがその場から動けなかったのです。
つい、周りと比べてしまい、
「このままで大丈夫なのかな」
と不安になることもありました。
思い返すと、行き渋りが始まったきっかけでした。
家では、
「大丈夫だよ」
「みんな気にしてないよ」
「考えすぎだよ」
と声をかけていたそうです。
でも、その声かけをするたびに、
朝の行き渋りは強くなっていきました。
お母さんは
「励ましているのに、どうして?」
と混乱していました。
講座で
“HSC繊細な子どもの脳と自律神経の仕組み”を学んだとき、
お母さんは初めて理解します。
お母さんの声かけが、実は逆効果だったことに気づきました。
行き渋りは、甘えているからではなく、
「また傷つくかもしれない...」
「恥ずかしい思いをするかもしれない...」
子どもなりに、
体が「危険を避けよう」として起きている脳の反応
だったのです。
習い事は、
人数が少ない・役割が明確・評価されにくい。
でも学校は、
人の目・評価・失敗の記憶が重なりやすい場所。
だから“同じ外出”でも、
脳の反応はまったく違っていたのです。
そこから関わり方を変えていくと、
教室の前で固まる時間は少しずつ短くなり、
では、なぜ、繊細な子は、習い事には行けるのに
学校の教室には入れない
ということが起きるのでしょうか?
次に、脳と自律神経の仕組みから
その理由をお伝えします。
3. HSC繊細な子が学校の教室に行きたくないと泣く理由
繊細な子が習い事に行きたくないと泣くのは、
脳が「ここは危険かもしれない」と判断しているからです。
これは、
甘えでも、わがままでも、
ママの育て方のせいでもありません。
母子分離不安は、
“性格”ではなく
自律神経の反応です。
特に、
・周りの様子をよく見ている
・失敗や注意に心が強く反応する
繊細な子ほど、
「また同じ思いをしないように」と、脳がその子なりに自分を守ろうとして
「行きたくない」「動けない」という形でサインを出します。
まずは、その仕組みからお伝えします。
①扁桃体が強く反応しやすい
脳の中には、
危険を察知するセンサー(扁桃体)があります。
繊細な子は、この扁桃体がとてもよく働きます。
一度
・不安な思いをした
・予想外の出来事があった
・安心できない瞬間があった
すると、その記憶が強く残ります。
そして朝になると、
脳が「またあの感じが起きるかも」と判断し、
体にブレーキをかけます。
これが、学校までは行けるのに、
教室入る直前で足が止まり、「行きたくない」と泣いてしまう理由です。
お腹が痛くなる
動けなくなる
泣いてしまう
これは“行きたくない”のではなく、
「怖い」のサインなんです。
4. HSC繊細な子が学校の教室に行きたくないと泣く8歳の子に、今日からできる3つの関わり方
「習い事には行けるのに、学校の教室には入れない」
そんな8歳のお子さんに、
今日からできる関わり方があります。
実は多くのママが無意識にやってしまう
「早くしなさい」
「大丈夫だから行っておいで」
という声かけ。
この“早く”が、
繊細な子の脳の不安スイッチを強めてしまうことがあります。
なぜなら、HSCの子にとって
“早く”は安心ではなくプレッシャーとして脳に届くからです。
この動画では、
✔ なぜ「早く」が逆効果になるのか
✔ 自律神経の土台を整える関わり方
✔ 声が届く子・届かない子の違い
を詳しく解説しています。
「行かせる方法」ではなく、
“安心を作る方法”が必要です。
▼こちらの動画で詳しくお話しています
「動画を見た方は、
まず“早く”を1日やめてみてください。
それだけで、お子さんの表情が変わることがあります。」
▼母子登校が続く理由は、こちらの動画で詳しくお話しています
母子分離不安が強い子の土台を整えるクンダリーニヨガ
母子分離不安は、
「甘え」ではなく
ママ=安全基地
という原始脳の結びつきが強くなりすぎている状態です。
だからこそ、
まず整えるべきなのは
子どもより“ママの神経”。
ママの自律神経が安心モードに戻ると、
子どもの神経も自然と落ち着きやすくなります。
私がいま実践し、
講座生ママにもお伝えしているのがこちらのクンダリーニヨガです。
親御さんとして感じる不安や悩み
コミュニケーション障害を持つお子さまを育てていると、
-
「どうやって他の子どもたちと関わらせたらいいの?」
-
「学校や社会でこの子が困らないようにするには?」
-
「私の対応が間違っているのではないか?」
と、たくさんの不安や疑問が浮かぶかと思います。
特に、親子間の会話や友達とのやり取りがスムーズにいかないと
どうしても孤独感や焦りを感じてしまいますよね。
朝が来るのが怖い。
「今日も休む」と言われるかもしれない。
付き添い登校でヘトヘト
周りには理解されにくい
誰にも本音が言えない
そんなママへ
私は
HSC・不登校・母子分離不安などで悩むご家庭に向けて
子どもを無理に変えるのではなく、
“親子の神経を安心モードに戻す”ことで回復していく
6ヶ月プログラム
親子回復塾 を運営しています。
がんばるママを、まず支える場所です。
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