みなさま、こんにちは。


未だに過去の投稿にいいね!してくださるみなさま、

この、いったいいつ更新されるかわからない

私のブログの読者になってくださっているみなさま、


いつも本当にありがとうございます‼️



みなさまのおかげさまで、

今日書こうと思えました!笑笑



毎日毎日、ネタは有り余るほどあるんですけど

ブログになる前に次のネタ

そしてまた次のネタと

目まぐるしく

私を楽しませてくれては過ぎ去って



私とお会いしてくださる方や

レッスンに来てくださった方には

その時々のフレッシュなお話お届けしてるので

勝手に満足で。笑



せっかくだから

そんな感覚でブログも更新できたら

たぶんもっと楽しんでいただけると思うんですけどね。



いやいやいや、

普通じゃない個性的な子どもたち&

変わった親(私のこと)

という組み合わせで生きていると

へぇー、そうきたか!!と

予想の斜め上をいく

面白いことが多いんですよ。



ありえないことが色々起きて

暇する時間などありません🤣

そして、気づかされること

幸せな気持ちも

一見プラスには感じられない感情も

もれなく色々経験させてもらってます❣️




少し前になりますけど、

秋くらいに

我が家の長男、究極の自分軸の男は

家出を決行しました。



彼の部屋に置き手紙があって

彼の気持ちが綴られており

命の心配はないが、おそらく家には

戻るつもりがないのであろう…という

かなり自分を追い詰めた雰囲気を感じさせる文面。


びっくりしてすぐに連絡するも、

何度かけても電話も繋がらず

まだ近くにいるかもしれないと

家を飛び出し走って探し回って

久しぶりに胸がえぐられるような

経験をしました。



一つ前の投稿で

「あきらめてもらったもん勝ち」なる

名言を残している彼ですけれども



ぶっちぎりで自分の心の赴くまま

人生を生きているようで



その心の片隅にはいつも



このままで大丈夫なのか?

本当に自分はこれでいいのか?と

自問自答を繰り返し



本来持つ自由な魂のまま溌剌と生きる自分と


社会的常識のなかのお手本のような姿を

どこか求め、現実そう在れない自分に

失望してしまっている自分、



2つの自分との狭間で

ずっとせめぎ合っていたようでした。



なんとか家出は食い止めることができ

長男とゆっくり話をしました。



どうしてそんなに辛かったのに

話してくれなかったのかと

私は何度も思ったけれど



そう、彼は小さい頃から本当に心が優しい子。

母が悲しむかもしれない…

そして正直に話して

一瞬でも母の表情に影がおちるのを見るのは

辛すぎたのかもしれないなと。



言えたなら家など出ない。

どうしても言えないから、

何も言わずに家を出たのだなと。



話をきけば

こちらの想像を遥かに超えて

本当に真面目に

自分のこと、家族のこと、一生懸命考えていて



幼い頃父に言われたことを

守りたかったけどできない自分への自己嫌悪、

成長していない自分への失望…

それらも口にしてました。



そんなこと気にしなくていいし

成長してないなんてことも

まっっっっっっったくないし、

むしろ成長しかないと思ってるし

こんなに素晴らしい子に育って

なんてありがたいんだと

母はいつも尊敬してるのに。




でも



本人は自分のことをそう思えず

悩んだわけだから

そこは気にするなと言っても

気にしたから悩んでるわけです。

仕方ない。



でも、母の気持ちは伝えておかねばと思い




「とにかく母はおぬしが元気でいてくれることが一番。

今のままで十分だし、成長だってとんでもなくしてる。

押しつけてきたつもりは全くないけど、

母がわかってくれてなくても

父が望んだようになれなくても

誰にも認められなくても

自分の魂が赴くままに

自由に生きることを選んで欲しい。」

伝えました。



そして

「もともと普通ではないおぬしが

いまさら普通を目指すでない。」と。



一般的にはもしかしたら

息子の生き方は変わってるかもしれない。



どこの枠にもハマりたくないし

ハマろうとするといつも苦しくなる。



それは、一般的には(今までの時代は)

