こんにちは、ヒーラーのまさです

 

昔の医者は脈に指を当てて患者の体調を診ていました

いわゆる脈診です

 

脈は単に早く打つか、遅いかだけでなく

 

現在の症状を現していますし 

これから起こりやすい病気を予見することもできます

 

また、過去にどのような病気を持ったかまで

知ることができます

 

今回は私がお聞きした脈診の体験談をご紹介します

 

 

 

 

ある20代の女性が2,3才の頃

 

両親がどうしても子供と離れなければ

ならない仕事ができて

 

3日間、叔父さんの家に預かってもらったそうです

 

そして、その時は何も起こりませんでした

 

それから20代になった山野さん(仮名)は

アーユルヴェーダ・クリニックに行って

脈を診てもらいました

 

 

医師が脈から感じたことは

 

「幼稚園に上がる前くらいの頃かもしれませんが

何か心に負担がかかることがあったようで

 

それが現在の心臓の弱さとして出ているようです」

 

それを言われた山野さんは

キョトンとして

いや~ちょっと覚えがないですね

 

その日はそれで終わりました

 

家に帰ってから両親に脈診の話をすると

 

両親はもしかしたら、あの時のことかなと

 

当時の叔父が、姪っ子が

「とっても寂しそうで不安な顔をしていたよ」

と言っていた話を思い出しました

 

わずか3日間の事でしたが

幼い子供にとっては

大きなストレスとなって

心臓に負担をかけてしまったのかもしれないと

両親はそう思ったそうです

 

(この話はプライバシー保護のために

少し変更した部分があります)

 

この体験談を聞いた当時

私は古代インド占星術の仕事をしていました

 

仕事の内容は占星術師がアドバイスをする会場の

セッティングなどです

 

その頃はアドバイスを受けに来た方々の

体験談をたくさん聞いていて

 

過去も未来もわかるインド占星術は

凄いノウハウだなと感心して

 

アーユルヴェーダのことを

ちょっと下に見ていました(笑)

 

それが、山野さんの体験談を聞かせてもらって

アーユルヴェーダもやるな!

そう感じました

 

実はこの話は、後に私が

アーユルヴェーダを学んでみたいと

思うようになったきっかけの一つです

 

脈診に話を戻しますが

 

医師は脈の振動から体調の情報を読み取ります

 

上記の例以上に、

 

なんでそんなことまで脈でわかるの?

 

ということもよくありました

 

現代では体の波動を脈からではなく

テクノロジーによって読み取る

波動診断&調整器なるソフトが出てきています

 

 

 

 

ドイツでは盛んなようですし

 

日本でも「メタトロン」や「タイムウェーバー」などを始め

いろいろなものが出てきています

 

自由診療(非保険扱い)の個人クリニックや

サロン等でも受けることができます

 

このような波動医療は近い将来

現在の薬漬け医療体制が崩壊した後に

 

主要な治療・予防法になると思います

 

私がやっている宇宙人と協働の遠隔波動ヒーリングは

メインにはならないでしょうけど(笑)

 

楽しんでくれる人が増えればいいなと思っています