濱口幸子〜yukkoyogalife〜人生を味わいつくす

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女性のためのヨガ
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今日、小6の娘に言われました。


「ママとハグすると、すごく落ち着くんだよね。なんでだろう?」


そういえばこの子、赤ちゃんの頃から

抱っこすると安心して眠ったり

泣き止んだりしていました。


「覚えてないの?」って聞いたら

「全然覚えてない!」って(笑)


でも、体は覚えているんだと思います。


今でも朝ぎゅっとしたり、

寝る前にハグしてから寝たり。


人の体って不思議で、

触れ合うと安心するようにできている。


もしかしたら

胸から見えないエネルギーが出ていて

携帯みたいに充電されているのかもしれません。


Wi-Fiや電気みたいに、

目には見えないけど

確かに存在しているものって

世の中にはたくさんある。


人の体の中を流れる

エネルギーや「気」も、きっとその一つ。


見えないものを感じたり

大切にしたりすると、

自分の周りの空気も

なんだかやさしくなる気がします。


だから娘に、こう伝えました。


世の中には見えないものがたくさんある。

見えなくても「感じること」を大切にしようね。


それはきっと、

子どもの頃も

大人になってからも

ずっと変わらないことだから。


すると娘が一言。


「ママはね、きっとオデコから安心エネルギー出てるね」


「おい、こら、ディスってんのか(笑)」って

思わずツッコミ。


そして最後に娘が言いました。


「じゃあ大人になって結婚しても、ママと一緒に住みたい!」


それはそれで嬉しいけど(笑)


「旦那さんと子どもと暮らしやぁ。

ママは近くに住んでるくらいでいいよ。」


そんな話をしながら、

今日もぎゅっとハグして一日が終わりました。


私を生きることは、誰かを裏切らないこと

「私が私でいること。
私を生きていることは、
見てくれている人への最大の敬意。」

この言葉を、さっきアーユルヴェーダ(生命の科学)の先生が言ってて、胸に残ったので私なりに考えてみた。

一見すると少し強い言葉に聞こえるかもしれない。
でも私の中では、とても静かで、誠実な感覚。


裏切らない、ってどういうこと?

それは、
誰かの期待に完璧に応えることでも、
正解を見せ続けることでもありません。

むしろその逆。

自分をごまかさないこと。

本当は疲れているのに、
元気なふりをすること。
違和感があるのに、
「大丈夫」と飲み込むこと。

それを続けていると、
言葉は立派でも、
生き方と少しずつズレていく。。。

人は、説明よりも
その人の在り方を見てるとおもってます。



言葉と行動が、ちゃんと同じ方向を向いているか

「整える」「ゆるめる」「大切にする」

そう言いながら、
無理をしていないか。
我慢を美徳にしていないか。

完璧じゃなくていい。
でも、ちゃんと向き合っているかどうかは、
自然と伝わってしまう。

だから私は、
できない日があっても、
整っていない時期があっても、
それをなかったことにはしたくない。。。


変わることは、ブレじゃない

人は変わります。
考えも、感じ方も、選ぶものも。

昨日と同じ自分でいられない日だってある。よね。

でもそれは、ブレではなくて
ちゃんと生きている証拠。

「前はこう思っていたけど、今は違う」
そう言えることは、弱さじゃない。

誠実さだと思ってます。



自分を削らないという選択

先生なんだから。
発信してる人なんだから。
母親なんだから。
ちゃんとしていなきゃ。

そうやって自分を削り続けると、
見てくれている人に
「私も無理しなきゃいけないんだ」
というメッセージを渡してしまう。

私が私を生きることは、
「そのままでいいよ」という
許可を、そっと手渡すことでもあります。



自分を大切に扱うということ

ちゃんと食べる。
ちゃんと休む。
嫌なことを、嫌だと感じる。

特別なことじゃないけれど、
自分を丁寧に扱うことは、
生き方そのものに表れると、私は思います。

そしてそれは、
見てくれている人への
無言のメッセージになるなぁと。
(きっと普段使ってる言葉にもでる)




だから私は思います。

私が私でいること。
私を生きていることは、
見てくれている人への最大の敬意。

そして極論、
それは
自分を裏切らないこと。
自分に嘘をつかないこと。
自分自身への敬意でもあると。

ヨガをやってたおかげです!!

ありがとうございます!!


そう言ってもらえることがあります。

その一言に、何度も救われてきました。


でも同時に、いつも思うことがあります。


それは、

変わったのは“ヨガ”そのものではないということ。


ヨガをする環境に身を置くと決めたこと。

学ぼうとしたこと。

その流れで、食事や生活、思考を少しずつ見直してみたこと。


それらはすべて、

「変わりたい」と思った自分自身の選択と行動です。


美容も、健康も、心の在り方も。

誰かに与えられたものではなく、

自分の内側で起きた変化。

環境を変えた自分の行動。




ヨガの場には、

本当にさまざまな人がやってきます。


前向きな人もいれば、

疑いながら来る人もいる。

文句を言いながら、でもなぜか通い続ける人もいますwww


否定的な言葉が多いその奥で、

「本当は変わりたい」という気持ちが

ちらりと見えることもあります。


人は、

変わりたいと思うほど、

怖さから先に口が出てしまうことがあります。動物的防衛反応w




私は、

どれだけ良い話でも、

受け取る準備ができていない時には届かない

そう感じています。(一個前のブログに書いた様に、自分にも届かない事もある)


だから、ヨガ哲学や脳科学、食事の話も、

レッスンでは“さりげなく触れる”程度。


押し付けない。

正解を決めない。

ただ、選択肢と体験の場を用意する。


それが、私のスタンス。




ある日、ふと

「今の自分を変えたい」的な

そんな言葉を耳にしました。


だから私は、こう伝えました。


思考はほんの一部で、

感じていることの方が、ずっと大きいこと。

そして、行動と体験を通してしか、

人は本当には変われないということ。


その場ですぐに何かが変わらなくても、

それでいい。


変化には、

その人なりのタイミングがあります。




変わるかどうかは、

誰かに決められるものではありません。


ヨガは魔法ではなく、

人生を代わりに生きてくれるものでもない。


ただ、

変わりたいと感じた時に、

安心して立ち止まり、向き合える場所。


私は、

そんなヨガの場をこれからも大切にしていきたいと思っています♡