葬儀 基本の「き」とは?

前回、

「葬儀を行なう」=「火葬の流れ」を行なう

ことである。

というお話をいたしました。


そこで中身はほぼ同じですが、
葬儀を行なうときの「葬儀の流れ」を今回は
みていきます。


散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-7.葬儀 基本の「き」とは?~「葬儀の流れ」編


葬儀には

納棺(故人を棺に納めること)



荼毘(だび)(故人が納められた棺を火葬すること)



収骨(火葬が終わった故人の骨を骨壷に入れること)


という流れがあります。



ここに
葬儀 基本の「き」 4つのキーワードを置いてみます。


まず、最初の「納棺」には
故人を棺に納めるために、
「棺」の用意が必要です。


散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-7.葬儀 基本の「き」とは?~「葬儀の流れ」納棺

そして、荼毘に付されるために
故人が納められた棺は「車」(霊柩車など)に載せられます。


それから車に載せられた棺は
荼毘に付されるため(火葬されるため)に
「火葬場」に移送されます。

散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-7.葬儀 基本の「き」とは?~「葬儀の流れ」荼毘


火葬場にて荼毘が終わり、
収骨となります。

最後は「骨壷」に遺骨が入れられます。

散骨をすすめる理由~自分で散骨しましょう~-7.葬儀 基本の「き」とは?~「葬儀の流れ」収骨


今までお話した内容と変わりがないかもしれません。
しかし、少し違った角度で
葬儀 4つの基本のキーワードをみることも
できたのではないでしょうか?