
今日もお天気が良くてのんびりした
日曜日の始まりですね。
こんな日は公園の木陰でヨガしたら気持ちよさそうですね〜
私は本日も1日おへそカフェでお仕事ですが、
でも、こんな風にのんびりとおへそで働く時間がとても気に入ってます
でももしかしたら
お天気の日に仕事だなんてアンラッキー
とおもったり、はたまた
のんびりと、こうしてブログをかいていられる穏やかな時間をラッキーとおもったり
人それぞれ
今、目の前のことをラッキーとおもうか
アンラッキーとおもうか
捉え方ひとつで180度ガラリと変わってしまいます😌
そんな捉え方ひとつで一瞬で心が変わる
忘れられない出来事が、私にも小学1年生の時にありました。
とても驚いたことを今も鮮明に残ってます。
回想シーン〜はじまり〜
あれは私が小学1年生の
運動会の前の夜のことでした。
外はどしゃぶり。
私はてるてるぼうずを山のようにつくって
縁側にずらりと吊るして空にお願いしました。
朝起きて、外はぼんやり明るくなったげれど
どしゃぶりな雨は昨夜と変わらす降り続き
運動会は延期に。
運動会をお父さんに見てほしくて
今日じゃなきゃだめだったのに。
雨のバカバカバカ。悲しくて悔しくて
どんどん怒りがこみ上げて。
目の前に吊るしてある
てるてるぼうずが憎たらしく見えて
私はてるてるぼうずを、ひとつひとつ
逆さ吊りの刑にしないときがすまなくなっていました。
あの時の私の顔は
きっとものすごく目はつり上がって、怖い顔してるんだろうなって思いながも怒りをぶつける先を見つけて、それさえすれば救われるとおもったのかもしれません。
そんな私の後ろで
父は言いました。
「なる よかったね〜 雨降ってよかったね〜」
「どうして?全然よくない」私は父のほうに振り向かずに答えたからあの時の父の顔は記憶になくて、どしゃぶりと、てるてるぼうずと
小さかった私の手だけが映像として今も残っています。
父は、言いました。
「もしもね。今日晴れていて、運動会をやっていたらナルは転んでいたかもしれないねぇ。神様が雨にしてくれたんだね」って。
私は一瞬考えてそして驚きました。
この雨は私が転ばないように降ってくれてるの?
怒りMAXだった私の心は、一瞬で
こわばっていた体中の筋肉がゆるまって、つり上がった目が皮膚と一緒にゆるんで垂れて
光りがさして「神様ありがとう」という気持ちが体ぜんぶに巡って、大泣きしたのを覚えています。
嬉しくて嬉しくて声をあげて泣きました。
私はずっとここにいただけで、空はどしゃぶりのままで、それでも私は今素晴らしいと思っていて、そしてありがとうと思っている。
一瞬前まであんなに辛くなるほど、怒りの渦にいたのに
えーすごーい
じゃあ、どこにいかなくても
なんにもしなくても
ちょっと考えかたを変えたら
どんなときも
ありがとうって思えたら
こんなに
優しくいられる。
あんなに苦しい気持ちにならなくていいんだ。
私は、すごくすがすがしくて
あとは
逆さ吊りされた
てるてるぼうずがこっちをみて笑ってました。
そのあとは
運動会のことも
お父さんが来てくれたのかも
全く記憶に残っていないのですが
どしゃぶりの運動会のことだけは
今日までの私に、いつも寄り添ってくれている出来事になっています。
今日も
みなさんの毎日がありがとうで溢れますように😊
