いい音楽に触れる! 関西学院交響楽団定期演奏会@西宮
今日は、関西学院交響楽団定期演奏会が西宮にある、KOBELCO大ホールで開催されました。
すごく楽しみにしていて、音楽だけでなく、このホールは震災後建てられたもので、
木で作られた壮大なホールです。
指揮者の佐渡裕さんはこのホールをよく利用されていて、テレビではよく拝見していたのですが
実際に見るのは初めてです。
こんな感じで、木の重厚感に癒されるホールです。
ホールの中にいるだけでちょっと、旅行気分になるくらいテンションUPしました。![]()
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今日の演目は
チャイコフスキー
/バレエ
「くるみ割り人形」より抜粋
ニコライ /歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
ショスタコーヴィチ
/交響曲第5番ニ短調
客演指揮:中井 章徳
学生指揮:浦 優介
前半の2曲は歌劇や踊りに使われる曲なので、ドラマ性が合って、いろんな音が楽しめる
曲でした。
心がうきうきするような明るい曲がたくさんあって全く飽きさせないまま前半が終了しました。
後半のショスタコーヴィチは「モーツァルトの再来」といわれる天才的な作曲家だそうですが、
私は初めて聞く曲でした。
しかもとっても哀愁のある暗さや静寂を表現していて、ずっしりと重みのある曲調が印象的でした。
個人的には明るい曲が好みかな~![]()
音楽って不思議なんですが、聴く側の体調や心の状態によって変わりますよね。
本当に素晴らしい音楽でした。
終了後、大歓声の中、今回卒業される卒業生たちに拍手が送られていたのですが、
アンコール曲では泣きながら弾いていた弦楽器の方たちがすごく印象的で、私ももらい泣きしてしまいました。![]()
それだけ、この楽団に真剣に真摯に取り組んできたんだと感じました。
卒業後も是非続けてほしいです。
感動的な時間でした。
ありがとうございました。
