もし「散骨意志表示カード」があれば安心できませんか。


例えば、

「臓器提供意思表示カード」

にオプションとしてつけるということも有効ではないでしょうか。

臓器移植は人の体の必要だと思われる部分だけ取り出して、不要な部分は
遺族で処分してください、といっているもののように感じませんか。

散骨までしてくれるオプションがあってもいいのではないですか。
最後まで国で面倒を見てくれる制度として。

臓器移植を促進することにもなります。



「散骨意志表示カード」

があれば高齢者が自分の死後の心配を一切しなくていい。
死ぬまで安心して生きていられる。


「私は散骨でいい」と考える若い人たちも
「散骨意志表示カード」をもつことができれば、葬儀や墓などの心配を一切しなくていい。

むしろ、普及すれば、散骨をするかしないかを人に問うことによって、自分の死についてや人の死についても考える機会をもつことができるでしょう。

高齢者が
「臓器提供意思表示カード」
を持っていても、若い人に臓器は提供できないかもしれない。

それならば、
「臓器提供意思表示カード」が有効なのは一定の年齢の範囲に限られてしまう。

カード自体の興味や認知度を高めることはできないのではないでしょうか。


「散骨意志表示カード」は年齢は問いません。
どの年齢にも関係があるものです。

これこそ、免許証や保険証の裏面に加えられるべきです。


「散骨意志表示カード」制度は

もし、散骨の意志があれば、行政が代りに散骨してくれるもの。

国で定めた公的なルールに基づいた散骨を行なう手段を制定すること。

死者を一律平等に国が面倒見てくれる制度。

費用は無料。


散骨の意志がなければ、従来どおりの葬儀や墓の選択ができます。