キッズクラス万歳!
キッズクラスに顔を出せないまま長い時間が過ぎています。担当インストラクターから、ユリ先生は今日は来ないの?ユリ先生はいつ来るの?毎週皆にそう聞かれます。先生、早く顔を出してやって下さい。みんな出来がりを見てもらいたくて、まだかまだかと待ってます。そのように言われながら、どうにもスケジュールの調整が出来ず、早二箇月が過ぎてしまいました。あれこれ何とかやりくりして、明日の夜に予定が立ちましたので、早速その旨を担当に伝え、突然に行っても大丈夫かと尋ねたところ、大丈夫です。いつ来ていただいても良いように、子供たちには毎回、今日はこられるかもしれないよ、いつこられてもいいように、しっかりポーズを完成させておこうねとハッパをかけてますから。何とも有難い話です。子供たちは私に見てもらうため、毎回必死に練習をして、色々なポーズにチャレンジしている様子。二箇月間の成長を、明日しっかり見届けてきたいと、今からワクワクしている私です。最初は体力も根性もなく、落ち着きさえも無かった子供たちが、一枚一枚皮を脱ぎ捨て、身心ともに逞しく育って行く様を目の当たりにしながら、その一人一人の未來に、大きく関わりを持つ事の責任と喜びを想い一丸となって、担任のみならずスタッフ全員が熱いエールを送り続けるキッズクラス。私達のなにものにも代え難い、大切な存在となりました。中学生になり、キッズクラスを卒業した子供たちも、体力の不足を感じたり、時間に余裕が出来たとき、率先して自ら出向き、同じようにレッスンを受けてくれる予想外の動向は、言葉には尽くせない、キッズクラスの醍醐味でもあるのです。みんな、我が子のように愛おしい、大切な大切な宝です。