バリ島から戻ってきた数週間前から


なぜか青い野菜がたっぷりのスムージー(=生野菜の酵素)を飲みたいモードに入っていて


冷え込みが進み毎日でも

グリーンスムージーを飲んでいます。




基本はホウレン草とケール。


あとはリンゴや柿などのフルーツの皮(同居している家族が食べているフルーツの皮をもらう)、


旬のお安い時に購入&冷凍しておいた地元産のイチゴやキウイ、みかんなど。


これらのスムージーが美味しいのです〜!



そして

なぜか青かびチーズが食べたいモードに入っていて、


強い欲望に逆らえず、つい購入したイタリアのゴルゴンゾーラ。
(最近のチーズは、何の種類でも驚くほど高値なので躊躇していたのに。。。。)


若干お得な価格のフランスのフルムダンベール・・・じゃなくて、やっぱりゴルゴンゾーラの気分だったのです。


チーズを料理に使う時の大切はポイントは


『下ごしらえの際に、塩を加えすぎないこと』。

これがとても大事で。


ソムリエの仕事をしていた私からすると、チーズにもこだわりがあります。




チーズの塩分は

かなりインパクトがあるので



私は

調理をする際


かならず

活用するチーズを味見して

塩分と

味わいを確認し


『このチーズを加える際に

最終的に

旨みのバランスが楽しくなる仕上がりには

どうしたら良いかな〜?』


なんて


たかが

自分のお家で食べるご飯なのに


真剣に

試行錯誤しながら


下ごしらえの際に

すごく気持ちを集中します。


それは

自宅で

自身の心の赴くままに


自由に大好きな料理ができる


という幸せを

噛み締めたいからかもしれません。



今が旬の菊芋をガッとオリーブオイルで焼いて塩コショウ、ほんの少しのニンニク

仕上げにゴルゴンゾーラを添えました。

菊芋は生でも食べられる

今話題の健康食材。


皮周りの泥さえ洗い流せば、皮がついていても気にすることはありません(私の場合)。


皮付きのまま5mmほどにザクザク薄切りして


フライパンに薄くオリーブオイルを注いで強火で熱したら、菊芋投入して塩胡椒(塩梅、大事)、そのまま強気の強火で適当に焼く。


チャチャっと両面を焼いたらおしまい。


器に盛り付けたら大好物のブルーチーズをのせて完成♡


あるいは


地元の農家さんが育てたいガッツリ茎がしっかりしているえぐみも強いホウレン草だけれど、それこそが生命力を感じられる旨み。命の力。


多めのバターで炒めて、仕上げにゴルゴンゾーラとローストしたクルミ、シャキシャキの旬のりんごを添えて。


頻繁に食べるわけでは無いけれど

グリルしたベーコンはやっぱり美味しい。

毎日口にし、

私たちの体を作ってくれている食。


大切にしたいものです。



自分のこだわり、

大事にしたいと日々思っています。



あなたが

生きていく上で譲れない

あなたのこだわり。


ありますか?


それは

素直に

感じとれることとして


何ですか?

バリ島から帰ってきて約1ヶ月。


現地の友人たちと

知り合ったたくさんの方達と

過ごしてきた時間が

あまりにも

自分のエネルギーと連動しすぎていて


日本にいる

自身の在り方が

少しブレている気がして

正直

少し辛い。。


それと向き合っている自分自身にも

日々、日々、

問いかけています。


生きるって

何だろう?


misako