3ヶ月前のブログにチラッと書きましたが
福の神(重度知的障がいの姉)の腹部エコーでひっかかることが。
それは胆嚢腫瘍の疑いでした。


卵巣がんに罹患した福の神は今年で3年になります
そんな中での疑い…
この3ヶ月の間、考えずにおこうと心にしまいこんでました
しかし昨日は「もしかしたら」とか「どうしよう」とか悪いことばかり考えてしまい、夜もうとうとしては起きたりと気分は沈んだままでしたショボーン


朝福の神を視察に迎えに行き、病院へ向かいました
腹部エコーをしてくださる技師さんに「どうですか」と聞きたいけど怖くて聞けず、とりあえず先生の診察まで待とうと祈るような想いでした

診察の順番がきて、先生まず血液検査の結果から
もう私の中では「で、で、どうなの?腫瘍の疑いは?」と聞きたいところを堪えて先生の話を聞いてました。
血液検査の結果が終わるや否や
「先生エコーどうでした⁉️」と矢継ぎ早に聞いてしまった
先生「うん、大丈夫ですねー」
私「消えたんですか?」
先生「消えはしないですよ。ただ大きくなっていれば映りますからね。小さいから映らなかったかな」
私「じゃあじゃあ大丈夫なんですねえーん
もうホッとして涙が…😭
ただただよかったと…

そこから先生に色々と質問攻めしてしまったタラー
執刀してくれた先生は1年半ほど前に、他の病院へ行かれ、今は名大からきた先生でとても親切で丁寧で優しいのですおねがい


先生が次は抗がん剤も終えて丸3年だからCTしておこうねとニコニコ
大騒ぎするCTですがすみませんと先生に言うと、やだよねーと笑ってましたが、こちらはヒヤヒヤもんです…
まぁ、まだね再発しないとは言い切れないのですが
とりあえずはホッといたしました😭


あーーーもうホントよかったぁアセアセ


↓診察の待ち時間はYouTubeで音楽聞いてます音符