外を見てもずっと雨降ってますあめ

雨でも外に出たいなぁ…


お昼前には熱も下がりましたが

なんとなく本調子でないような…

朝、採血もしました。

結果はどうかなぁ。


先の見えない不安と焦り。

考えても答えはでないんですけどね。


さて今日は重度知的障害について触れようかと思います。

重度知的障害といっても本当に皆それぞれ違います。

できること、できないこと

それぞれ違います。


福の神でいうと

水の蛇口←今は色々あるので大変。教えてすぐ覚えるものもあるけど、そうでないものも。
間違えて温度を触ったり…
なので気をつけていないと高温で出してしまうと危険なんですね。

日にちの感覚←福の神はカレンダーは読めません。だから明後日ねと言っても明日なのか今日なのか。明日まではなんとかわかりますが、曜日もわからなかったり、「今度○○しようね」は「明日○○しようね」になってしまいます。

お腹がいっぱい←これはわかるんですね。
なので、お腹がいっぱいになれば「ごちそうさま」と言います。もちろんこのお腹がいっぱいがわからず食べ過ぎてしまってもどしてしまう子もいるようです。

トイレの鍵←これも難しい。
今公衆トイレなどいろんな鍵があります。
昔一度SAでトイレに行った時、それまではトイレは介助せず行ってましたが、回すタイプの鍵。
閉めたまではできた。
でもこれを開ける事が出来ず、姉も外で待っていた私もパニックガーン
もうよじ登ろうかと思っていた矢先、なんとか開けれて。これ以来トイレも一緒に入るようになりました。


他にも私たちが当たり前に出来ることが、難しいことが色々あります。


じっと座っていられないとか

声をあげてしまうとか。


何も悪いことをしていない


ただちょっと個性があるだけ。


だってハンデのない人だって

ポイ捨てしたり

暴言を吐いたり

貧乏ゆすりしたりしてる人いるでしょ。


でもね

その家族は周りの目を気にしてしまうんです。

ついすみませんって頭を下げてしまう。

でも、もしそんな場面に出合わせたり

ハンデを持ってる人がいたら

「こんにちは」って笑顔で声かけてあげてほしい。

それだけでいいんです。

その一言で一緒にいる家族の心がぽわんとあたたかくなるんです。

緊張がほぐれるんです。



福祉に優しい国になってほしい