私のいつもの、半径500m以内の幸せ風景です。


私は、いつも当たり前のような顔をして目の前にあるものが幸せの真髄であることを知っています。


それは、景色にも同じ。

二回として全く同じ景色のないこの世界は

二度として全く同じ瞬間がないこの人生のようです。

この日も、私にとっての瞑想、お散歩 の最中にそれは目に飛び込んできました!


な…なんと!

神々しい、1日の終わりを告げる西からの光が、

山と山の間からヴェールのように光の霧を纏っていたのです。


ほんの一瞬…。

見惚れてしまいました。



夕刻の一瞬

お月様に向かって伸びる枝の中には今か今かと梅の蕾が春を待っています

こちらも私の大好きな居場所で撮りました。



冬の澄んだ空と景色がものすごく好きです。