酷暑を乗り越えるために
日本活育協会マスタートレーナーきのしたゆりです。パワフルな夏が好きでした。若い頃だけではなくつい数年前までは。ところが昨年の暑さに続き、更にその暑さを超えた今年、肺炎を続けて数回繰り返した私にとって、皮膚感覚の暑さには耐えられるものの、呼吸が苦しくなりました。特に屋外で行動する時は、吐く息は腹圧を高め、意識的に吐き切ろうと頑張れるのですが、吸う度に熱風が送り込まれてくるような息苦しさには、立ち止まり暫く静かに息を整えねば歩けなくなりました。食事の傾向を変えることで(動物性&植物性タンパク質を朝昼夜の三食共にメインとしました)これまで何十年も朝食はコーヒーだけでしたが、分子栄養学を学び日々の食事で摂取する栄養のバランスを調べた結果、栄養不足であることが判明。思ってもみなかった結果に一念発起。朝ごはんもタンパク質主体、お昼ご飯も外食ではなく手作りのお弁当に変えて頑張った結果、二ヶ月足らずで増えた筋肉量(37,8キロから41,5キロまで何と驚きの3,7キロ増量)出来なくなっていたポージングも復活するおまけつきに、大喜びしていたのですが。。。この暑さで歩くことがままならぬようになって、運動量が激減。途端に筋肉量が目減りし始めました💦筋肉は食べ物と運動で増えることが立証されましたが、食べ物だけでは維持できないことも分かりました。せっかく食事を変えて筋肉量がアップしたのですから、何としてもそれを維持したいと切実に思いました。ですがこの暑さで歩くことが難しくなった今、屋内で出来る運動を増やすしか手は無いと思い、改めてヨガとアツヨガのマイプログラムを模索中です。最もバランスよく筋肉を整える、ウォーキングに匹敵するポージングはどのようなものがあるのか?新しい課題をクリアーするため、食生活の充実は元より、日々のトレーニングと計測を重ね答えを見つけようと思います。食事のバランスを見るために、献立を写メしているのですが、(お弁当の中身を食器に移してみたりも)ある日の夜メニューがこれ👇メインは豚肉の生姜焼きとキャベツの千切り上からほうれん草の山芋がけ蒸しなすびの胡麻和え鶏ささみの酢味噌和え(刻み大葉)梅ご飯トマトステーキ(フライパンの中)シジミ汁もお鍋の中理想は、赤、緑、白、黄色、黒 の五色が揃うのがベストなのですが、今回は黒が抜けてますので、黒焼きニンニクを足しました。この日の昼ごはんメインはカマスの塩焼き(しっぽが焦げてとれちゃいました(笑))左から結びこんにゃくのキンピラ冷ややっこキューリ、ミョウガとカニかまぼこの酢物(黒酢)下の左から鶏ささみの塩麴漬け(大葉巻き)梅ご飯エリンギ、ネギ、シイタケの味噌汁今回は赤が抜けてますので、夜にトマトステーキを足しました。黒は黒酢とシイタケでOKです。元気を養おうと思ったら、本当に時間がかかります。年を重ねるごとに、自己管理に要する時間が増えてもう大変‼ ですが( ^ω^)・・・今年のように厳しい暑さが続くときこそ自己管理が問われます。皆さん頑張って元気に乗り切りましょう‼お休み中にキューリのキューちゃん漬を大量に作りました。(20本) たっぷりショウガを入れて、身体にやさしい甘味と塩味の箸休めです。夏休み中の子育てが大変な孫娘に、紅生姜と梅干と共に送ろうと思います。 それではこれにてごきげんよう(⋈◍>◡<◍)。✧♡