最近、子供の保育園の預け時間が長くなったのでまた勉強を始めました。

自分のやりたいことができるようになると、嬉しくて、時間がもったいなくてせかせかしてしまいます。(^^)

そんなとき、昔の自分がやっぱりそうだったな~とふと思い出しました。

一度集中してしまうとトイレに行くのも忘れてのめり込んでしまう私。

そんな私が当時一番ヨガをやっていたのがトイレの個室でした。笑

時間が無い中でも、トイレはやっぱり定期的に行かないといけない場所で、

超特急で何かをしていた後、トイレに入ると、やっとそこで一度ペースがストップされるというか

今までいた「超特急」級のスピードが必要な世界から出てこられたというか

トイレは私にとってペースや、時には思考パターンを変えるきっかけを作ってくれる場所でした。


一度スピード感がおさまると、ふと我に帰って、肩や首がつかれている気がするとか

胸がちぢこまってる気がする、とか自分のことに気がつきます。

そこで、トイレの中でヨガ、です。

もちろんトイレの個室で大きな動きはできません。不審ですし。笑

でも上半身を動かすだけでも結構思考がリフレッシュされるものです。

そしてトイレを出る時には、入ったときよりも落ち着いていて、冷静な判断ができるようになっていました。

これからこのトイレヨガの内容についてもまとめていきたいなと思っています。

自分が停められないとき、ペースを変えたいとき、思考を変えたいとき、トイレ休憩はいかがですか?

(^_^)/

こんにちは。ご無沙汰しています。
WUSPA Yoga Group、Yogamioオーガナイザーのミオです。


ずいぶん長いことブログを置きっぱなしにしていました・・・
今回、ホームページにリンクを貼ったことによって
もう一度書き始めようかと思います。

ヨガについて、又日々の生活について書いていく予定です。
もしよろしければご覧になってください(*^_^*)




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ちなみにWUSPAとは、Washington University in St.Louisの関係者の配偶者やパートナーをサポートする団体です。

http://wuspa.wustl.edu/welcome.htm

シャヴァアサナ


その目的は完全なリラックス状態を作り出すことによって、
心身ともにストレスや疲れから解放するというもの。

何をしたら自身が完全にリラックスした状態を作り出せるか、
これがこのアサナのキーとなります。


どこかに余分な力が入ってしまっていたり、特定の場所がつれてる感じがしたり、

体がうずうずして落ち着かなかったりする人は(アサナや運動の後等に多い)
緊弛緩法を試してみたらよいかもしれません。

「掌に力を入れて…ふわっと離して」というあれです。
筋肉を緊張させ、その後一気に弛緩させることで余分な力を抜きます。


音楽を聞いてその世界観に入り込める人は、
自分がリラックスできる音楽を聞くのも良いかもしれません。


アロマでその世界観に入り込める人は、
自分がリラックスできるアロマを楽しむのも良いかもしれません。


私のオススメは、アロマ+音楽+「ゆたんぽ」のお腹乗せ。
特にこれからの寒くなる季節、臓器を温めてくれるゆたんぽはお勧めです。

重りで体が床に沈みこむ感覚を体験できるのもポイントです♪


ぜひご自身が一番リラックスするスタイルを見つけてみてください。

体が柔らかい人にとってはヨガって比較的気持ちがいいものだと思います。

体が伸びてる心地よさ、自分の体に焦点と時間をあてる贅沢さ
きれいにポーズが取れている達成感と陶酔

と、心地よさのうちにレッスンが終わり、次回のヨガへの意欲も高まります。


しかし体が硬い人にとってはなかなかそう上手くいかないように思います。

伸ばした時に体に痛みが走ったり、思うように体をコントロールできない苛立ちを感じたり、

「私は今、ストレッチをしてるんだから、がんばらなきゃ」といった苦痛に耐えて過ごす時間になりがちです。
結果、なかなか自身の体に意識を向けられず、ヨガへの意欲も高まりづらい傾向にあるかと思います。


体が硬い人にもヨガを楽しんでもらう為の工夫をできたらいいなと最近考えています。


今考えていることのひとつは、
バレーミュージック(ないしはご本人が好きな音楽)×ヴィンヤサの導入です。

「ストレッチ」というよりは、バレー(又はダンス)を踊っているような感覚でヨガを体験していただくというコンセプト。

音楽に誘導され、自分の意識が「できない自分」から離れ、踊っている自分への陶酔に持っていけたらと考えています。

体が硬い人にとっても、ヨガが、心地よい、好きなものに思えるようになっていければいいな、と思います。

ヨガはダイエットに効果的?

