こんばんは。
潜在意識超人美香です。
今日もヨガについてお話しします。
インドでは、チャクラという場所を7つ発見し、ヨガという形で取り入れ、
中国は、経絡のツボを発見し医療に役立ててきました。
そして日本は丹田。
最初にこの1点を発見し、その文化を育ててきた国です。
考えてみると、日本の文化である、「華道」「茶道」「能」「書道」。これらは全て丹田のエネルギーを、動作に活かしている物です。
日常の習慣の中にも丹田のエネルギーを使う所作を盛り込み、日本人は生活してきました。
礼(丹田)に始まり礼(丹田)に終わる文化のある日本。
柔道着や合気道着などは臍下の部分を帯で締めるように出来ているのは丹田を意識するように出来ているからです。
腹をくくる
腹が決まる
腹が座る
腹ができる
腹が太い
腹に落ちる
日本の慣用句の中にも、この丹田を示す「腹」という言葉が至るところに使われています。
オーラやチャクラがある次元より飛躍的に深い次元に、ハラレベルという次元が肉体に重なるように
存在しており、
古来の日本人はこのハラレベルを意図して使っていたのだと考えられます。
要するに、他人軸になりがちな方は、丹田が整っていない状態であり、活性化されていない(使っていない)状態です。
松尾芭蕉が残した、
「古池や蛙飛び込む水の音」
この句は、丹田に芭蕉本人が飛び込んでいく様を実は書いた俳句であり、国語の授業で習った内容とは別の意味を持つ俳句。
江戸時代の方は、丹田を認識し重要な箇所だと理解していた様です。
また、「切腹」は、ただお腹を切る動作ではなく、丹田を刺す事を言い、
日本人の死が、腹「下丹田」を切り裂くことで丹田が機能しなくなることが「死」である…。
この事柄だけ見ても、日本人にとっていかに急所ともいえるエネルギーの出入り口が丹田にあるか…
生死を司っているかは分かってしまう訳です。
人間の体は小宇宙。
まさしくこれは丹田(下丹田)の事を示しています。
これらの情報だけで、丹田の重要性が分かります。
丹田のヨガには、深い関わりがあり、
ヨガの動作を行うだけで、
丹田は活性化をはじめます。
勢いよくそれは必然的に起こります。
ヨガを日常に取り入れ、
ご自分の力を存分に磨いてください。
ヨガを行い、より良い人生を手に入れてほしい。
超人美香でした。
