こんにちは。なおです。
どんどん、気持ちが、自分にアピールするのに疲れてきちゃいます。
昨日は、ママヨガ
産後ヨガのクラスでした。
4月は、始まりの季節でもありますよね。
昨日の参加者の方々も、それぞれ慣らし保育中だったり、6月入園目指して保育園の申請中だったり…。
いつもきてくれてるベビの男の子も、慣れない毎日の緊張感からか、慣れ親しんだ場所でも、普段より泣いちゃうことも多いように感じました。
まず伝えたい、
私が大事にしたいこと
ベビちゃんが泣くのは、なんにも悪いことじゃありません
ってこと。
泣くって、すっごく強い、生きるエネルギー

いやだ!やめて!かえて!かゆい!不安だよー!さむい!こっち見てよー!おなかすいたよー!ねむい!…
いろーんな不快な状態を、かえたいっ!!って思うエネルギー。
「不快」→「快」
これって、生きるための力ですよね

ベビちゃんたちは、自分にすっごく素直で、自分の一番いい状態を知っているってこと。
これって実は、とーーっても、とーーっても、大事なことなんです。
さて。ここからは大人側のおはなし。
私たち大人は…自分の不快な状態、そのままにしてしまうこと、意外と多くないですか?
もしくは、気づかないフリをしたり!?
特に…ママさんたち!!!!
もちろん、グッとおさえなきゃならないことって、ありますよね。
眠いけど、眠れないときあります。
お腹すいたけど、食べられないとき。
イライラするけど、発散できないとき。
出かけたいけど、出かけられないとき。
放り出したいけど、できないとき。
甘えたいけど、頑張らなきゃいけないとき。
伝えたいけど、分かってもらえないとき。
うまくいかなくて、泣きそうになるとき。
あるある。
でも、その気持ちをそのまま押し込んで、無視してしまって、だんだん心の奥の方にその気持ちが溜まっていったら…。
生きる力…どんどんしぼんじゃいます
どんどん、気持ちが、自分にアピールするのに疲れてきちゃいます。
で、心を閉じることにしちゃいます。
なかったことにー…。なかったことにー…。って。
…あるのに。
で、いつか、どうしようもなく容量オーバーで溢れて爆発した時に、ようやく思い出す。
大人だって、自分の不快な状態をかえたい!って想いはぜったいあるはずなんです。
だからね、気づいてあげる。
まずは、気づいて、そうなんだねー、って抱きしめてあげる。
生きる力を、感じてあげる。
それを、悪者にしないで、生きる力として、きちんと受け止めてあげる。
むしろこっそり、讃えてあげる(笑)
そうすると、きっと、心が少し安心して、力が抜けて緩んでいきます。
身体の力も抜けていきます。
そうしたら、もしかしたらいい解決策もみつかるかもしれない。
たとえ、その時には見つからなくても、
ゆるゆる。
これ大事。
そうしてね。自分がそこらへんを優しくできるようになると…
きっと、泣いてる赤ちゃんをみても、無駄に心がキュッと緊張したり、無駄に不安になったり、無駄に泣きたくなったりは、減ってきます。
むしろ、微笑ましく見れちゃったりする。
赤ちゃんも、大人もおんなじ。
おんなじなんだよー。
ベビちゃんが泣いたら、どうしよー…と思うなら、
もしかしたらママ自身が、頑張らなきゃ!自分も泣いたらダメ!と思ってるかもしれないサインだよ。
でも、もう大丈夫だよね。
ただ、生きる力が溢れてるんだもの。
だから、そこをまるっとしてあげましょ。
ヨガもおんなじ。
生きる力があること、まるっとしてあげる。
そうしたら、きっと身体の強張りもなくなって、柔らかな強さを感じてきます。
できても、できなくても、恥ずかしくても、うれしくても、気持ちよくても、痛くても、キツくても。
感じてあげて、
まるっと受け止める。
産後ヨガでは、身体の強張りだけじゃなく、そんな心の強張りも柔らかくしますよ〜
YOGA nating (ヨガナティン)
宮前スポーツセンターにて、4月からクラスを開始します。
4月19日(木)
26日(木)
10時~11時15分
詳しくは、もうすぐHP公開されますので、お待ちください。
お問い合わせは、こちらまで↓
yoganating@gmail.com
栗原奈緒
