Yoga Room AIR Blog

Yoga Room AIR Blog

北陸の古都、金沢市を中心にヨガ教室を開いています。現在、石川県内各地で週11本開講中。

Amebaでブログを始めよう!

「一年前の今頃は」

シリーズ。

お台所です。

 

瞑想部屋。

床の下地を

作って

 

やっと今から

栗の

フローリングを

 

張るところ

でした。

 

 

 

先々週の

kurinomaの

雪景色です。

キレイ!!

 

 

雪かきしながら

 

何度も

顔を上げて

 

ウットリ

しました。

 

これは

雪国の特権

ですね。

 

 

ほわぁ~。

「雪かき大変

じゃないですか?」

 

ってよく

言われるのですが、

 

玄関先に

山の水を

 

ホースで

引っ張ってきて

 

ちょろちょろ

流して融雪

しているのと、

 

お家の向かいに

用水が

流れていて

 

そこに

ドカドカ雪を

捨てられるのと

 

玄関から

道路までが

 

ちょっとした

坂になって

いるので

 

ママさんダンプを

そりのように

 

スーッと

滑らせて

 

その用水まで

楽に雪を

運べるのとで、

 

除雪の労力が

減らせています。

 

 

 

しかも

 

最近気づいた

のですが

 

 

雪かきって

嫌いじゃ

なんですよね。

 

 

薪割りと

同じで

 

恰好の

ファンクショナル

トレーニングに

 

なるからです。

 

 

 

こんなキレイな

景色の中で

 

澄んだ空気を

たっぷり

吸いながら

 

ファンクショナル

トレーニングが

できて、

 

寒いと

滞りがちな

 

血と気を

しっかり巡らせる

こともできて、

 

かつ爽快感も

得られて、

 

終わった後の

熱いコーヒーが

 

超絶

美味しかったり

 

その日の

お風呂が

 

めちゃくちゃ

気持ちよかったり

 

することを

考えれば、

 

よほどの

豪雪でない限り

 

メリットの方が

大きいと

感じています。

 

そんな私も

 

駐車場の

除雪だけは

 

お手上げ

だったのですが。

なんと!

 

町の

三役の方が

 

私が

いないときに

 

駐車場を

除雪機で

ババババーっと

 

除雪して

くださいました。

優しい…。

 

本当に

優しい

町の方々です。

 

 

 

先日は

初ベーコン作りに

挑戦しました。

フライパンで

作るつもりだった

のですが

 

生徒さんが

コールマンの

スモーカーを

 

貸して

くださったので

 

それで。

温燻ってやつ

ですね。

 

 

あと

 

お味噌を

仕込んだり。

4kgの大豆を

用意して

 

前半戦と

後半戦に

 

分けて

作ったところ

 

前半の2kgを

仕込む際

 

お塩を間違って

倍量入れて

しまうという

 

まさかの

凡ミス!

 

 

後半の2kgを

無塩で作り

 

前半の2kgと

桶の中で

 

塩分濃度を

均一にすべく

 

必死で

練り合わせて

 

窮地を脱しました。

 

 

 

なぜ

 

こんなミスを

したかというと

 

このたび

 

マトリックスが

熱い!

 

と盛り上がる

ある方に

影響を受けて

 

過去に

映画館で鑑賞した

1話から

 

もう一度

おさらいしようと

 

YouTubeで

観たところ

 

当時は

わからなかった

おもしろさが

 

そこにあって、

 

その1話の

さらに2回目を

 

お台所に

パソコンを

持ち込んで

 

視聴しながら

お味噌を作って

 

いたからだと

思われます。

 

 

 

あとは

 

kurinomaで

使う

 

箸置きを

作ったり。

栗の箸置き

15個と

 

ハニワの

箸置き

腹筋バージョンと、

 

背筋バージョン。

こちらは

 

写真を見た

ヨガ教室の

生徒さんが

 

1セット

注文して

くださいました。

 

もう名前も

つけられた

とかで。

 

 

 

腹筋と

背筋だけに

 

フっくんと

ハイちゃん

 

ですって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸キュン

させるのも

 

