ブログにご訪問くださいまして、ありがとうございます。
上海浦東 子育てママのためのヨガ
Yoga Links YUKIです
この夏、初めてのヴィパッサナー瞑想に行ってきました。
【全12日間のスケジュール】
<0日目>
16時までに現地集合
18時~21時 説明
<1日目~10日目>
4:30 ~ 6:30 瞑想
6:30 ~ 7:15 朝食
~ 8:00 休憩
8:00 ~ 11:00 瞑想
11:00 ~ 11:45 昼食
~ 13:00 休憩
13:00 ~ 17:00 瞑想
17:00 ~ 17:30 ティータイム
~ 18:00 休憩
18:00 ~ 19:00 瞑想
19:00 ~ 20:30 講話
20:30 ~ 21:00 瞑想
<11日目>
4:30 ~ 6:30 瞑想
6:30 ~ 7:15 朝食
~ 8:00 休憩
8:00 ~ 清掃
9:00頃 解散
【ルール】
・誰とも目を合わせない、会話しない、ジェスチャーしない
・生きているものを殺さない(昆虫・動物)
・男女のふれあいを一切してはいけない
・一切の性行為の禁止
・酒タバコ不可
・参加すると決めたら、途中で逃げ出してはいけない
など。
【今回の参加者】
男性 22名(うち外国人5名ほど)
女性 32名(うち外国人6名ほど)
参加年齢は30代が多い
【宿泊】
一人部屋のある宿泊棟と、
大部屋の宿泊棟がある。
部屋は、センター側であてがわれるため、希望はできないのでは??
千葉のセンターはできて数年しかたっていないため、きれいで、ベット。
宿泊棟、瞑想ホール、トイレシャワー、食堂はそれぞれ別棟なので、
草むらを移動する
【食事】
朝食 ・昼食は、菜食
夕食はなく、フルーツ・ポップコーン・紅茶など
【瞑想方法】
3日目までは、鼻の周りのみに意識をむけ、そこで起こっていることだけに集中する
3・4日目からは、ヴィパッサナー瞑想法に入る。
頭のてっぺんから足のつま先までに意識を映し続ける。
また、足のつま先から頭のてっぺんに意識を映し続ける。
上記のスケジュールにて、ずーーーーっと、これをやる続ける。
最期の3日間程は、1日3回、3時間、
絶対に動いてはいけない、座り方を変えてはいけない時間がある。
ヴィパッサナー瞑想 指導者のゴエンカ氏が、
1980年代に日本へ来日された時の肉声テープが使用され、
瞑想のやり方を説明される。
夜の講話は、日本人女性の通訳で、
ブッダの教えなどを説かれるが、宗教ではない。
【座る姿勢】
特別な指導はないので、あぐらでも、正座でも、体育座りでもよい。
膝などが痛いければ、イスに座ったり、背もたれを利用することもできる。
首と背中だけまっすぐにしていたほうがよい。
瞑想と聞くと、
・宇宙とのつながり
・何も考えないで頭を空っぽにする
・宗教っぽい
などと、思われがちですが、
全く違うものでした。
ただただ、座って、体の感覚を観察するもの。
なんだけど、
いつもポジティブで、マイナス発言をなるべくしないようにしようと思っている私が、
『苦痛』
というくらい、つらいものでした。
つづく。
ナマステ
YUKI
上海浦東 子育てママのためのヨガ
Yoga Links YUKIです
この夏、初めてのヴィパッサナー瞑想に行ってきました。
【全12日間のスケジュール】
<0日目>
16時までに現地集合
18時~21時 説明
<1日目~10日目>
4:30 ~ 6:30 瞑想
6:30 ~ 7:15 朝食
~ 8:00 休憩
8:00 ~ 11:00 瞑想
11:00 ~ 11:45 昼食
~ 13:00 休憩
13:00 ~ 17:00 瞑想
17:00 ~ 17:30 ティータイム
~ 18:00 休憩
18:00 ~ 19:00 瞑想
19:00 ~ 20:30 講話
20:30 ~ 21:00 瞑想
<11日目>
4:30 ~ 6:30 瞑想
6:30 ~ 7:15 朝食
~ 8:00 休憩
8:00 ~ 清掃
9:00頃 解散
【ルール】
・誰とも目を合わせない、会話しない、ジェスチャーしない
・生きているものを殺さない(昆虫・動物)
・男女のふれあいを一切してはいけない
・一切の性行為の禁止
・酒タバコ不可
・参加すると決めたら、途中で逃げ出してはいけない
など。
【今回の参加者】
男性 22名(うち外国人5名ほど)
女性 32名(うち外国人6名ほど)
参加年齢は30代が多い
【宿泊】
一人部屋のある宿泊棟と、
大部屋の宿泊棟がある。
部屋は、センター側であてがわれるため、希望はできないのでは??
千葉のセンターはできて数年しかたっていないため、きれいで、ベット。
宿泊棟、瞑想ホール、トイレシャワー、食堂はそれぞれ別棟なので、
草むらを移動する
【食事】
朝食 ・昼食は、菜食
夕食はなく、フルーツ・ポップコーン・紅茶など
【瞑想方法】
3日目までは、鼻の周りのみに意識をむけ、そこで起こっていることだけに集中する
3・4日目からは、ヴィパッサナー瞑想法に入る。
頭のてっぺんから足のつま先までに意識を映し続ける。
また、足のつま先から頭のてっぺんに意識を映し続ける。
上記のスケジュールにて、ずーーーーっと、これをやる続ける。
最期の3日間程は、1日3回、3時間、
絶対に動いてはいけない、座り方を変えてはいけない時間がある。
ヴィパッサナー瞑想 指導者のゴエンカ氏が、
1980年代に日本へ来日された時の肉声テープが使用され、
瞑想のやり方を説明される。
夜の講話は、日本人女性の通訳で、
ブッダの教えなどを説かれるが、宗教ではない。
【座る姿勢】
特別な指導はないので、あぐらでも、正座でも、体育座りでもよい。
膝などが痛いければ、イスに座ったり、背もたれを利用することもできる。
首と背中だけまっすぐにしていたほうがよい。
瞑想と聞くと、
・宇宙とのつながり
・何も考えないで頭を空っぽにする
・宗教っぽい
などと、思われがちですが、
全く違うものでした。
ただただ、座って、体の感覚を観察するもの。
なんだけど、
いつもポジティブで、マイナス発言をなるべくしないようにしようと思っている私が、
『苦痛』
というくらい、つらいものでした。
つづく。
ナマステ
YUKI