minaです。![]()
今日は、「呼吸」のお話しです。![]()
ヨガでは、「呼吸」をとても大切にしています。![]()
瞑想をするとき、ヨガのポーズを行って身体を動かすとき、
マットの上に限らず、「呼吸」に意識を向けることは、
どこでもできます。![]()
普段、「呼吸」に意識を向けることはありますか?
「呼吸」は、心と身体の状態にとても関係があるんです。![]()
例えば、
気持ちがリラックスしているとき。
身体は緩んでいます。
(力んでいるという感覚はあまり無いと思います。)
このときの「呼吸」は、穏やか にできています。![]()
(あまり意識されたことはないかもしれませんが。
)
逆に、
緊張や不安、ストレスを感じているとき。
身体に力が入ってしまう感覚には覚えがある方が
多いのではないかと思います。
(肩こりや、倦怠感などの症状もそのひとつです。
)
このときの「呼吸」は、浅く なってしまっています。
緊張しているとき、「深呼吸」をして心を落ち着かせたり
したことがある方も多いのではないでしょうか。
私は、緊張すると「あくび」がよく出ます。![]()
深い呼吸ができず、体内の酸素が薄くなっているからですかね。
こんな風に、実は、心と身体の状態には、
「呼吸」も関係しているんです。
私は、ヨガを学ぶまで、
日常で「呼吸」を意識することはほとんどありませんでした。
知識としてなんとな~く知っていても、
疲れやストレスを感じているときには、
「呼吸」に意識を向けることすらストレス!!![]()
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ってなっていました。![]()
なんですが、
最近ものすごい疲労を感じていたんですね。
そのとき、
ゆっくり呼吸をすること。
特に吐く息の方を丁寧に行うこと。
を意識するようにしましたら、
心身のストレスがかなり緩和されました。![]()
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(ホント今さらの実践なのですが
)
(やっぱり疲れたときは、コーヒー
と甘いもの
必須です~
)
お風呂に入ったとき、数回でもいい。
そして、余裕があれば、目をつぶる。
目をつぶるだけで、外に向けて散漫していた意識を
自分の内側に向けやすくなる効果が期待できます。![]()
「感情」のコントロールは難しくても、
「呼吸」のコントロールは比較的簡単にできるかと思います。
浅くなっていた「呼吸」は、
少しずつ深まっていき、
身体中に新鮮な酸素が行き渡ります。![]()
嫌なことなどは、吐く息とともに
一つずつ手放していく。
そうすると、凝り固まっていた身体が少しずつ緩んでいき、
それと同時に心の荒波も、少し穏やかになる感覚をあじわえます。
「呼吸」が整うと、
心と身体も自然に整ってきますよ。![]()
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慌ただしい時代。
色んなことが起きる時代。
1日数回でもいい。
「呼吸」に意識を向けて、
心のスピードをすこ~し緩めて。
自分の内側にゆったりとした空間を
作っていきたいものですね。![]()
私もできる範囲で実践していこうと思います。![]()
(「やさしく学ぶYOGA哲学 ヨーガスートラ」(向井田みお)より)
“物や人との関係に、程よい距離感とバランスがとれている時、
心の静けさは保たれます。”