たいがいに

してください

ますか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山。

ボブスレーの

コースみたいに

なってるー。

 

 

 

 

 

さて

 

2月に

入りました。

 

 

 

2022年も

一か月が経つと

 

2021年を

振り返った時に

 

やはりもう

 

世界が完全に

すげ変わった

 

というか、

 

2021年と

2022年は

 

もう全然違う

感じがしていて

 

 

それが

とても

 

清々しいです。

 

 

 

 

2022年は

 

なにか

 

自分なりの

「表現」に

 

取り組みたいと

思っておりまして、

 

その

志向と形態に

ついて

 

思いを巡らせ

ながら

 

(「kurinoma通信」

 みたいなもの

 作りたいなーとか。

 

 このブログも

 そうですが、

 

 「書く」「読む」

 ということが

 

 本当にめちゃんこ

 好きなのです!)

 

エネルギーを

ためている

 

最中です。

 

 

 

kurinomaの

活動としては

 

春に

1ayリトリート

(森ヨガ含む)を

 

絶賛計画中

です。

 

 

来月には

ご案内

できるかと

 

思います。

 

 

 

 

 

では

また書きますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬山の難点は

 

汗をかいたら

そのあと

めちゃくちゃ

 

冷えることです。

 

 

登りで

絶対汗を

かかないように

 

体が少しでも

温まってきたら

 

即止まって

即一枚脱ぐ!

 

を繰り返して

いたら

 

結局

Tシャツ一枚で

いけました。

 

 

 

 

あっという間に

2週間が

過ぎましたが

 

2022年が

スタート

しましたね。

 

 

 

 

 

去年の今頃

kurinomaは

 

まだこんな

でした。

居間 before。

 

 

現在の居間。

 

 

一年前の

お台所。

懐かしい…。

 

 

 

 

けど、

 

 

もう

一年前には

 

戻りたく

ないなぁ。

 

 

 

 

 

kurinomaで

お出しする

コーヒーを

 

春から

リニュアル

しようと思って、

 

豆探し&試飲を

 

この

冬の間に

 

繰り返して

おります。

 

そして

ちゃんと

 

お湯の温度を

測ったりして

 

どのような

動線で動いたら

 

ベストな温度で

サーヴできるか

 

研究したり

するのが

 

とても

幸せな

時間です。

あと、

 

休日に

 

わりと

ガッツリ

瞑想したり。

 

 

 

 

 

1月、2月、

kurinomaでの

活動を

 

お休みに

させて

いただいて

 

本当に

良かったです。

 

 

 

自分が

みるみるうちに

 

充電されて

いるのが

 

わかるからです。

 

 

 

 

そして

それに応じて

 

自分の中の

いろんなことが

 

クリアになって

きてもいます。

 

 

 

 

 

 

明晰性。

 

 

 

 

 

 

明晰である、

 

 

ということが

 

 

とても

好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春からまた

 

ヨガのお仕事と

並行して

 

やりたいこと

 

表現したい

ことが

 

ムクムク

ムクムク

 

湧き上がって

きていて、

 

 

 

今は

 

来たる

皇の時代の

特徴である

 

ゴロゴロ

ボーっと

しながら

 

その妄想を

膨らませて

います。

着火剤になる

ファイヤーウッドを

 

ナイフで

削っていたら

 

遅々として

進まず

 

指が痛くなる

ばっかりなので

 

鰹節削り器で

削るの巻。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

 

皆さま

 

改めまして

 

本年も

よろしくお願い

申し上げます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「私が死ぬと茶は廃れる」

という言葉を見たときにはドキリとした。

 利休はいったい何を言おうとしたのか。

 察するところ、すでにこの時代から茶の湯が形式としてだけ固まっていく風潮があったようなのである。利休はそれを嘆いているのだ。茶の湯を好む人が増えるにつれて、師匠も多くなったが、規則ばかりを細かく言い立てて、世俗の義理に堕落し、ちょっとした作法の無知をあざけるようになり果てたという。そんな利休の言葉が残されている。

