こんばんは🌙 りえっちです![]()
ウチの小6の息子は、
お年頃なのか
男の子だし
家族と居る時は、口数も少なく、
部屋に閉じこもって
友達と話しながらゲームしてることが多い
私は特に何も心配してないし、聞き耳も立ててないけど、息子は必ずドアを閉めてる
さっきたまたま息子の部屋の前に置いてあるハムスターの餌を変えてたら、
部屋でゲームをしながら友達と話してる息子の声が聞こえてきました
「たとえ無視されたとしても、
他に友達居ることね?!」
って言ってました
「いい事いうじゃないか
」
と思いました
私は子供の頃、無視されるのが怖かった
ひとりぼっちになるのが怖くて、
分からない話も「うん!うん!」と楽しそうにはなし、
そう思わなくても「そうだよねー!」と話合わせてた…
今はそんな事ないけど、この仕事してて
9割の人が「先生のヨガ好き!」と言ってくれるのに、たまに「もっとこうして欲しい」と言われただけで凹む
けど、全員に好かれるのは無理と聞いたことある
実際に、どんな国民的アイドルにもアンチは存在するらしい
53歳になって「自分のことを嫌いな人にエネルギー向ける必要ないよな
」と、思えるようになった
自分を大切に思ってくれる人を大切にする方にエネルギー使いたい
そんな風にやっと思えるようになった母は、息子を頼もしく思いました
「このグループが全てじゃない」
「自分には他にも味方や友達がいる」
って思えること…
これって、すごくたくましいし、とても大切な感覚だなぁって感動しちゃいました
ひとつの場所や、特定の人間関係に固執しすぎると、ちょっとしたことで心がキュッと苦しくなってしまうけど、
「まあ、世界はここだけじゃないしね
」
「他にも大切な人や場所があるし
」
「合う人、合わない人、居るよね
」
って視野を広げられると、心が軽くなりますよね
息子が誰と話してたのか分からないけど、
その子が「そうだよね
」って心が軽くなってたら嬉しいし、
もしそのグループで無視されちゃったとしても、
「他にも僕を大切に思ってくれる人が居る
」
「助けてくれる人は居る
」
「笑い合えるゲーム友達が居る
」
と、心強く思ってもらえたら嬉しいな
怖くても良いよね
でも、自分が心穏やかにいられる方向で考えようね