minaです。おだんご

 

 

先日、お祝い事があって、

久しぶりに家族全員が集まりました。

 

 

私は大人になるにつれて、

親族の集まりがとっても嫌でした。

 

 

それは、中学・高校・大学・就職という人生の節目ごとに

いとこや兄弟と比べられて、優劣をつけられていた過去からの

影響です。

 

 

今回は、いとことかはいなくて、

親兄弟・その家族たちとの集まりでした。

 

 

 

誰も責めていないのに、

 

「minaはminaでいいんだよ。」と言ってくれる人もいるのに、

 

聞く耳もたず、

 

「私はなんて劣等生なんだ。」

 

って思ったら、一緒に居るのが嫌で嫌で仕方がありませんでした。

 

 

 

今思えば、ただ、「自分は劣等生」を

 

勝手に自分で楽しんでいただけなんじゃないかと思うんだけど。

 

 

 

 

とにかく外側の状態を固めたかった私は、

 

ずーーーーっと、親族とか、血縁とか、

 

本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした。

(仲が悪いとか、全く話さないとかではないです。)

 

 

 

 

(お祝いの花束のおすそ分けのお花です。ハートにこ生花は元気がでます。超笑顔

 

 

 

でも、ヨガを勉強したり、

 

さきこさんの「設定変更」に出会ったりして、

 

コツコツと自分と向き合ってきたこの数ヶ月。

 

 

 

とにかく、

 

自分を大切にしたい。」

 

っていう想いから始めたこと。

 

何も変化を感じていませんでした。

 

 

が、

 

今回、もう大丈夫な自分がいました。

 

 

感情が揺さぶられなかった。

 

無理せずに、真ん中にいることができた。

 

どんな人生を送っていようと、みんな「対等」って思えてた。

 

今まで勝手に負けてただけだった。

 

 

 

内側が変化していました。

 

まったく気づいていませんでした。

 

 

そして、

 

みんなとの時間を楽しむことができました。

 

 

誰も責めてなんていなかったのに。

 

「minaはminaでいい。大丈夫。」って言ってくれてたのに。

 

勝手に負けて、いじけてた。

 

 

・・・・・

 

 

これが「とりこぼし」ですね。

 

 

 

私は、一体何に負けたくなかったのだろう。。。

 

って、思いました。

 

 

幸せになるには、「勝たなければならない。」

 

って思っていたんですよね。

 

一体「何に勝つ」のかわかりませんが。笑

 

 

いつの間にか、こうなれていた自分に

少しだけ自信が持てた気がします。moon*

 

 

そして、

 

ヨガ、さきこさん、その他たくさんのみなさんのことを

知ることができたことに感謝です。ハート

 

 

これからも

コツコツと自分と向き合っていこうと思います。三日月