 なるほどと思う。それはいまの私たちにも、そのままそっくり実感できることである。茶の世界でなくても、どの世界でも、この風潮を見ることができる。むしろこの風潮こそが多数かもしれない。いつの時代にも見られることなのだろう。社会一般としては、この風潮を基本としているとさえいえるほどだ。それを知った利休の嘆きの言葉なのだろう。

しかし、先に挙げた「私が死ぬと…」の言葉になると、嘆きだけではないような気がする。嘆いているというよりは、もっと攻撃的なメッセージが伝わってくる。

 初めてこれを見たときには、なんと傲慢な言葉だろうと思った。茶は利休だけで持っているのかと、とくに同時代の茶人は思うのではないか。しかし利休によってこそ茶が究められていったことは確かなことで、それはしかも言葉では間に合わぬほどの微細な意味をつないで究められていった。言葉以外に受容器を持たぬ人には、当面受け取りようのないことなのである。

この利休の言葉は、そのことを言おうとしているのではないか。つまり言葉で言えぬことこそが茶の湯の大本であると、それを言葉で言ったのだろう。それを言葉で言うと「私が死ぬと…」となってしまう。

誤解されるすれすれのところを言葉が横切る。

つまり直感の世界のことだ。

直感とは言葉の論理を追い抜く感覚に他ならない。言葉を追い抜くし、言葉をすり抜ける。言葉の論理からはあるかなきかの、あるといえばそれはまやかしではないかと思えるほどの危ういものである。しかしあてずっぽうではなく、それはあくまで言葉の延長上にあることはあるのである。

 ある基本的な感覚基盤を持った集合があって、その上でほんのわずかな変化によってメッセージが飛び交う。それが直感の世界でのやりとりである。それを分析的に言葉に置き換えていくことは、長い時間を待てばできなくはない。しかしその言葉の分析を積み重ねた末に直感に至る、ということはないのである。つまり閃きは、言葉で追うことはできても、閃きが言葉を追い抜くことはできない。言葉にとっては、ほとんど幻想世界だ。つまり言葉の届かぬ先で意味の沸騰している世界である。微細な意味が、その沸点の上で小さなダンスをしている。それが直感の世界の断面図である。それは後からの言葉ではなく、その沸点の上に身を置いたときにだけ感応できる。

 そこでやっと、先の利休の言葉が身をもってわかる。この茶の湯の沸点における意味のダンスをこそ躍るべきだと利休は言うのだろう。それが絶えれば、沸点を下がったところの言葉の論理が、あとをなぞりはじめる。人々がそれをなぞることだけに精を出しはじめる。茶の湯はそれをなぞることだけで固められて、沸点の上でのダンスは遂に消え去り、そのまま廃れる。

 つまり言葉で拾ったものだけをなぞる間に、茶の湯は形式だけのものになってしまったということだろう。これは非常に危険なことで、直感と言葉の間の落とし穴みたいなものだ。本人は形式に堕するつもりはなく、とにかく見えている言葉の論理を伝って、その師とする人の位置に近づこうとするのだけど、近づけば近づくほど精気が失せていく。つまりその師とする人の感覚基盤がないところで、結局は形式の抜け殻となるのである。

 

(中略)

 

 利休はそのような危険について警告を発している。伝え残されている教訓的な言葉では、人と同じことをなぞるな、ということをよく言っている。つまり新しいことをやれ、自分だからこそのことをことをやれ、ということである。つまり芸術の本来の姿、前衛芸術への扇動である。そのような、人のあとをなぞらず、繰り返さず、常に新しく、一回性の輝きを求めていく作業を、別の言葉では「一期一会」ともいうわけである。

 

「千利休 無言の前衛」 赤瀬川源平著 岩波新書

 

 

 

 

先週

 

着物女子二人と

 

「着物deランチ」

しました。

 

帯紐に

おやじブローチ!

シュール!!

 

 

そこで

ひょんなことから

 

茶道の話に

なり

 

それがきっかけで

 

帰宅してから

久しぶりに

上記の書籍を

 

開いてみたの

ですが。

 

 

 

何度読んでも

 

この

引用部分に

 

パタンと

本を閉じて

 

額に片手を

当てながら

 

ヨロヨロと

よろめき

 

壁にもたれ

かかって

 

呼吸を

整えなければ

ならないほど

 

グッとくるのは

 

私だけでしょうか?