劣等生とされるものなのかもしれない。



でも、長男は茨の道でも

自分の選んだ道なら

胸を張って嬉々と歩める力強さを

生まれながらにもっている。



誰かが前に歩いた道ではなく

自分の目の前の視界が不明瞭でも

一歩一歩地面を踏み締め、

遮る草木を薙ぎ払いながら

行きたい方向に進んでいき

自分だけの道が作れる強さがあると母は思ってる。



そして、

心の軸はいつもいつも

人にどう思われるかではなく

人にどうしたら評価してもらえるかではなく



自分がどうしたいのか

何がしたいのかを

一番真ん中において

そしてそれを貫ける勇気がある男。



人をまっすぐ見ることができる。

目の前の人の良さをいつも認めている。



絶対に人の悪口、不平不満、愚痴を言わない。



自分の考えの違う人とは

無理して争わず、スルーする力もある。

その人の意見は反発せずとりあえず聞く。

そうなんだ。と受け入れる。


でも、実は自分の考えは絶対に曲げない。



自分がやりたいことを貫いて

思いっきり羽を広げて

思う存分縦横無尽に

駆け回る姿を母は本当に望んでいるのだよ。



私は…

人生のどこかのタイミングで

人から評価されることを

喜ぶような生き方を選んでしまったから。



長男の歳の頃

思いっきり自分を生きられた瞬間は

一瞬だったと思う。


自分の気持ちを一番大切になど

できなかったな。

我慢しても人に譲ったり

認めてもらうために本音を隠したりもした。



一瞬は人から認められる快感が得られる。

でも

本当の自分はどうしたかったのか?

大切にしたかった気持ちはなんだったのか?


そして今、現在の私はどうしたいのか?を

懸命に回収していて



明け渡してしまった自分の本音を

もう一度取り戻そうと

必死に本当の自分と相談して取組中。



母としての役割をなんとか

必死でこなしてきて

ようやく

子どもたちの生きる姿に

これがホントだよ、ホンモノだよって。

これが答えなんだよなって

気づかせてもらえて



子どもたちが貫く

自分の生き方、紡ぐ言葉、心の持ち方

自分の大切なものは譲らない生き方をした先にはどんな未来が待つのだろうかと

心から楽しみにしながらね



私自身も、自分の人生を諦めない。

もう一回思いっきり思いっきり

生きてやるぜ!と闘志を燃やしている次第でございます。



いやぁ、息子の家出未遂ね。

もう思い出したくないけど

いい経験した!



言わせて欲しい。

ホントさ、出ないでよ、黙って、家を💢



めちゃくちゃ心配したんだからー😭



お願い。たまには頼ってよ、母のことを。



泣いたよ、久しぶりに、ホントたくさん。笑笑 



そんなこんなで

ドタバタな2025年の秋でした。



それから彼はね

彼が本当にやりたかった、行きたかった旅に

出かけて行きましたよ。



家出じゃなくてね。笑笑



かれこれ家出事件からこの2月まででも

3回、一人旅決行しました。



やっぱり人には

やりたいことをやるということには

深い意味がある。



必ずそこにその人にしかない真理がある。



どこかでそれを制限されるような教育や

価値観がまだあるかもしれないけど



やりたいことはやらなきゃダメだと思う。

つくづくそう思う。



それは人それぞれ違うから。

誰かが決めた何かの通りになんか

行くわけないんだよ。

オリジナルだもの。



だからひるんじゃだめだ。

自分の魂からの声に

ひるまず、ひるんだら逆にギア上げるくらいで

ちょうどいいんだ。



長男は自由に生きる、旅人だよ。



またこの話はゆっくりできたらと思います。



いつだー??笑笑

慌てず騒がずどうか気長に

次回の投稿をお待ちいただけたら幸いです。笑



ではみなさま、

素晴らしい毎日をお送りください。



またお会いしましょう!



MINA