筋トレなしボディメイク【脳神経×骨格×体の使い方】

筋トレなしボディメイク【脳神経×骨格×体の使い方】

「頑張らないほうが健康的でキレイになる」
運動するほどゴツくて大きい体になった経験者。

疲れずしなやかに動ける、太くならない健康的な心身へ!

日常生活でボディメイクが育つ【脳神経×骨格×体の使い方】カラダリフォーマー&ヨガ指導者nahoのブログ

コンプレックスと股関節の不具合をきっかけに、身体の使い方、印象UPのコツ、メンタルとの向き合い方を研究し、伝えています。

なぜお腹ヤセ・くびれができないのか?

 

 

前回のブログの続き

 

 

 

お腹が凹まない、くびれない根本原因は「脳と神経」でした。

SNSやYouTube動画を見ながら自己流で腹筋やトレーニングをしても事故る!

 

要するに、お腹がヤセる、美しいくびれを取り戻すためには今まで見逃していた真のラスボス「脳と神経」へアプローチすること!

 

というわけで脳・神経の視点から解説します。

 

 

  ①眼(視覚)が不安定→体幹がロックする

眼から入った情報は

→中脳

→小脳

→脳幹

→体幹筋(腹横筋・内腹斜筋)

に直結します。

 

 

 

✔︎視線がブレる

✔︎追視(対象物を眼で追う)が苦手

✔︎片目優位が強い

 

の場合、眼から入る情報が不安定だから脳は

「転びたくない!」と判断

👉 体幹を固める戦略を選びます

 

その結果

・肋骨下部が開く
(リブフレア、呼吸が浅い、長く吐かない、吸気で首筋優位)

・お腹が前に出る

・外腹斜筋が強すぎて、反り腰になる

・くびれが消える

 

 

   ② 前庭(バランス系)が弱い→下腹が抜ける

 

内耳の前庭は脳幹・小脳・背骨と深くつながり、姿勢筋を調整します。

 

前庭への刺激と機能が弱くなると、脳は戦略として「重心を下げて安定しよう」と体へ指令(アウトプット)を出します。

 

👉 骨盤後傾

👉 下腹ぽっこり

👉 腹横筋がサボる

骨格構造が崩れて、地球の重力線から逸脱。すると、効率的にラクに動けなくなって筋肉で振り回す疲れ流・ゴツくなる動き方に!(→かたい。思いどおりに動けない。腹圧が入らず呼吸・重心コントロールが下手っぴ→すぐ疲れる、腰痛、膝痛、首など特定に関節に不調)

 

 

  ③ 小脳の予測機能が弱い→力みグセ

 

小脳は「動きの予測装置」

うまく働かないと、つねに過剰収縮が起きます。

 

👉呼吸が浅い
👉横隔膜、肋骨がかたい
👉背骨のS時カーブ破綻
👉内臓が下がる&前に押し出される
👉お腹が出る、くびれができない

 

まさか、小脳のバグが呼吸やお腹に影響するなんて!

 

  ④ 脳幹がストレス優位→お腹は守るモード

 

脳幹(延髄・橋)は生命維持(呼吸、血圧、自律神経など)の司令塔。小脳とも影響し合うんですね。

 

慢性的ストレス

交感神経優位

お腹は守るモード(ネガティブな表現だとガチガチ、腹圧や腹筋が適切に機能しない状態)

脂肪を溜める

 

「ヤセない」のは意志の弱さじゃない。腹筋、年齢でもない。

脳が安全じゃないと判断しているだけ。お分かりいただけたかな?

 

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