 

 

 

 

閃きは、言葉で追うことはできても、閃きが言葉を追い抜くことはできない。

 

言葉の届かぬ先で意味の沸騰している世界である。微細な意味が、その沸点の上で小さなダンスをしている。それが直感の世界の断面図である。

 

 

 

 

あぁ!

 

 

 

 

(ヨロヨロ…)

 

 

 

 

胸がくるしい…。

 

 

 

 

だって、

 

 

 

こんなに

秀逸な表現

 

 

 

あります!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな名著を

 

久しぶりに

読み直す

 

きっかけを

いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

2021年が

もうじき

 

終ろうと

しています。

 

 

 

 

常に

トップギア

 

ノンストップで

 

走り続けて

いるような

 

一年でした。。。

 

 

 

来年からは

おおいに

 

改善を

はかりたい

点です。

 

 

 

私が今

ドハマりしている

 

「皇(オウ)の時代」の

 

天縄文理論によると、

 

来たる

皇の時代は

 

ゆっくりやる

 

楽にやる

 

ゴロゴロ

ボーっとする

 

などが

 

キーポイントに

 

なるそう

なのです。

 

 

 

 

 

そうでしょうとも!

 

 

 

 

 

 

そうじゃないと

 

直感も

働かないって

もんです!

 

 

 

 

 

 

 

今、

 

こう

 

世の中を

見渡して、

 

本当の本当に

 

これからの時代

 

なにが

必要になるのか、

 

なにが

安心なのか、

 

なにが

確かなのかを

 

おぼろげでも

感じ取るには、

 

どれだけ

 

既成概念や

固定観念を

 

取っ払って

 

直感を働かせ

られるかに

 

かかっている

のではないかと

 

思うのです。

 

 

 

 

うわべだけ

のものに

 

堕落しない、

 

メディアの

情報だけを

鵜吞みにしない、

 

思考停止

しないで、

 

過不足なく

観察しつつ

 

自分の中心に

立脚しながら

 

よくよくよくよく

 

直感を働かせる。

 

 

 

 

この時代の

大転換期を

機に

 

私たちは

 

もっと高く

 

本質的な

ものを

 

目指せると

いう思いは、

 

 

kurinoma

という場を

 

作ろうと

決心した日から

 

まったく

変わらずに

あります。

 

 

 

 

それこそが

 

もう期待して

待つだけでは

 

どうにもならない

時代を

 

生き抜いて

いくうえでの

 

手掛かりに

なってくれるし、

 

 

なにより

 

楽しいと

思うんです。

 

 

より

本質に

分け入る、

 

より

本来の自分に

なっていくって。

 

 

それは

同時に

 

自分自身を

大事にする

ということにも

 

他ならない

ですよね。

 

 

 

頭でひねり出した

正しさや

 

できあいの

解答ではなく、

 

もっと

自分のからだの

 

内からくる

感覚を信頼し

 

ひとつひとつの

選択、決断、実行を

 

勇気をもって

 

自分軸で成して

いくことによって

 

個々に

必要な扉が

開かれていく、

 

 

そんな気が

しています。

 

 

 

 

私自身も

 

そのような

体験を

 

純粋に

楽しみながら

 

重ねていきたい

ですし、

 

 

同じ方向で

物事や今後を

考える

 

者同士で集い、

 

言葉が届かぬ

先で

 

意味が

沸騰している

世界を

 

共有できれば

 

さらに

楽しいと

思います。

 

 

 

 

 

そういうことを

 

kurinomaの

冬休み明けから

 

ゆっくり

 

楽に

 

ゴロゴロ

ボーっと

しながら

 

やっていきたいと

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年も

 

皆さんと

一緒にヨガが

できて

 

幸せでした。

 

ありがとうございました。

どうぞ

よいお年を

お迎えください!

 

 

 

 

 

 

あ!

 

違った!

 

 

なんか

 

いきおいで

書いちゃったけど、

 

来週の

月曜・火曜日まで

 

レッスン

あるんでした!

 

 

お待ちしてまーす!