葬儀 基本の「き」とは?

$散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-6.葬儀 基本の「き」とは?2


1.棺
2.骨壷
3.火葬場
4.車

この4つが葬儀の基本の「き」であり、
「=葬儀」となるものです。

そして
今回は「火葬の流れ」について考えます。


$散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-6.葬儀 基本の「き」とは?「火葬に必要」


火葬をするには、
「棺」と「骨壷」が必要になるという以前お話をいたしました。

それは、

1.火葬場で荼毘に付す(火葬にする)ためには、
棺に入った遺体しか受け付けない。

2.火葬後、骨を持ち帰るために骨壷のような不燃容器となる。


という2点の理由によるものからです。


ここに、4つの基本キーワードである、「車」を
加えると
「火葬の流れ」という図ができます。


$散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-6.葬儀 基本の「き」とは?~「火葬の流れ」


火葬の流れは

1.棺に遺体を納める。
2.遺体が納められた棺を車に載せ、火葬場まで移送する。
3.遺体が納められた棺を火葬場で火葬にする。
4.火葬が終わった後、骨を骨壷に移し、持ち帰る。

となります。



これで葬儀のすべてを終えることになります。


「葬儀4つのキーワード=葬儀」です。

また、

「火葬の流れ」を作るのが
「葬儀4つのキーワード」でもあります。



「葬儀を行なう」=「火葬の流れ」を行なう



ことでもあります。


葬儀 基本の「き」とは?
今回は、
「火葬の流れ」という点を説明いたしました。



ところで、

この4つのキーワード以外は
葬儀において全てオプション(余分なもの)となりますが、

では、そのオプションというのは、
4つの基本キーワード以外のものというものは全て不要なのでしょうか?

4つの基本キーワードで火葬をすることができるということからすれば
その答えは明らかではないでしょうか。

しかし、
コメントでご質問いただけるのであれば、
そういう点にもすぐにお答えしていきたいと思っております。