入院15日目術後10日目


昨日主治医の先生ともお話をしましたが

初めて主治医の先生とお会いし

施設の医務の先生と相談受診に行った時

「注射は泣き叫びます」とそれでも大丈夫ですか?

とお話しました。

先生も「それはしょうがないね」と

ただ点滴の場合、自分で抜いてしまうとこれは危ない。

「もしそうなった場合、抑制しなくてはいけなくなりますが、それでも同意していただけますか」と。

もちろん抑制されるのは見るに辛いものがありますが、これも本人のためと致し方ない思いで「はい」と言った覚えがあります。

入院時にそのあたりの同意書にサインをしました。


でも昨日先生が

「点滴心配していたけど、全然大丈夫だったね。えらいね」っておねがい

初めての点滴で私も医務の先生も主治医の先生も最悪なパターンを考えていたわけですが
全く触ることなくきちんと操ってました。

なので、点滴に関しては今別の問題があって
なかなか点滴の血管ルートにあたらないこと。
まさに一昨日の何度も点滴を打ってなかなか入らなかった問題。

これから抗がん剤治療をするにあたって

最初のうちはいいけれど、血管ももろくなってくる。
そうするとさらに点滴することが本人にとってストレスになると。

例えば、鎖骨のあたりにポートというものを埋め込めば、毎回抗がん剤の点滴はそこから入れたらいいから何度も点滴のルートを探してというストレスはなくなると。

ただそのポートを埋め込むには
普通の人なら部分麻酔するけれども
子どもや認知症の方、ハンデを持ってる方には
全身麻酔をして埋め込みます。
こんな方法もありますと。


主人と相談し、福の神の負担の少ない方がいいのではと話し合い、2クール目からポートを埋め込もうと思います。
経験された方からもポートは楽だったと伺いました。

今でも点滴ルートを取るのが大変なので、少しでもね嫌なことは1つでも減らしたい。

このままお熱が日曜までに下がれば
18日から抗がん剤治療を開始します。


さぁ、第2ステージが始まります。

気合いを入れ直さないとねプンプン