たたずむ窓辺でふと思い出しました。


嫌だと目を背けることから

俯瞰の眼差しで見つめる方へ。


嫌だと目を背けるのは

『分離』


分離をしている限り、

ふたつのラインがずっと別れたまま。


光があるから

影ができることを否定し続けるようなもの。


表裏一体、

片方がなければ

もう片方は存在しない。


これは自然の摂理。


物事も、

嫌だ。と、目を背けたままでなく、

少し距離を置いて

観察する。

裁かなくていい。


そういう視点を

忘れていたな。。。

と気づいた。



不思議と

軽やかになり、


どっちもアリだよね


と、内側が頷き始めた。



『自分は〇〇が嫌だ!』

という思いがあることを知り

『そうだよね。嫌だよね。』

って言いながら

優しく抱きしめた。


嫌だという気持ちを

抱きしめると

身体の緊張がほどけてきて

呼吸がしやすくなり


ああ、これがわたしなんだ。


って

自分を生きるラインに戻っていく感覚がした日でした。




とても私的で

ぼんやりした文章だけど


もしかして

誰かがこうしたメッセージを待っているかもしれない。

響くかもしれない。


だから、

備忘録として

書き残しておくことにしました。



#たたずむ窓辺

#分離と統合

#これがわたし