「パーク」狙いだったんですが

 

スケートボード競技を見始めたらめちゃくちゃ面白くて

 

出先でもLIVEで見てしまうくらいハマりました。

 

 

いいっすよね。

 

あの自由さ。

楽しそうなかんじ。

 

 

 

昔スポーツをやっていて

 

こうしなきゃいけないなど

競技上だけじゃない'ルール'とか

 

練習はツライものとか

 

それが若干、面倒に思ったこともあったのですが

 

 

ヨガでも同じようなことがあったりで 笑

 

きっと

どの世界もそうなのかもしれません。

 

 

 

ルールがあってこそ

自由さが活きる。

 

 

そのうえで

 

ただただ

楽しい

 

好きだから

 

そうやって

練習って積み重ねられるんだなー!

それで、いいのにね。

 

って

スケボーを見ていて気持ちが良かったです。

 

 

 

pic from NIKE

 

 

 

最近の麗ヨガの生徒さんたちも

 

なんだかみんな

とても楽しそうなのよね。

 

 

バックベンドはツライ とか

 

あれができない

これが難しい とか 言いながらも

 

楽しそうに練習していて

 

結局ヨガが大好きなのね

と見ていてわかる。

 

 

 

楽しいからやっている。

これが1番強くて

 

 

生徒さんもそうですが

自分を見てみても

 

BASEもヨガも

楽しいから続けている。

 

ただそれだけなのだと思います。

 

 

いろいろと

頭を抱えることも

問題もあるけどね。

 

好きだから。

 

 

 

 

 

 

さて

 

BASEがリセットされていない脳の活性レベルだと

'楽しい' にならないのです。

 

 

 

「不安とは特定の刺激を欠いた恐怖反応である。」 とは

 

セロトニン研究の第一人者でいらっしゃる

有田秀穂先生の言葉です。

 

 

ちょっと難しいですが

つまり

 

 

意識できない、特定できないような刺激が

脳に入って来たとき

 

生きものは恐怖を感じ

 

それがヒトでは「不安」となるんですよ。

 

 

という意味。

 

 

意識的に感じられない、というレベルではなく

 

秒に数千と入る情報を処理する脳が

特定できないような刺激のことを言っています。

 

 

 

BASEは

 

特定できない刺激が入ったときの恐怖や不安の瞬間に

脳から出されるシグナル・安全装置とも言え

 

特定もできない

漠然とした刺激や情報が入ったのに

 

そのまま行動してたらヤバイじゃん!

 

ということで

 

脳から抑制性のシグナルが出ます。

 

 

脳によって行動を止められている。

そんなイメージ。

 

 

 

脳がストップかけているのに

BASEをリセットしないまま行動を続けると

 

'ヤバイ' 状態がそのまま。

 

不安も恐怖も増します。

 

 

ヒトはそれでも

 

行動を続けたり

意志の力で上回らせたり

できるようですが

 

深層の部分では

不安もヤバイもそのままなので

 

当たり前ですが

心から '楽しい' なんて、無理です。

 

 

それこそ

 

オブラートで無理やり '楽しい' を作ろうとしているのが

ヒトなのかもしれないね。

 

 

 

好きならまっすぐに。

pic from SLAM DUNK

 

 

 

話がややこしくなりましたけど

 

「楽しいのが最強」

 

だというのは間違いない。

 

 

なんでもいいんです。

 

ステキじゃなくても

特別じゃなくても

人よりすごくなくても。

 

 

 

さらには

 

なんだかいつも楽しい。

これも可能。

 

 

 

ヨガの練習をしていて

(ヨガじゃなくても)

 

・なんだか最近こなしている感がする。

・思い通りに練習(や物事)が進まなくてイライラする。

・なんか楽しくない。

 

そんな方は

まず

 

BASE ですよ。

 

 

 

それから!

 

スケボー・パーク競技に

BASE経験ありのアスリート出ます。

楽しみだね。

 

 

 

麗ヨガ研究所

片野麗子

uyri