今日は、そんな気になるテーマについて。



◆ヨガがダイエットに良いと言われる由縁をいくつかあげてみましょう


・インナーマッスルという体の軸となる筋肉を鍛えることで、基礎代謝が増し太りにくい体を作ることができる。

ヨガには筋肉の等尺性収縮‐isometric contraction‐をするポーズ(筋肉が一番使われている状態で静止ポーズ)が多く、これがインナーマッスルに働きかける。


・有酸素運動、深い呼吸によりカロリーを消費することができる。


・どか食い等している人にとっては、自律神経の調子が整うことで、それが治まる。


・体が硬い人にとっては、体が柔軟になることにより、「体が硬いことで起こる血行障害」が改善される。





◆私の推測

ヨガは健康的な体作り、少々の体重ダウンには適しているし、効果的かもしれませんが

これにより大幅な体重ダウンを試みるのは難しいのではないかと思います。

(ただしホットヨガ、パワーヨガやダイエットを目的としたヨガのプログラムなどもあり一口にヨガの効果と言ってはいけないとは思っています)

ただ一般的なハタヨガで言うと、アサナは有酸素運動であり、長く続ければ脂肪を燃焼し、エネルギーに変えることができますが、消費カロリーとしては、他の運動と比較してそこまで高い訳ではないのです。



 運動の種類別カロリー消費一覧

  →http://diet.netabon.com/diet/basic/calorie_ranking.html


大幅な体重ダウンを目的とする場合、「摂取カロリー < 消費カロリー」とする必要があります。

食事内容の改善+カロリーを消費できる運動の併用でうまくサイズダウンできるといいです♪

人は意外と
自分自身が苦手だと感じてること、できないことを
他人ができないときに怒るもの

いつも遅刻する人が
他人が遅刻することをやけに不満に思ったり

人を思いやるのが苦手な人が、
他人が人を思いやっていないのをみて
やけに不満に思ったり

自分が気にしてるとこだから
余計に目につくのかな。

人間って意外とそんな生き物なのかも。
あいうえおストレッチ

【想定できる効果】
・内臓マッサージにより便秘解消、体が温まる
・背骨ストレッチ
・胸を開くことにより前向きな気持ちをつくる
・顔面の筋肉を動かすことにより老化予防、リフトアップ効果
・(ヨガで重要な、息を吐き切る感覚、吸って空気を取り入れてもお腹がポッコリ出ない感覚を養う)

【方法】
足は腰幅に開く。
手は腰または肩(どちらか好きなほう)に添える
一度息を吐き出す

「あ」と小さく呟きながら息を吸い、胸を開く。首が痛くなければ目線は天井。息は吸えるところまで吸う。

「え」と小さく呟きながら息を吐き、背中を丸める。目線はおへそ。息は吐ける限界まで吐く。

「い」と小さく呟きながら息を吸い、胸を開く。首が痛くなければ目線は天井。息は吸えるところまで吸う。

「う」と小さく呟きながら息を吐き、背中を丸める。目線はおへそ。息は吐ける限界まで吐く。

「え」と小さく呟きながら息を吸い、胸を開く。首が痛くなければ目線は天井。息は吸えるところまで吸う。

「お」と小さく呟きながら息を吐き、背中を丸める。目線はおへそ。息は吐ける限界まで吐く。

「あ」と小さく呟きながら息を吸い、胸を開く。首が痛くなければ目線は天井。息は吸えるところまで吸う。

「お」と小さく呟きながら息を吐き、背中を丸める。目線はおへそ。息は吐ける限界まで吐く。
自分が本調子のときに会った人、
病んでるときに会った人

人生の早い段階で会った人、
遅い段階で会った人


出会い方によって
人生におけるその他者(他社も同じ)との関係は変わってくるように思います

なんでこの人、この会社ともっと早く出会わなかったんだろう…

なんでもっと自分が成長してから出会わなかったんだろう…

なんで、なんで…

でもそれが
自分の人生における
その人(又は会社)と自分の関係の答えなのかもしれません
時は多くのことを解決してくれます

いつも、時の流れってすごい、と感じます

寝たきりだった赤ちゃんが
歩いて、話して、笑う

冬に葉を落とした木が
夏には青々とした葉を繁らせる

時が流れると
「今」のわたしたちには想像できない現実が
そこに現れます

だから時の流れってすごい、そう思わずにはいられないのです